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2014年2月 7日 (金)

刈谷マジック発表会2014

 2月2日(日)、刈谷市総合文化小ホールにて刈谷マジッククラブの発表会が開催された。

 刈谷マジッククラブは昭和54年に発足して、マジック発表会は今年で22回目ということです。

 発表会は毎年開催しているとのことですが、会場のホールは早くから満席で、その動員力に感心しました。

 発表会のタイトルは「楽しく・不思議に・華やかに」で、幕開けは刈谷マジックの会長から始まりましたが、通例であればオオトリの演技と思いきや最初から意表をつくプログラム構成に「あれ!まーあ!」でございます。

 会長の演技は、道具の名前は分からないが、携帯黒板のようなものを使って、Majicと書いてある文字が赤・黄・青と色変わりして、その文字を黒板から取り出すのですが、赤のシルク、黄のシルク、青のシルクに変わり、Majicの文字が全て消えてしまうのです。そして、取り出したシルクが空中に飛んでいくのですよ。「あらら!あらら!」でございます。

 そして、人体交換のイリュ―ジョンがありました。これも、素晴らしいものでした。
5分の演技が終わり、司会者から「ただいまから刈谷マジックの発表会を行います」の案内があり、これからが発表会の本番なんだと思い、プログラム構成に考慮されていることが、うかがわれました。

 プログラムは第一部・第二部・第三部で構成されていました。
 

 第一部は4名の方が出演され、演技内容を大まかに紹介するとロープとシルクを使った演技、人形の出現、紙袋からいくつもの箱が出てくる、カップにミルクを注ぐとカップが紙テープになりカップが消える、風船の中にボールが入る、チエンジバッグを使った演技、スポンジボールを使った演技、カードマニピュレーション、シカゴの四つ玉等々でした。いずれも、皆さんの日頃の練習成果が表れており勉強させられました。

 第二部はマジックコント「おもてなし」。男女2名のコントとサイエンスマジック1名でユーモアのある楽しいマジックでしたが、これもまた、男女の掛け合いの練習に大変苦労されたと思いますし、サイエンスマジックでも、演技と話す内容・タイミング等に苦労されたと思います。楽しさを有難うございます。

第三部はベテランの方々7名の演技で、さすが圧倒される演技で、タイトル通り「不思議に・華やかに」を満喫させて頂きました。

 刈谷マジッククラブの皆様、楽しさを有難うございました。来年も楽しみにしております。
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コメント

snow毎日冷え込みますが、マジックの魅力に雪も寒さも吹っ飛んでしまいます刈谷マジックの情熱が感じられます。2年ほど前に参加した時に男女のコントは大変面白かったことを思い出しました。

投稿: fumiko | 2014年2月 8日 (土) 00時07分

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