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2014年2月

2014年2月28日 (金)

第3回発表会迄1カ月余り

 新年を迎えお正月気分はついこの間のことだが、もう2月も終わり弥生3月となりました。月日の流れは早いもの、名古屋華マジカルグループ6周年第3回発表会は、残すところあと1カ月となりました。

 名古屋華マジカルグループの会員一同、ステージに立つ喜びを胸にその日を夢見て一生懸命稽古に励んでいます。マジックを始めてから間もない会員からベテラン?会員まで、サポートに回る会員達も含めて、それぞれの立場から発表会の成功を願う気持ちは皆同じです。

 さて、チケットのお申し込みも終盤に入りました。早くからお申し込みのお客様お待たせしていますが、そろそろチケット発送の準備ににかかりますのでもう少々お待ち下さいませ。

 当日は混雑が予想されますが、会員が総出で会場整備等の担当に就きます。又、チケットの無い方は、チケットお持ちの方の後ろにに並んで頂きます。誠に恐縮ながら、満席の折には、ご入場が出来ないこともありますのでご了承お願い申し上げます。会員一同皆様のご来場をお待ちしています。

第3回名古屋華グループ発表会 

会場  南文化小劇場

 http://www.crayon-box.jp/concert/28minami/28minami.htm

日時  4月6日(土)

開場  12:00 開演 12:30

問合わせ TEL:052-881-4758  事務局・・大曽根

       Email:nagoyakam758@yahoo.co.jp

                 

       

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2014年2月27日 (木)

中国人が見直した日本―③―

以下はネットで見つけたものを拾った記事である。青色部分は私のコメントである。

 韓国紙・亜洲経済の中国語電子版は6日、「これまでずっと中国人観光客に最も愛されてきた韓国の観光業に赤信号が灯った」とし、政治的な原因で反日感情を持つはずの中国人のあいだで、近ごろますます多くの人が日本観光をするようになったと報じた。

 先日、日本と韓国に観光旅行をしたという中国人ネットユーザーが、両国を初めて訪れた印象を対比する文章を発表した。

――初めて日本観光した印象

・日本人のサービス態度は文句のつけようがなく、飛行機の客室乗務員からサービス係、運転手、公務員の窓口業務まで、真の「和諧社会」を実感させるものだ。

  和諧社会(わかいしゃかい、正式名称: 社会主義和諧社会: héxié shéhui)とは中国共産党2004年に発表した各階層間で調和の取れた社会を目指すというスローガンのことである。

・日本の気候はちょっと乾燥しているが、空は青く雲は白く、空気もきれいだ。

・日本人は身なりがしっかりしていて、ジャージーやカジュアルルックの人、セーターを外に着る人は少ない。

・日本の食事は量が決まった定食方式で、浪費が少ない。ビールを含めた飲み物が冷えている。

 ※中国は食事を余らせることが良しとされてきたが、習指導部はそれをあらためるようにしている。

・ホテルではミネラルウォーターが供されず、水道水をそのまま飲める。スーパーの果物は洗わずに食べられる。

 ※スーパーの果物は洗わずに食べられるとは思わないが、それくらい清潔に感じたということであろう。水道水は確かに飲用できる。

・日本では風俗業、賭博業、ヤミ社会が合法的な商売になっている。

 ※賭博業とは、パチンコやスロットマシンのことであろうか。ヤミ社会が合法は誤解である。

・日本では自動車のクラクションは無礼な行為であり、鳴っているのを耳にしない。

 ※その通りでこれは良い習慣だといえよう。

――初めて韓国観光した印象

・韓国人は中国の東北人と似ていて皮膚が白く背が高いが、頭が大きくて目が小さいのが韓国の男性だと見分けがつく。美容整形が異常なまでに発達しているが、韓国人女性は肌が白く、顔の形も整っていて、ベースは悪くない。

・どこにでもあるキムチは最初は新鮮だったが、時間が経つと飽きる。

・北朝鮮に対する感情は複雑で、中国に対しては友好的。日本に対しては尋常でないほど反抗的。著名な抗日英雄、李舜臣の像を至る所で見かける。

 初めての韓国に対する印象は、日本に対する印象ときわめて似ていた。島国であること、気候条件、都市建設、寺院や古跡も似通っているし、冬でも女性がミニスカートであること、男性がスーツを着ていることも同じ。物事に対する真面目さも然り。

 唯一異なるのは、日本語は漢字から大意をつかめるが、韓国語はまったく分からないという点だ。

(編集翻訳 城山俊樹)

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2014年2月24日 (月)

”感動を有難う”浅田真央さん

 17日間にわたるウインタースポーツの祭典、第22回冬季五輪ソチ大会が閉幕した。史上最多の88カ国・地域から2900人の選手が参加された。今大会も各選手の壮絶なドラマがそこにあり、泣き笑いの数々を共有した17日間でもあった。

 4年後の冬の大会は韓国の平昌で開かれる。そして2020年の東京五輪の開催が楽しみだ。今回はこの後、3月7日から16日までソチ五輪パラリンピック大会が開催される。

 フィギュアスケート競技は、メダリストと招待選手が参加したエキシビションで幕を閉じた。女子6位入賞の浅田真央さんは、完璧な演技で「うれし涙」を流したフリーから笑顔いっぱいのスケーティングで観衆を魅了した。

 浅田真央選手は、日本時間2月21日未明、ソチオリンピック女子フィギュア フリーに登場。前日のショートプログラムで16位と出遅れながら、フリーでは自己ベストを更新する142.71点を記録し、6位入賞を果たしたのだ。

 メダルには届かなかったが、日本中いや世界中に感動をもたらした。ショートプログラムで味わった「どん底」からわずか1日、覚悟をきめてリンクに上がり最高の結果を残した彼女に、海外からもたくさんの称賛の声が上がっている。

 彼女の熱演には、日本だけでなく各国のスケーターも心を動かされたようで、Twitterには、著名スケーターからの賛辞が続々と寄せられていた。安藤美姫さんは「かっこよすぎでしょ!!!」と、浅田選手に暖かいエールを送り、プルシェンコ選手は「真央、素晴らしかった」と絶賛。アメリカのミシェル・クワンさんは「永遠に忘れられない演技」と称えています。その後も続々と賞賛の声が続々と・・・・・・・・・。本当にファンにとっては忘れられない演技になったと言えるのではないでしょうか。

 浅田真央選手の伝説になるであろう演技をタチアナ・タラソワさんが解説。演技終了後、暫く絶句! 声を震わせながら涙声での解説に再び涙!翻訳の神様、最初で最後のお願い、翻訳をぜひお願い致します!と語ったそうだ。

バンクーバー五輪での涙の銀メダルから4年。選手生命を左右するとされるジャンプの大改造に取り組み、技術的にも芸術的にも限界に挑戦する努力を続けて来られたのだ。マジックの世界に於いても、ステージのエンターテーナーとして努力すべき内容に共通するものがある。

 「取り返しのつかないことをしてしまった」と言っていたが、ショートプログラムでの大失敗の後、トリプルアクセルに挑み、フリーで自己ベストを更新する見事な演技に、我がことのように思わず涙しエールを送った。自身もエンターテーナーとして全てを賭けた彼女のスケート人生から、受けた衝撃は大きく、その尊い精神に学びたい。

 エキシビションで彼女が選んだ曲は「スマイル」と「この素晴らしき世界」だった。冒頭から微笑みがあふれ、のびのびと時にはコミカルに演技した。滑っている最中は笑顔が絶えなかった。緊張感が最高潮に達していたショート、フリーの戦いを終えて、心からスケートを楽しんでいるようで、ハッピーエンドな一幕にほっと胸をなでおろした。本当にお疲れさま!! ”真央ちゃん、世界中の皆さんに大きな感動を有難う”

                              大曽根 みずほ

 

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2014年2月23日 (日)

中国人が見直した日本―②―ゴミ

 次は、日本のゴミについてである。次のように書いている。

 「日本の4都市を巡った最後に出た結論は「日本にはゴミがない」だった。

 そう、日本では繁華街でも小さな路地でも例外なくきれい、きれい、きれいなのだ。紙屑やビニールなんか落ちていない。

 もっと不思議なのは、公共の場所にゴミ箱がすくないことだ。街をぶらついたとき、商業施設の出口でようやく小さいゴミ箱を見つけることができた。興奮して近づいてみると、中にはティシュ1枚とペットボトル1本しか入っていなかった。

 地下街のレストランをぐるりと回っても、なんのゴミも油汚れも見当たらない。奇妙に思えるほどよい環境だ。天ぷらやステーキを作っているのに油のにおいもしない。なんでそんなことができるのか。きっと細部に拘る精神がなせる技なのであろう。」

 中国に行ったとき、あるマンションに入ったが、部屋の中は非常にきちんとしているのに、みんなが使う階段や入口などはゴミだらけで汚れていたのを思い出す。中国では公共の場所はゴミがあっても平気なのだ。大都市では清掃員がいて街路を清掃している。

 日本でゴミ箱が街頭に見られないのは、ゴミは持ち帰りましょうということになっているからである。モラルの問題である。でも、道や地下鉄の階段などにゴミが落ちているのを見ることがありガッカリする。

 中国の西安で開店したばかりの豪華なレストランに行ったとき、トイレとそれに隣接する厨房が汚れていたので驚いたことがある。入口や部屋は豪華絢爛なのに、裏へ回るとゴミや汚れがあり、厨房の中も清潔ではなかったのだ。しかもできたばかりだというのに。

 日本でも心無い人が平気で道にゴミを捨てるから公徳心が無くなってきたことを感じる。この中国人がいうほどではないので恥ずかしく思う。

                  H.S

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2014年2月20日 (木)

中国人が見直した日本―①―トイレ

尖閣列島問題以来減少した来日中国人観光客が増加に転じたという。前年同期に比べて、9月が28.4%増の15621人、10月が74%増の12万1555人、11月が96%増の10万1900人、12月が84.8%増の96700人だったそうだ。

 中国人観光客の購買力は旺盛で日本の観光業界やメディアは舌を巻き、メディアは「爆買」と形容したという。日本にとっては大変嬉しいことである。

 中国ネットが伝えるのは、「韓国同様落ちぶれた小国だと思っていた日本が、実はとんでもない国だった」ということである。

 春節に日本を初めて訪れた中国人が、実際に行ってみたら、日本の精神の偉大さに気づいたというのだ。「アジアの中のヨーロッパみたいだ」とネットで書いた。

●日本のトイレ

 日本のトイレには、ドイツで見た自動でフタが開き、水が流れるトイレ以来の深い印象を覚えた。日本のトイレはさらに、お尻や便器の洗浄、温熱便座、音楽、大小便別の流水といった機能まで加わっている。しかも、お尻をあらうのにさまざまな水流タイプまで選べるのだ。

 そんな設備が5つ星ホテルにしかないと思ったら大間違い。とい今日では普通の公衆トイレにも備わっているのだ。個室1つ1つに赤ちゃん用の椅子もある。全てが非常に人思いなのだ。

  改革開放前に中国へ行ったとき、トイレットの不潔さや設備の悪さに驚いたことがある。経済発展をした今はどうなっているのか知らないが、金持ちの中国人が感心するくらいだから、日本のトイレ設備は世界でダントツなのであろう。

 日本人の清潔志向とトイレ設備会社の絶え間ない研究によって、日本のトイレは素晴らしいものになった。世界に売り出したらよいと思うのだが、アメリカなどでも機能過剰だと思われあまり売れないと聞いたことがある。

 台北のホテルの部屋のトイレには、日本の設備が入っていて快適であった。共同のトイレは現地のもので余りよくはなかった。

 我が家では、痔の手術をしたとき、その頃珍しかったシャワートイレを導入した。以来現在のウォッシュレットまで何十年も使用している。

                   H.S

 洋式トイレ

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2014年2月17日 (月)

第59回全国奇術愛好家懇親会に参加して

 2月15.16日熱海 ホテル水葉亭に於いて、第59回全国奇術愛好家懇親会が開かれ参加した。目的は来年ここで行われるコンテストに出場したくて下見が主である。

 参加者は、事務局に聞いたところ300名ぐらいとのことであった。大会プログラムは下記の添付写真の如く、ディーラーショー、コンテスト、マジックショー、レクチャーが主である。

 初めての参加であったが、他のコンベンションに参加していたので要領はわかっており、特別困ったこと、感激したことはなかった。

 特筆すべきことは、前日の関東地区大雪のため、相当番狂わせが起こったことだ。ディーラーの荷物が届かず、カタログ販売していた店もあった。

 実際の参加者は200名前後だったと思う。コンテストの出場予定者は8組あったそうだ。2組が雪で来られず残念だった。特別ゲスト北見 伸さんも東名高速不通の為中止となった。

 今回の目的のコンテストは結局6組となり、小中学生3名、大人3名となった。我々70歳代の出演はなく、来年出ると特殊な存在になりかねないと不安にもなった。

 優勝者は50代?で和妻をやられたトマトさんが優勝した。私の眼では、全て出し物のオリジナリティー性が少なく残念だった。観客の反応としては、拍手はパラパラ、歓声のワー、キャーの声はなかった。

 今回の収穫は思わぬところにあった。1人参加の為、5人部屋に他の人たちと一緒だったことだ。30年以上のベテランが裏話を夜の部屋ミーティングでしてくれた。

 鎌倉マジックの野村さん、中国伝統の11変面をやるそうだ。中国人の演技は日本で2回ほど見たが、日本人でやる人と同室とは幸運なことであった。値段、構造、やり方、欠点すべてを教えてくれた。体力を要し、我々には到底できないことが分かった。

 また、茅ヶ崎の鳩名人志村さん、20羽飼っているそうだ。関東では有名人らしい。なづけ方、飼い方、出し方、出演前の生き物の扱い方etc参考になった。自分の手の処に鳩から自然にくる方法は、私の機械鳩にも応用できそうなので今後はもっと自然にできそうだ。

 話の中で私のことを話したら、元先生やみずほ先生の話になりびっくりした。5月ごろ?特別ゲストとして茅ヶ崎に招待計画があるらしい。私としては誇れるグループで勉強させてもらってありがたいことと改めて感じた。早く勉強成果を出さないと失礼に思うこの頃である。
 

 さてこれにて解散となったが一人旅。近くに寄って行く場所として伊豆山神社を紹介してくれたので、散歩しながら良い場所と思って立ち寄った。

 とんでもないところで、834段登らないとたどり着けない神社だ。それに勾配が半端じゃない。途中2回ほど休んでたどり着いた。

 祈願することは決まってのこと、来年の発表会までスムーズに進行できることだ。快晴で、富士山が雲一つなく頂上まで見え、快適な気持ちで帰路に就いた。来年がんばるぞー!
        

                 馬車馬のN.K

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2014年2月13日 (木)

第51回 横浜マジカルグループ発表会参加レポート

 2月11日建国記念の祭日、横浜マジカルグループの発表会があった。かねてよりご案内を頂いていたので、たっぷり観賞に浸ってきた。会場には東京を取り巻く県外からも、たくさんのマジッククラブ関係者やマジシャンで満席であった。

 やはり横浜マジカルグループといえば、その歴史からも東京アマチュアマジシャンズクラブに次ぐマジック界の草分け的な存在のグループである。会員総勢48名とプログラムで紹介されている。

 横浜マジカルグループでは近年若い会員が増えているそうだ。何と羨ましいことであろう。マジッククラブではご多聞にもれず、何処でも共通の悩みとして会員の中に若者世代が不在であると聞いている。

 今回の発表会では、男性女性とも若い世代のご活躍が目立った。特に女性で20代と思われる会員が、マジック的にはこれからだが笑顔のマリリン・モンローを思わせる動きで会場を沸かせた。聞くところによると、ダンス教室の先生とか、リズム感が良くエンターテーナー性を感じさせた。

 一部、二部併せて18の演目があったが、さすがベテランマジカルグループ、企画、構成、演出等、随所に名古屋華グループにとって今後の発表会で参考になるところがところ多々あった。このような機会に、先輩クラブに学び名古屋華グループの成長に繋いでいきたいと思う。

 会場には、4月6日当グループ発表会ゲストの幸条スガヤさんやYMGの特別会員の日本奇術協会の渚晴彦もおられた。後半では大勢のマジシャンと交流をした。そんな交流の中で私たち発表会で使えるマジックアイデアグッズなど、大御所マジシャンから幾つかアイデアを提供して頂いた。

 ランチタイムでもご一緒した他の先輩マジシャンからは、レクチャーにご使用下さいとアイデアグッズの提供を頂いた。「持つべきは友」といいますが、マジックを通じた友人達との温かい友情に触れて、今更ながらマジック人生に感謝!

 横浜マジカルの会員の皆様、発表会は大成功でしたね。素敵なマジックショーを観賞できましたことを感謝申し上げます。お疲れさまでした。

                       大曽根 みずほ

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2014年2月10日 (月)

若い女性に貧困が増えていると知り驚いた

 1月27日のNHKクロースアップ現代で、10代~20代の若年女性に貧困層が増えていることを知って今更ながらに驚いた。

 「貧困」の定義は、年収114万円以下をいうのだそうで、働く女性が503万人いる中で女性の正規社員は48%に過ぎない。1/3が貧困層なのだという。

 そのうち10代~20代の若年女性の貧困層は110万人と推定されるという。20代のシングルマザーの80%が貧困層である。シングルマザーだけでなく、10代からの若い未婚女性にも貧困層が増加しているというのだ。

 貧困の原因は、働いても収入が少ないからだ。ある女性は、朝から夜遅くまで、ファミレスやコンビニやスナックを掛け持ちして働いても、16万円にしかならないと嘆いていた。

 高校に通う女性は、家庭が貧困なので、自分でアルバイトをして、就学資金を作り出しているのだそうだ。先が見えないと言っていた。でも、何とか専門学校に行き保育士になりたいと頑張っているそうだ。

 一生懸命に働いても収入は不安定で貧困層から抜け出せないのだ。シングルマザーは生活のため、最後は風俗店に行くのだという。今や風俗店は、寮完備、託児所完備のところが多くなっているそうだ。

 安倍首相は、「女性が輝く日本」を掲げ、女性の積極登用や仕事と子育てが両立する環境づくりを唱えている。言うや易しであるが、こうした実態をどこまで知り、その解消をどうやって目指すのか、具体策があるのであろうか。

 安倍首相を支持し、その実現に力を貸し、NHK経営委員に選任された長谷川三千子氏は、女性の社会進出が出生率を低下させたとして、男女共同参画社会基本法などを批判するコラムを産経新聞に寄せたという。

 少子化問題を解決するには、女性が家で子どもを産み、育て男性が妻と子を養うのが合理的だと主張しているそうだ。

 今や女性の57.5%、男性の22%が非正規という中で、結婚しても家族を養うことができない男性が増えているのだ。正規で働いても職業によってはとても家族を養えない時代である。

 また非正規の人は非正規としか出会えないそういう格差が生じているとクローズアップ現代で臨床心理士の鈴木氏が指摘していた。

 街へ出るとおしゃれな格好をしている若い女性が多い。貧困層の女性がどこにいるのかと思うが110万人もいるとは大変な驚きである。

 消費税も上がるしこれからますます生活が大変な世の中になる。非正規雇用者は増え、使い捨ての時代である。自民党に託したものの安倍首相というウルトラ保守が猛威をふるうとは誰も思わなかったであろう。

 大企業だけに大減税をし、一般人からは消費税、医療費、介護保険料を上げ、年金は減らす、若い人たちが希望を持てる仕事を与えないなどアベノミクスは弱い者いじめである。

                      H.S

  

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2014年2月 7日 (金)

刈谷マジック発表会2014

 2月2日(日)、刈谷市総合文化小ホールにて刈谷マジッククラブの発表会が開催された。

 刈谷マジッククラブは昭和54年に発足して、マジック発表会は今年で22回目ということです。

 発表会は毎年開催しているとのことですが、会場のホールは早くから満席で、その動員力に感心しました。

 発表会のタイトルは「楽しく・不思議に・華やかに」で、幕開けは刈谷マジックの会長から始まりましたが、通例であればオオトリの演技と思いきや最初から意表をつくプログラム構成に「あれ!まーあ!」でございます。

 会長の演技は、道具の名前は分からないが、携帯黒板のようなものを使って、Majicと書いてある文字が赤・黄・青と色変わりして、その文字を黒板から取り出すのですが、赤のシルク、黄のシルク、青のシルクに変わり、Majicの文字が全て消えてしまうのです。そして、取り出したシルクが空中に飛んでいくのですよ。「あらら!あらら!」でございます。

 そして、人体交換のイリュ―ジョンがありました。これも、素晴らしいものでした。
5分の演技が終わり、司会者から「ただいまから刈谷マジックの発表会を行います」の案内があり、これからが発表会の本番なんだと思い、プログラム構成に考慮されていることが、うかがわれました。

 プログラムは第一部・第二部・第三部で構成されていました。
 

 第一部は4名の方が出演され、演技内容を大まかに紹介するとロープとシルクを使った演技、人形の出現、紙袋からいくつもの箱が出てくる、カップにミルクを注ぐとカップが紙テープになりカップが消える、風船の中にボールが入る、チエンジバッグを使った演技、スポンジボールを使った演技、カードマニピュレーション、シカゴの四つ玉等々でした。いずれも、皆さんの日頃の練習成果が表れており勉強させられました。

 第二部はマジックコント「おもてなし」。男女2名のコントとサイエンスマジック1名でユーモアのある楽しいマジックでしたが、これもまた、男女の掛け合いの練習に大変苦労されたと思いますし、サイエンスマジックでも、演技と話す内容・タイミング等に苦労されたと思います。楽しさを有難うございます。

第三部はベテランの方々7名の演技で、さすが圧倒される演技で、タイトル通り「不思議に・華やかに」を満喫させて頂きました。

 刈谷マジッククラブの皆様、楽しさを有難うございました。来年も楽しみにしております。
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2014年2月 5日 (水)

刈谷マジッククラブ発表会参加レポート

 2月2日の日曜日に刈谷マジッククラブ発表会に行ってきた。1日の土曜日が例会だったので、その時会員の皆さんに名古屋華グループ発表会も控えているので一緒に見に行こうと誘った。

 稽古も大事だが他人の演技を見て学ぶ事が、最も大切な上達するための心得と思っているからだ。例会では不確定の会員が多かったが、会場についてびっくり、名古屋華グループ会員達は既に会場の中にいた。

 会場は定員300人未満の会場とは云え満席状態であった。出演者の皆さんは、それぞれ出し物にも工夫があって完成度も高く、見習うところが多かった。出演者の中には知人も多く、それぞれの皆さんの頑張り様が伺えて、来て良かったと思った。

 刈谷マジックと云えば、バルーン教室では当クラブからも参加して勉勉しているが、今年3月も参加したいと思って申し込んできた。

 昨年度のイーブネットフェステバルでは、名古屋市内子供会に働きかけをしてマジック&バルーン教室をやって盛会であった。さらにレベルアップを図ってボランテア活動を広げたいと思っている。

 クラブの発表会の楽しみは、久し振りにお会いするマジシャン達との情報交換が嬉しい。皆さんのマジックに対する情熱を感じて、大いに刺激を受けて自らの励みとしている。目指す心は同じく、他愛もないような会話の中に刺激となる内容がある。

 終了後は他クラブのマジシャン達10名でティタイムを楽しんだ。初めてお会いした方々もいらして、現在取り組んでいるマジックの苦労話など共通する話題は限りなく、有意義な一時であった。

                    大曽根 みずほ

 

 

 

 

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2014年2月 4日 (火)

マジックバー”ハテナ?”楽しい一時

 2月1日例会は、発表会を最近かに控え熱の入った例会日だった。この勢いで、久しぶりに、今まで開けなかったアフターミーティングを、いつもお世話になる「くるわ大介」氏が経営するキャスルプラザ「ハテナ」でやることになった。

参加者は12名この参加のためにわざわざ都合をつけて来られた会員も数名あった。また特別出席としてベテランのH氏にも参加して頂き、貸し切り状態で始まった。

 

私は経営者の「くるわ」さんには特別の恩がある。2回目の発表会の司会をやって頂いたが、その時「安来節マジック」で浜松より来てウナギがでないのが・・・と注文が付いた。その動機で元先生の指導で今の形になった原点である。今回すぐにお礼を申し上げ、「くるわ」さんより、日本の伝統マジックを大事に育ててほしいとの言葉を頂いた。

皆さんが集まり、ディナーはヒレカツ定食より始まった。いつもはおにぎりか焼きそばだが特別定食で始まった。お茶のタイムに入るころ、メインの1部マジックが始まった。

この方、Hマジシャンは、以前我がクラブでも合宿でお世話になった方?我クラブS氏が以前入会されていたマジッククラブの会長とか。皆さんおなじみのマジシャンだそうだ。

演技は、コイン、ロープ、トランプ、ラバーボールと種々多彩であった。教室でやるのとプロとして人前でやるのとは演技の真剣度が違う感じを受けた。本人としては反省点があると思うが、我々から見るとパーフェクトで、テーブルマジックは華やかさはないがさすがと感じた。

特にお酒徳利瓶からのコインの出し入れは見事であった。自分で開発したワザか?我クラブでも名前を書いた特別のトランプをペットボトルに入れていたが、同類項の裏ワザか?これも見事であった。

続いて2部「くるわ」さんのマジックがあったが、電車の都合で演技途中で帰路に就いた。もっと見ていたかったが残念だ。

 

 帰路に思ったことは、名古屋はマジック発祥の地で、その伝統をこの夜の街で頑張っていると感じた。「エルム」「ふしぎ」然りである。また当グループ会員の山本?さんのお店もレベルの高いマジックをやるスナックママさんだ。他の店も沢山あることだろう。

 浜松では私がやれば珍しく大うけ。他のお客さんからも大拍手で大盛り上がりの状態になる。マジック文化のない浜松だ。種を蒔けばマジックが育ちやすい地と思い、会員募集と新聞広告をだした。どれだけ訪れるか楽しみだ。

                                                   馬車馬の K・N

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