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2014年2月13日 (木)

第51回 横浜マジカルグループ発表会参加レポート

 2月11日建国記念の祭日、横浜マジカルグループの発表会があった。かねてよりご案内を頂いていたので、たっぷり観賞に浸ってきた。会場には東京を取り巻く県外からも、たくさんのマジッククラブ関係者やマジシャンで満席であった。

 やはり横浜マジカルグループといえば、その歴史からも東京アマチュアマジシャンズクラブに次ぐマジック界の草分け的な存在のグループである。会員総勢48名とプログラムで紹介されている。

 横浜マジカルグループでは近年若い会員が増えているそうだ。何と羨ましいことであろう。マジッククラブではご多聞にもれず、何処でも共通の悩みとして会員の中に若者世代が不在であると聞いている。

 今回の発表会では、男性女性とも若い世代のご活躍が目立った。特に女性で20代と思われる会員が、マジック的にはこれからだが笑顔のマリリン・モンローを思わせる動きで会場を沸かせた。聞くところによると、ダンス教室の先生とか、リズム感が良くエンターテーナー性を感じさせた。

 一部、二部併せて18の演目があったが、さすがベテランマジカルグループ、企画、構成、演出等、随所に名古屋華グループにとって今後の発表会で参考になるところがところ多々あった。このような機会に、先輩クラブに学び名古屋華グループの成長に繋いでいきたいと思う。

 会場には、4月6日当グループ発表会ゲストの幸条スガヤさんやYMGの特別会員の日本奇術協会の渚晴彦もおられた。後半では大勢のマジシャンと交流をした。そんな交流の中で私たち発表会で使えるマジックアイデアグッズなど、大御所マジシャンから幾つかアイデアを提供して頂いた。

 ランチタイムでもご一緒した他の先輩マジシャンからは、レクチャーにご使用下さいとアイデアグッズの提供を頂いた。「持つべきは友」といいますが、マジックを通じた友人達との温かい友情に触れて、今更ながらマジック人生に感謝!

 横浜マジカルの会員の皆様、発表会は大成功でしたね。素敵なマジックショーを観賞できましたことを感謝申し上げます。お疲れさまでした。

                       大曽根 みずほ

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