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2014年2月 4日 (火)

マジックバー”ハテナ?”楽しい一時

 2月1日例会は、発表会を最近かに控え熱の入った例会日だった。この勢いで、久しぶりに、今まで開けなかったアフターミーティングを、いつもお世話になる「くるわ大介」氏が経営するキャスルプラザ「ハテナ」でやることになった。

参加者は12名この参加のためにわざわざ都合をつけて来られた会員も数名あった。また特別出席としてベテランのH氏にも参加して頂き、貸し切り状態で始まった。

 

私は経営者の「くるわ」さんには特別の恩がある。2回目の発表会の司会をやって頂いたが、その時「安来節マジック」で浜松より来てウナギがでないのが・・・と注文が付いた。その動機で元先生の指導で今の形になった原点である。今回すぐにお礼を申し上げ、「くるわ」さんより、日本の伝統マジックを大事に育ててほしいとの言葉を頂いた。

皆さんが集まり、ディナーはヒレカツ定食より始まった。いつもはおにぎりか焼きそばだが特別定食で始まった。お茶のタイムに入るころ、メインの1部マジックが始まった。

この方、Hマジシャンは、以前我がクラブでも合宿でお世話になった方?我クラブS氏が以前入会されていたマジッククラブの会長とか。皆さんおなじみのマジシャンだそうだ。

演技は、コイン、ロープ、トランプ、ラバーボールと種々多彩であった。教室でやるのとプロとして人前でやるのとは演技の真剣度が違う感じを受けた。本人としては反省点があると思うが、我々から見るとパーフェクトで、テーブルマジックは華やかさはないがさすがと感じた。

特にお酒徳利瓶からのコインの出し入れは見事であった。自分で開発したワザか?我クラブでも名前を書いた特別のトランプをペットボトルに入れていたが、同類項の裏ワザか?これも見事であった。

続いて2部「くるわ」さんのマジックがあったが、電車の都合で演技途中で帰路に就いた。もっと見ていたかったが残念だ。

 

 帰路に思ったことは、名古屋はマジック発祥の地で、その伝統をこの夜の街で頑張っていると感じた。「エルム」「ふしぎ」然りである。また当グループ会員の山本?さんのお店もレベルの高いマジックをやるスナックママさんだ。他の店も沢山あることだろう。

 浜松では私がやれば珍しく大うけ。他のお客さんからも大拍手で大盛り上がりの状態になる。マジック文化のない浜松だ。種を蒔けばマジックが育ちやすい地と思い、会員募集と新聞広告をだした。どれだけ訪れるか楽しみだ。

                                                   馬車馬の K・N

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