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2014年3月 2日 (日)

「失敗した時のことを考えて練習」 松旭斉すみえ著書から

 発表会も近づいてきましたので、すみえ先生の著書から抜粋して先生のマジック論をご紹介してみます。

★「失敗した時のことを考えて練習しよう

 マジックを練習している時というのは、意外と失敗した時のことは想像せずに、成功することばかり考えて練習していることが多いのではないでしょうか。

 しかし、マジックには失敗がつきものです。勿論、私たちプロでも失敗することがあります。特に私は多い方ですが(笑 ですから、練習する時には「ちょっとここは危なそうだな」というところは、「もしここでこうなったらこう対処しよう」というように、さまざまなケースを考えて練習しておくとよいでしょう。

 例えば、物を落としたら、拾うところからの練習ではなく、拾う前、つまり落とす前に戻って練習をしなくてはなりません。

 落とす前に問題があるのです。

★次回のは、もたついたりネタを落としたとき、決して慌てない!

                                  M・O

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