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2014年3月 9日 (日)

鏡の前で練習する時には(すみえ先生著書から)

 練習の仕方についていろいろありますが、鏡の前で練習するとより効果的です。マジックの練習の時にはだれでもしていることと思いますが・・・・。

 ただ、折角鏡の前に立っているのに、肝心なところを見ていなかったり、一番見なければならないと事をみていなかったり、といった練習の仕方をしている人がいます。それではいけません。

 練習ではまずしっかり鏡の中の手元ををみて、そして全体をみる、というふうに分けてやるようにしましょう。

 更に角度はこれでいいかというような確認と、横を向いた姿をはじめ、鏡の中に映っている自分の姿をしっかり見ることが大事です。鏡自体は2~3メートル離れれば全身が入るサイズで、そんなに大きなものでなくても良いでしょう。

 それとなるべく衣裳も着て靴もはいて練習した方がよいでしょう。特に演じる日が決まり、仕上げが近くなったらなおさらです。

私もステージ衣装で練習していることが多いのですが、いつだったか宅急便が着いた時に丁度練習中だったので派手なスパンコールの衣装のまま玄関に出ていったんです。

 そうしたら、宅急便のお兄さんがびっくりして目を白黒させあことがありました(笑)。何回かそんなことがあって、だんだん職業がバレてきて、今では宅急便のお兄さんも驚かなくなりましたが・・・・。

                             (M・O)

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