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2014年4月

2014年4月30日 (水)

アメリカ旅行記―②―

 今回訪問の楽しみの一つにアメリカのライオンズクラブ訪問があった。

 ライオンズクラブは、奉仕団体として一般に知られており、モットーはWe Serve(我々は奉仕する)」で世界に貢献している。東北震災では3億円の寄付をいち早く対応してくれた。

 世界のメンバーは130万人ほどで、日本は13万人ほどである。我マジカルグループにも関係した会員が私を含めて3人いる。特徴はみんな仲間で世界どこの例会にも参加できることである。

 私はフィリピンのライオンズクラブに数回参加したが、今回アメリカライオンズクラブ訪問で2国目になる。訪問したライオンズクラブはOLD GREENWICH  LIONS CLUBで、80年の歴史があり、格式の高いクラブである。この町は、ニューヨークのベッドタウンに当たり、ビジネス街まで電車で45分ぐらいの所にある。

 前段が長くなったが、私の訪問は、歓迎、歓迎で大変喜ばれた。外国人は初めてとの事だった。奉仕活動は各国特徴があり、リクエストは「我クラブの活動報告」をとのことで、電子機器がない為、紙芝居方式であらかじめ冊子を4部ほど用意して、15分ほどプレゼンテーションを行った。

 感想としては、活動状況、例会内容が多岐にわたり参考になったようだ。質疑応答は、長男の嫁にほとんどやってもらい言語の壁は全然なかった。

 ある程度経過後、訪問目的はもう一つあるということで、マジックの話をさせてもらい、前回報告のサッカーランチタイム同様「サムチップマジックを孫にやってほしい」と模範演技をやり始めた。

 拍手の仕方が悪いと注文をつけ、バックミュージックを用意して、発表会の如く演出たら会全体に一体感ができ大変盛り上がった。

 演技後は皆さんにサムチップ一式をプレゼントし、やり方を伝授した。昼食を兼ねた例会なので、2.5時間ほどの楽しい交流ができた。

 私もライオンズクラブ発祥に地はどんな例会か興味があり参考になることが多かった。

 中には横浜に孫がいるとの会員もいたし、何か縁があったら又お会いしましょうと記念写真を撮って終了した。次回の例会は、サムチップのコンテストを行うこととなりみなさん宿題をもって帰路に就いた。審査委員長として出席したいものだ。

 追記としてメンバーは35名程だが、昼食会の為仕事を持った会員は出席率が悪いとのことであった。

                        馬車馬のNK

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2014年4月27日 (日)

拍手をもらうコツ すみえ先生の著書から

 ★拍手をしてもらう間を作る

 出し物によっては、演技が終わってからではなく、途中で拍手をもらいたい時があります。その場合は途中で休んだりしッす。行ってみれば、「間」を作るということです。

 よく漫才師等が、拍手を強要するのではなく、自然と観客が拍手をしたくなるような間を作っているのを見かけますが、あの感じです。

 例えば、どんどん物を出すとき等は、一気に十個を出して終わるよりも、五~六個出したところで間を作って、お客様を「もう出ないのかな」と言う気持ちにさせるのです。

 やっている方も、「あれ?又出てきた」という気持ちを持つことが大事です。出て当たり前見たいにぽつぽつと十個出して終わりというのではなく、途中で間を取ってから又出す方が、たくさん出たように感じるものです。

                       M.・O

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2014年4月26日 (土)

アメリカ旅行記 その1 (マジック)

4月10日~22日まで長男が滞在するニューヨークに行ってきた。約2週間であったが、毎日毎日が単調な生活の日本と比べて有意義な日々を過ごしたので、記録としてこの紙面をお借りして報告したい。興味があったら読んで頂きたい。

到着して翌日、孫のサッカー試合に参加した。一泊2日の試合だ。参加は子供15人(2人日本人)ほど、大人は10名程。参加チームはどれほどだかわからないが、コートは15面ほどで、男女チーム同じコートで行った。

今回は2か所でマジックをやる予定になっていた。サムチップマジックだったらコツを教えればすぐできるので、50個ほどシルクと一式で用意し、関係各人にプレゼントするつもりで持って行った。結果は予想以上の反応で国際親善を果たしたと思っている。内容はこうだ。

 

 昼食時レスランで2時間ぐらい過ごす時間があった。食事後子供の前で模範演技と種明かしを行い、注意点である親指の位置を何回も説明し、子供ら全員に配った。

 大変盛り上がったが、後から聞いて驚いた。子供らは外に行っていなくなっていたが、子供の中にはレストランに入ってくるお客全員に今教えたマジックを入口でやった子がいたらしい。気に入ったお客さんには50セントのお金をもらい喜んでいたらしい。この発想と行動に驚いた。

 予想のつかない反応になった。国民性と文化の違いを感じた。大人たちの反応も大変で感謝、感謝だった。

 アメリカはスマートフォンができないと生活ができない社会になっている。子供たちは100%持っており、大人はスマートフォンと会話しながら生活している。

 各人が新聞記者で、今何が自分の近くで発生しているか分単位で情報が流れている。事件、交通情報etc知りたかったらスマートフォンの世界だ。

 このマジックの件もすぐアップされ、会員全体に報告された。その内容が下記写真の文章でアップされた。

 また女性サッカー王国アメリカで、子供の目の輝きが全然違う。キューピーの眼の如く全開にして生き生きしている。恰好いい!日本はこの選手と試合をすると思うと馬力では子供と大人の違いを感じた。

 男性が女性と試合をしても女性の方が勝つのではないか?孫は女性の方が強いところもあると言っていた。マジック第2弾は次の機会に。

Hi Team,

First a big THANK YOU to the Lammers and the Nakayamas for a wonderful birthday lunch.  So generous of you!  Also a big THANK YOU to Grandpa Nakayama for his wonderful magic tricks and giving the boys fake thumbs and handkerchiefs to practice with.  How special! All in all a fun tournament!

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2014年4月23日 (水)

腰ネタは手だけでなく、体も動かして取る (すみえ先生著書から)

 ネタは練習の時に何度も何度も胸や腰を手で触り、無意識にそこに手がいってしまうところにセットするのが良いでしょう。

 そうすれば見ている方も自然な感じで見られます。例えば腰ネタを取る場合、ネタを取るだけの動きにならないように注意しましょう。

 取る為だけの動作と言うのは、絶対にやってはいけません。手だけをそこに持って行くのではなく、体を動かすようにしましょう。

 ネタを取りに行くのに、手が先になってはいけませんネタどりの形になってから手が行くようにしましょう。

 又、真横になるとネタを取りに行くときに手の動きが後ろから見えてしまうので気をつけましょう。

 腰は正面に向けて、上半身を少し斜めに、反対側の肩を出す。つまりネタを取る方の方を引く感じです。

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2014年4月21日 (月)

ネタを上手く取る方法―すみえ先生の著書から

 ネタはすぐに出さない

 テーブルの上のネタを掴んですぐに出すと、今そこに出したというのが見え見えになってしまいます。

 ですから、一度自分自身も持ったのを忘れるくらいの間隔で、思い出したように次に出す動作に入ると、見ている人には不思議に見えます。同じものを出しても、効果が大きく違ってきます。

 例えばシルクを、出そうと思う物の上にかぶせて、すぐ手に持って急いで出したら、まさにそこにあるものを出したというイメージがお客様に残ってしまいます。

 そのような時は、持ったことを一度忘れて、4歩5歩ぐらい歩いてから、ふっと気がついたような感じで改めて出すと良いのです。

 早く出そうとすると、何か出そうとしているのがお客様には先に分かってしまいます。

 お客様は、次に何をするのか知らないのですから、同じ事をやるにしても、2~3歩歩いたことによって、つまり間を取ることによって、効果がグーンと上がります。

                     M・O

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2014年4月17日 (木)

4.5.6月例会&特別指導 スケジュール

例会スケジュール

 ※4月からは女性会館に戻ります。(地下鉄東別院下車①出口) 

 ★4月19日       

  午前 特別指導 

  午後 例会 発表会について懇談会

 ★4月26日(臨時指導)

   午前 特別指導  

 ★5月10日(土)

  午前  マジックショーリハーサル

  午後  大研修室(体験教室) 

  レクチャー&マジックショー

 ★5月24日(土)

  午前 特別 指導   

  午後 例会 

 ★6月7日

   午前 特別指導  

   午後 例会      

 ★ 6月21日

   午前 特別指導   

   午後 例会    

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2014年4月14日 (月)

名古屋華マジカルグループ発表会に参加して

 いつもお世話になりありがとうございます。イベントを実施するのがどれだけ大変であるかは、高校時代に学園祭の主催側でやっていましたし、大学または社会人になってからでも小さなイベントは実施して来ていますから、理解はしていますが、やはり今回のような大きなものになると事務局の皆さんには、準備段階から本当にご苦労されたことと頭が下がります。ありがとうございました。

 さて、今回はイリュージョンをやるということで、その演出についていろいろ調査し、音楽から振付から自分なりに考えて発表させていただきました。

 

 例会に出られないときは、春日井のレンタルルームを借りて、O君と実際にM仲間の前で実演をして「もっと早く変化がほしいねー」とか「音楽に合わせる感じがいいのではー」とか意見交換をしたりしました。

 例会にはO君の体調不良もあり、毎回参加はできませんでしたが、先生のご意見を伺い、いろいろ改良・改善してリハーサルに臨みました。

 リハーサルでは、変化する前に下を見たり服が引っかかったりしましたが本番には修正が出来、ほぼ満足のいく演技になったかと思います。一点失敗がありましたが・・・・・・・

 観に来てくれたM仲間からもNMGのレベルの高さに賞賛の嵐でした。なんといっても会員の皆さんの練習量がすごいし、意気込みもすごかったですからね。結果は当然付いてくるものだと思います。

 マジシャンの中には、ほんの数十分のために世界中を回り、公演されている方もいらっしゃいますし、練習量が半端でないですもんね。

 春日井のマジシャン田中大貴氏も公演前のリハーサルでのこだわり、一つの演技に対するこだわりは半端ではありません。今回、出演機会を与えていただき感謝です。また、次回もよろしくお願いしたいです。

                     小澤

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2014年4月12日 (土)

感動!とユーモアと子供たち!!!

  感動した!面白かった、楽しかったぜ!うちの教室では真似できないよ!まるでコンテストを見ているみたい。感想を聞くたびにこのような声が飛び交う・・・オーオー嬉しい悲鳴である。

観客、出演者、裏方の方々、南文化小劇場の職員さん共々感激を共有したような素晴らしい一日でした。その素晴らしい一日とは、4月6日(日)に南文化小劇場で行われた第三回名古屋華マジカルグループの発表会なのです。

 当日は12:00開場にも拘らず10:00には来場した方が5名ほど見えていてビックリでしたが、その後11:00頃になっても来場者がまばらで「おいおい!大丈夫かよ」と心配でした。でも、12:00近くには満員御礼となってしまいました。(立ち見の方も見えたそうで、申し訳ございませんでした)

 来場者には、東京、横浜、埼玉、柏、鎌倉、長野、飯田、富士宮、岐阜、岡山、松本、浜松、大阪と遠方からわざわざ応援にお越し頂いており皆様には心から感謝いたしております。

 名古屋華マジカルループ会員23名が出演いたしましたが、それぞれ発表会に向けて鈴木先生、会長のご指導のもと猛練習でございました。それは、それは大変なものでしたよ。

 会員の皆様の情熱と指導者の愛ある叱咤激励により素晴らしい発表会が出来たと思っております。やれ、やれでございます。(こんなことを言っているけど私も一会員ですので誤解の無いようにね・・・・・・)

 今回は、名古屋華グループの発表会としては初めて、7歳の子供さん2名と4歳の子供さん1名が出演されました。それは、それは素晴らしい演技をされました。一部で「ステッキな瞬間」二部で「ジャクソンファイブ」・・・・・イヤー参ったな!刺激されるし、負けそうだよ。この3名の子供さんのお蔭で名古屋華マジカルグループの平均年齢が下がったぜよ・・・・・やったー!!

 ユーモアたっぷりの演技で人気があったのが「リンダの夢」で、リズムに乗ってテンポが速く、途中で上着を脱いだところがドッキリだったようだ。

 ユーモアといえば「チャップリン」。まるでチャップリン本人が演じているようで人気があった。

 発表会終了後、柏マジッククラブのS先生から出演者一人ひとりにコメントがありました。これには正直びっくりしました。21演目の感想をメモしたものを発表されたのです。

 お手数を煩わしたことに申し訳なく思っておりますが、柏マジックのS先生からのコメントを頂き、ただただ感謝で、これから頑張らないとという気持ちにさせて頂いたことをうれしく思っております。会員一同心から有難うございました。

 最後に、私(Nちゃん)は今回の発表会を通して色々と勉強させられました。鈴木先生と会長には深くお礼申し上げます。 発表会終了後がほんまのスタートと思っておりますので、これから不足と思われる部分を考えながら練習を通して修正していきたいと思います。

                                                 Nより

  

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2014年4月10日 (木)

満員御礼・・・第3回名古屋華マジカルグループ発表会 

 2014年4月6日、名古屋華マジカルグループ第3回発表会を開催しました。当グループは、設立6周年を経過しておりますが、2年に一回の発表会を開催しています。

 今回はご遠方からのご来場者が多く、埼玉、東京都内、横浜、鎌倉、柏、岡山、長野、松本、、飯田、富士宮、浜松、大阪等県外からのマジック関係者大勢がマジックショーをご覧くださいました。誠に嬉しく光栄なことと御礼申し上げます。

 勿論、地元の皆様大勢のご来場を頂き誠にありがとうございました。お申し込みのご要望に充分応じることが出来なかった点に於いて、、そして不行き届きな点も多々あったように思われて、反省しています。

 毎年の開催を提案して検討したこともありますが、一般市民を対象に毎年公開講座や、垣根を越えた交流として合宿セミナーも開催しており、このままのスタイルで当面はいきたいと話し合っています。

 スペシャルゲストの幸条スガヤ&サオリさんの第3部は、さすがインターナショナルマジシャンだけに、世界レベルのマジックショーを見せていただいました。観客は、すっかりご両人のその世界に吸い込まれたようで、主催者として満足しております。

 また、会員達の中には、ベテランでゲストクラスのマジシャンも数人在籍していますが、マジックの経験の少ない(経験の短い)人達が多いので、稽古を重ねて、少しでもご来場のお客様にご満足いただけるようにと、努力に努力を重ねてまいりました。

 特に小学一年生2人と4歳の子供たち3人は、幕が開いたとたんに拍手や「ウオー」のどよめきで演技前から大変な反響でした。子供たちはそんなどよめきに動じることなく、淡々とした表情での演技に周囲の者たちもみな感心しきりでした。

会員達は、 会場のお客様の大きな拍手に支えられ、良き思い出の1ページとなったことでしょう。現在は大きな目標の達成感や緊張感から解き放たれて、ほっと一息、安堵していることと察しています。

 全てのご来場の皆様、ご多忙の中ご来場頂きまして有難うございました。、その上、ご遠方からのお客様に於かれてましては、早朝からのお出かけでさぞお疲れだっだ事でしょう。ご満足いただけたでしょうか。

 出演した会員達お疲れあさまでした。、スタッフの皆々の陰の力に支えられての出演であったことに感謝です。スタッフの皆さん、貴方たちの用意周到、綿密なスケジュールの下で、プログラムが滞りなく終了することが出来ました。おつかれさまでした。本当に有難うございました。

             

             名古屋華マジカルグループ

                会長 大曽根 みずほ

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第3回名古屋華マジカルグループ発表会 「ニーハオ」を終えて

待ちに待った4月6日、発表会が立ち見の人達が出るほどお客様のご参加を頂き大成功に終えることが出来た。皆さん今度の発表会に関しては「これでもか」「これでもか」と練習を重ねた結果と思っている。ご苦労さんでした。

充実感と自分自身の今後のレベルの向上に繋がったと思う。皆さん、練習時の課題を発表会ではそれぞれ克服され、100%以上の出来だったと思った。

私も一緒に協力して頂いた4人から「中山さんこれまでで最高の出来だった」と感想を述べて頂いた。発表者それぞれいろんな思い出ができたと思う。

発表会まではこのブログに、松旭斉すみえさんの著書から演技について詳細に連載されたのを参考にしてきた今回さらに学んだことは、メンタル的に余裕を持つことに重点をおいた結果楽に演技ができたので参考までに記述する。

 

 上手くいった訳は、悩んだ末、先生に頂いた1分延長の許可だと思っている。「ニーハオ」の演技はセリフが大きな役割を果たしており、私の最大の課題であった。セリフ抜けがあったり、かんだりと散々だった。

 

 主な理由は、練習不足と、マジックは短時間で完結することが生命線だということで、6分以内を目標にしたことだった。自分では練習したつもりだが、毎回出来は50点程度。問題点を協力者に影の声として補足をお願いする始末。演技に身が入らず消化するのみであった。

 

 私のモットーは、観客が感動してくれる演技。みずほ会長は日頃「笑顔」と「出し物と会話しながら余裕をもって行う」と言っておられる。今回はセリフの世界。一人芝居になってしまい理想からはほど遠い。

 

 発表会前日のリハーサルも60点程度。悔しかった。結論は、1分延長の余裕を生み出せば課題を克服できるはずと先生に懇願した。しぶしぶOKを頂いた。余裕が出てくると気は楽になるし、今までやったことがない、観客との会話で演技ができると思いついた。

 

 では本番でやってみようと「ニーハオ」のオーム返しを取り入れた。会場より「ニーハオ」が返ってきた。うれしかった。この一体感が「感動する」一要素と実感した。

 

 感動の面で次の勉強のためにDVDが待ちどおしい。明後日息子に会う為アメリカへ行く。17時間のフライトだが無駄にできない。本を2冊用意した。タイトルは平野秀典著「感動のつくり方」。これは2020年オリンピック招致に向けていかに感動を演出したかを書いてあるらしい。

 

 もう一つは原田泳幸著「とことんやれば必ずできる」彼はアップルコンピュータ、マクドナルドCEO、ベネッセHD社長と要職を転々としている。目次を見て私が求めている目標に近いため購入した。今後少しは演技に取り入れられたらと期待する。

 

 ともあれ私をここまで成長させてくれたのが名古屋華マジカルグループだ。感謝、感謝だ。命くれない替え歌を反省会で披露させてもらったが、今後も「名古屋華マジカルグループについていきたい私です」皆さんご苦労さんでした!

          馬車馬のNK

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2014年4月 4日 (金)

南文化小劇場にて第3回発表開催

 4月6日12時30分より名古屋市南文化小劇場で、名古屋華マジカルグループの第3回発表会です。天気予報では、肌寒い一日のようですが、風邪を引かれないように暖かくしてお出かけ下さいませ。

 ゲストにはインターナショナルマジシャン幸条スガヤさん&サオリさんをお迎え致します。設立以来6年経過して、当時は全くマジックを知らなかった会員達の成長ぶりも併せて楽しみ頂ければ幸いです

 入場券のお申し込みをいただきながら、お送り出来なかったお客様には誠に申し訳なく心からお詫び申し上げます。これからも名古屋華グループ会員一同研鑽を積み,次会も皆様に再びご案内を差し上げたいと思っています。その節はどうぞご来場いただきますようによろしくお願い申し上げます

 5月10日は名古屋市女性会館にて(地下鉄東別院下車①出口)13時30分より15時30分迄、レクチャー&マジックショーとしてマジック体験教室を開催いたします。無料ですので、是非お申し込みの上、お出かけ頂ければ幸いです。

  どちらも、お申し込みをされ皆様のご来場を心からお待ちしております。

                         

              名古屋華マジカルグループ 

                        会員一同

 

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2014年4月 3日 (木)

道具の扱い方について    (すみえ先生著書から)

道具の扱い方について

1)観客目線より道具の裏側が見えないように注意する。

2)テーブル上の道具のセッテングの仕方が重要である。

3)道具は改めすぎるとかえって怪しく思われる 

4)道具を持つ時も、置くときも演技である。

5)道具を持つ高さは胸の位置がベストである。

6)道具は無意味に持ちかえない。

                     M・O

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2014年4月 1日 (火)

ホテルでマジックショー音のハプニング

 3月30日の1時30から30分間、あるホテルでマジックショーの依頼を受けて、講師のS氏と二人で出演させて頂いた。

 発表会の出演を1週間後に控えていたので、そのための稽古は進んでいた仮面のマジックを披露することになった。

 4階のマジシャン控室もご用意頂き、先ずはマジック道具の準備を進めてから昼食を頂きいよいよ出番となった。

 ある団体の設立40周年の記念パーテイとなっており、会場は約200名程のお客さまでとても賑やかな雰囲気であった。

 特設ステージで、先ずは講師S氏から出演、私の仮面のステージマジックの番が来た。ステージ上でポーズしていつものように音待ち状態で始まった。

 ところがイントロの音楽は鳴ったが、次の音が出てこないのだ。何回かチャレンジしていたが上手くいかない。

 昨晩まで自宅で使用していたMDであったが、困ってしまった。何度試してみても音楽にならないのだ。諦めて、指導者S氏の音楽をお借りして演技した。

 私の音楽は、シャンソンやグレダーマンのピアノ曲、或いはレィチャーズ・ブラザーズの アンチエィンドメロデーで編曲されており、雰囲気が全く違う中で演技した。

 お客様に申し訳無い旨説明がつかないような説明をしながら、心から陳謝した。何と、帰宅してテストしたらじ最初から最後まで音が出たのだ。不思議!不思議!

 初めての経験と思っていたが、思えば以前にも主催者側の音響機器の不具合で、似たようなことが熱海の大会でのゲスト出演の際にあったことを思い出した。

 帰宅してから主催者宅にお詫びに伺った。これをご縁に、機会を見てマジックショーのやり直しをしようとなったが、これからは音楽テープを2本携帯する事と決めた。

 思いがけない春のステージの残念なハプニングの報告となりました。

                         M・O

 

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