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2014年4月10日 (木)

第3回名古屋華マジカルグループ発表会 「ニーハオ」を終えて

待ちに待った4月6日、発表会が立ち見の人達が出るほどお客様のご参加を頂き大成功に終えることが出来た。皆さん今度の発表会に関しては「これでもか」「これでもか」と練習を重ねた結果と思っている。ご苦労さんでした。

充実感と自分自身の今後のレベルの向上に繋がったと思う。皆さん、練習時の課題を発表会ではそれぞれ克服され、100%以上の出来だったと思った。

私も一緒に協力して頂いた4人から「中山さんこれまでで最高の出来だった」と感想を述べて頂いた。発表者それぞれいろんな思い出ができたと思う。

発表会まではこのブログに、松旭斉すみえさんの著書から演技について詳細に連載されたのを参考にしてきた今回さらに学んだことは、メンタル的に余裕を持つことに重点をおいた結果楽に演技ができたので参考までに記述する。

 

 上手くいった訳は、悩んだ末、先生に頂いた1分延長の許可だと思っている。「ニーハオ」の演技はセリフが大きな役割を果たしており、私の最大の課題であった。セリフ抜けがあったり、かんだりと散々だった。

 

 主な理由は、練習不足と、マジックは短時間で完結することが生命線だということで、6分以内を目標にしたことだった。自分では練習したつもりだが、毎回出来は50点程度。問題点を協力者に影の声として補足をお願いする始末。演技に身が入らず消化するのみであった。

 

 私のモットーは、観客が感動してくれる演技。みずほ会長は日頃「笑顔」と「出し物と会話しながら余裕をもって行う」と言っておられる。今回はセリフの世界。一人芝居になってしまい理想からはほど遠い。

 

 発表会前日のリハーサルも60点程度。悔しかった。結論は、1分延長の余裕を生み出せば課題を克服できるはずと先生に懇願した。しぶしぶOKを頂いた。余裕が出てくると気は楽になるし、今までやったことがない、観客との会話で演技ができると思いついた。

 

 では本番でやってみようと「ニーハオ」のオーム返しを取り入れた。会場より「ニーハオ」が返ってきた。うれしかった。この一体感が「感動する」一要素と実感した。

 

 感動の面で次の勉強のためにDVDが待ちどおしい。明後日息子に会う為アメリカへ行く。17時間のフライトだが無駄にできない。本を2冊用意した。タイトルは平野秀典著「感動のつくり方」。これは2020年オリンピック招致に向けていかに感動を演出したかを書いてあるらしい。

 

 もう一つは原田泳幸著「とことんやれば必ずできる」彼はアップルコンピュータ、マクドナルドCEO、ベネッセHD社長と要職を転々としている。目次を見て私が求めている目標に近いため購入した。今後少しは演技に取り入れられたらと期待する。

 

 ともあれ私をここまで成長させてくれたのが名古屋華マジカルグループだ。感謝、感謝だ。命くれない替え歌を反省会で披露させてもらったが、今後も「名古屋華マジカルグループについていきたい私です」皆さんご苦労さんでした!

          馬車馬のNK

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