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2014年4月21日 (月)

ネタを上手く取る方法―すみえ先生の著書から

 ネタはすぐに出さない

 テーブルの上のネタを掴んですぐに出すと、今そこに出したというのが見え見えになってしまいます。

 ですから、一度自分自身も持ったのを忘れるくらいの間隔で、思い出したように次に出す動作に入ると、見ている人には不思議に見えます。同じものを出しても、効果が大きく違ってきます。

 例えばシルクを、出そうと思う物の上にかぶせて、すぐ手に持って急いで出したら、まさにそこにあるものを出したというイメージがお客様に残ってしまいます。

 そのような時は、持ったことを一度忘れて、4歩5歩ぐらい歩いてから、ふっと気がついたような感じで改めて出すと良いのです。

 早く出そうとすると、何か出そうとしているのがお客様には先に分かってしまいます。

 お客様は、次に何をするのか知らないのですから、同じ事をやるにしても、2~3歩歩いたことによって、つまり間を取ることによって、効果がグーンと上がります。

                     M・O

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