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2014年5月 2日 (金)

ステージの使い方  すみえ先生著書から

  ステージの広さに惑わされないこと

 ステージというのは、基本的に横に広く奥行きが狭いものです。その特性をよく考えて演技しましょう。

 ステージが広くても狭くても、中心から三歩位後ろ、又は横のところにテーブルや捨てバックを置くと良いでしょう。

 ステージが広いからといってそれらを広げておくと、演技が間延びして見えます。音楽とも合わなくなって、演技がはみ出してしまいますので注意が必要です。

 ステージが広いと、つい派手な出し物をやろうと思いがちですが、何を表現しているのかが、お客さまに分かれば、どんな小さなものでも良く見えるものです。

                          M・O

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