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2014年5月12日 (月)

アメリカ旅行記―③-

ワシントンDCは見るところが沢山あるため、9時のフライトを取り、博物館巡りをし沢山見るつもりでいたが、あいにくの天候で飛び立ったのが午後2時と5時間もの空港足止めとなった。1.5時間のフライトでホテルに着いたのは4時頃だった。

ワシントンDCの博物館は、国会議事堂を中心として9つの博物館が並んでおりすべて徒歩で見学できるように計画された位置にある。驚いたことにすべて入場無料とのことですべて見学すると3,4日必要だろう。

私はまずスミソニアン博物館で一番人気の宇宙航空博物館の見学をした。展示物の目玉は宇宙開発関係の展示物でロケット、月着陸etc所狭しと展示してあった。日本関係では水陸両用飛行艇、ゼロ戦があった。子供づれ、小中学生がほとんどで遊園地感覚だと思った。5時半閉館で当日はここのみであった。

ワシントンDCは観るだけでなくもう一つ大きな目的があった。それは桜のシーズンだったので有名なポトマック湖畔で東北震災の募金活動をやることだった。募金方法は、街頭パフォーマンス、サムチップマジックで人を集め寄付をお願いする作戦を考えていた。

早朝 果たして桜は大丈夫かフロントで確かめた。桜まつりは先週終わったが花はまだ大丈夫と言った。そこで用意したプラカードに「PLS donation for touhoku tunami in Japan」と書いて思う通り進行するかどうか楽しみであった。これには訳があった。以前シンガポール、フィリピンで下記写真の如くデモンストレーションをやった事があり、好評を得ていた。(

(私見)私は日本ではできないが外国だと土産話として自然とやりたくなる。旅のお土産話としてイベントを自分で考えてやることを趣味の一つとしている。友達はあきれているが。

今までの読者だったら私の行動は「馬車馬のNKなのでやれば!」と不思議に思わないだろう。しかし不成立に終わった。その訳は後で!

1~2時間を予定していたので、午前中は博物館、博物館と思って大人のコース「フリーア美術館」を選んだが、こんなところにも日本の有名な浮世絵、屛風画、掛け軸etc流出していると、日本美術の世界的価値の高さとコレクターの美術に対する価値観に日本の文化との差を感じた。

まだ時間があるので国立アメリカ歴史博物館を見ようといったが、1時間以上待つようなので、ポトマック湖畔までワクワクしながら歩いた。

その日は吹奏楽のパレードをやっていて警察官が大勢警備していた。外国で規則外の行為をして問題になるとややこしいので、警備の警察官に主旨を話し、問題ないか尋ねたが別段ない様だった。

20分ほど歩いて、ここが有名なポトマック湖かと近づいたが人通りが多くなく心配になってきた。桜の木は・・・と探したが、日本ほど太くなく目立たなかった。又桜の花が全然咲いてなく、昨日来の強風で全て散ったみたいであった。半分お騒がせせずに済んだと安心感がわいたが、何のために想像たくましく、あれやこれやハプニングを期待して来たのか、がっかりしてニューヨーク便に乗って帰ってきたというワシントンの思い出となった。

      馬車馬のNK

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