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2014年6月 3日 (火)

アメリカ旅行記―④―ニューヨーク

2日間に亘って訪問した。訪れたい所は沢山あったが数回目であった為、年齢を考え歩かないで楽しめる場所をお願いした。まずエンパイヤーステートビルディングをお願いした。

 上るには2通りあり「特急コース」と「一般コース」2種類ある。一般コースを選んでみたが1時間以上の待ちがあったと思う。「特急コース」は2倍の¥5000ぐらいだろう。すぐエレベータ前まで行ける。

 ナイヤガラの滝でも体験したが、タイムイズマネーの国で、お金を払えば特権コースを取得できるシステムになっているところが日本の平等主義とは異なる。

 長蛇の末102階まで上った。天気が良かったのでニューヨーク全体が見渡せ、お嫁さんからいろいろ説明を受けた。国連、自由の女神、セントラルパークetcをまじかに見て、行った気分で記念写真を買ってここを後にした。

 次はクリスマスツリー。子供のころアメリカ留学に奨学金をだして援助してくれた有名なロックフェラー財団が建てた近代美術館MONAに行った。ここではゴッホの「星月夜」と「ゴールデン マリリン・モンロー」が有名だが、私には理解できない絵が多かった。

 館内の中庭の像を見ながら昼食を食べた。フルコースレストランでフレンチ料理を堪能した。すべてが創作料理で、さすがニューヨークと満足して帰って来た。

 翌日もニューヨーク。中華街を散策し、有名なラーメン店で昼食した。すべて現地人で賄っていたが、麺がいまいち。博多豚骨が¥1500ぐらいで繁盛していた。

 その後地下鉄で、セントラルパークにある、世界3大美術館の一つであるメトロポリタン美術館まで行った。複々線なので急行と鈍行を使い乗り換えて着いたが、昔と違ってきれいな乗り物になっていた。

 メトロポリタン美術館は、入場がユニークで、年間会員と一緒だとお客は無料で入館でき、日本語の説明モバイルも貸してくれて飽きさせなかった。家族とはここで別れて一人でゆっくり見ることができた。

 全館を見るには2,3日は必要だろう。とばしとばし4時間ほど見てた。夕食を楽しみに、生牡蠣で有名なグランドセントラル駅に行った。

 カウターに案内され、初めて自分でオーダーしなくてはならないことが分かった。オーダーメニューを渡されたが写真がない。聴く会話力もないし5分間ぐらい悩んだ。

 わかるはずもなく見渡したら、アベックが牡蠣を食べていたので「あれと同じ物」とゆでかにをイメージして「かに(crab)」とつくものをオーダーした。30分ぐらい待ってようやく持ってきてくれた。

「びっくり」牡蠣は3つずつ4種類これだけでお腹いっぱいになる。またかにはワタリガニで、脱皮したばかりの柔らかいものを天ぷらにしたもの2匹とぽろぽろのライスちっともおいしくない。

 隣の席にスーツを着たビジネスウーマンがいたので牡蠣を食べてとお願いしたが断られた。

 もう一つびっくりしたことがあった。カウンター客20名程を1人のウエイトレスが全て賄う。注文から会計まですべてだ。日本人の3倍ぐらい動き回っている。宅配便の運転手感覚。でも体は太っている。信じられない。私が社長だったら表彰ものだと思った。外国に行くと失敗談が多いがこれも愛嬌と家路についた。

           馬車馬のNK

Photo


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