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2014年7月

2014年7月29日 (火)

伊勢ヶ濱部屋千秋楽の賑わい

 7月27日(日)は、大相撲名古屋場所千秋楽でした。それぞれの関取衆にとっては結果が全て、勝負の世界は予想を超える厳しさの中、悲喜こもごもの一日となったことと推察いたします。

 さて、我が名古屋華マジカルグループでは毎年のことですが、名古屋場所終了後夕方6時30分から伊勢ヶ浜部屋打ち上げ会のアトラクションで、マジックショー出演担当となっていました。

 約1時間前には、現地ホテル集合で、自身もマジックショー出演の準備に入りました。今日の出演者は、小学2年生も含めて4組.でした。やはり、子供の出演には満場の拍手をいただきました。

 例年いつものように、参加者の子供さんたち約30人前後ステージの前に全員集合で、ステージをぐるりと取り巻き、特等席陣取り「かぶりつき」で見ていました。チャップリン、アラカルト、ダンシングケン、仮面マジックに400人の参加者からたくさんの拍手をいただきました。

 出演の2年生の子供ですが、全く緊張感なるものはないのでしょうか。本番に強いのかは分からないが平常心の様子。ダンシングケンを見事に巧みに操り大人顔負け、終了なのに観客から「もっと見た―い」の声が飛びましだ。大人顔負けとはこのことでしょう。

 名古屋華グループ会員達は、出演者以外にも10数人会場にきてていました。今回は名古屋華グループ総勢15名となっていたので、立食テーブルはグループ参加者で一杯でした。

 左隣のテーブルも、名古屋華グループ会員の三奈さんグループでいっぱいでした。右隣はエルムのマスターと大村昆ちゃん達でやはり大賑わいでした。名古屋華グループが一テーブルいっぱいでしたので、残念ながら例年一緒の昆ちゃん達の入る余地がありませんでした。

 食べきれないほどのご馳走に、ちゃんこのお変わりの行列ができて終了の時間になってもテーブル上にはサンドイッチにピザ、焼き肉に寿司やデザート類が山ほど残っていました。

 万歳三唱の後、お見送りの時も、小学2年の子供だけは、横綱に頭を撫でてもらったり、親方から握手や記念写真をとってもらったり、それはそれは特別待遇でした。

 大相撲関係者の皆様、お疲れさまでした。これから北海道や青森方面に巡業に行かれる予定と聞ききました。又、再び名古屋場所でお目にかかるのを楽しみにお待ちしています。

                               M・O

 

 

 

 

 

 

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2014年7月27日 (日)

石田天海50年の歩み ①1

 ★マジッシャンなら誰でも知っているマジック界の巨匠「石田天海50年」の著書を読んでいる。全文ではないが抜粋しながらご紹介させていただきます。

  石田天海50年

 私の家は名古屋の堀川端の祢宜町で、商売は髪床屋だった。今日のように立派な設備があるわけでなく、来るお客をはしから縁側に座らせて、ちょん髷を結いあげる髷床であった。

 来る客はお役人ばかりだった。近くに堀川端があって、それに有名な納屋橋がかかっていた。その西には、徳川様の米の倉庫がぎっしり建ち並び、東は鈴ヶ森のようなおしおき場になっていた。

 私は明治22年12月1日に髪床屋の奥座敷で生まれた。6人兄弟の3男坊主で、父母の晩年の子として弱い弱いと言われながら育った。父林之助は大の酒好きで、こもかぶりの四斗樽をいつも据え、お銚子を林のごとく並べるのが慣わしだった。

 習字とそろばんを習ったのが7つの頃であった。ちょうどそのころ、近くに出来た共立尋常小学校に八歳から入学した。当時の小学校は4年制だったが、この4年の間に実は奇術というものに初めてぶつかり、それが心の底に焼きつくことになった。

                          M・O

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2014年7月23日 (水)

第26回愛知サマーセミナー2014でマジック教室を担当

 7月19日土曜日から3日間、第26回愛知サマーセミナー2014が開催されました。愛知サマーセミナーには、毎年講師で出させていただいています。

 愛知サマーセミナーとは、20年以上続いている地域市民と学校が結びついた市民参加型セミナーです。略して「サマセミ」と呼ばれ、親しまれています。

 特徴としては父母・教師・生徒による運営で成り立っていることです。また、誰でも先生にもなれるし生徒にもなれるということで、学生さんの交流や勉強の発表の場にもなっています。

 有名人の講演のあり、いつもすごい人でにぎわっています。今年は、宇宙飛行士の山崎直子氏、尾木直樹氏、杉本彩氏など20名以上のそうそうたる人の講演があります。

 わたくし、今年も名古屋華MG例会の前にマジック講師として1時限目を担当させていただきました。

 ナント今年の講座数は3日間の開催ということもあって、史上最多の2050講座だそうです。

 マジックの講座も多くあり、あの大須演芸場で舞台をしていた鳥居先生も毎日4限目を担当されております。本当に素晴らしい企画だと思います。 スタッフもかわいいJKです(画像参照)。

 さて、私の今日の講座は「楽しいマジック講座」と題して、身近なものを使用したマジックを覚えていただきした。

 消しゴム、ティッシュ、割りばし等のマジックの種づくりから見せ方までをレクチャーします。もちろんトランプマジックは欠かしません。

 準備万端です、後は生徒が集まるかどうかなんです。開始時間までに2名の出席者しかいなかったですが、開始時間になってから続々と来室いただき22名ぐらい集まっていただきました。ありがとうございました。

 ちょっと想定以上に大人数になったので個人指導が行き届かなかった点があったかもです。

 また皆さんがマジックに興味を持たれて、名古屋華マジカルグループに参加いただける日が来ると信じております。

                       小澤

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2014年7月21日 (月)

伊勢ヶ濱部屋朝稽古見学

 21日(月)祝日早起きをして、朝稽古を見に行ってきた。、瑞穂区内にある稽古場に足を運んだのは初めてだった。事前の情報だと、幕内の力士は早朝一番の稽古で、順番に大関や横綱へと出番が回ってくるとのことでした。

  名古屋華マジカルグループの会員4人誘いあって、宗教施設一角の借り上げ稽古場に8時現地集合とした。私は一番乗りで7時30分過ぎには到着、既にぶつかり稽古の掛け合いノ声が場内に響いていた。

  幕内力士に交じって、誉富士、宝富士、照ノ富士も稽古前の体の調整をしてから、本番さながらのぶつかり稽古をしていた。そしてその後、程よい時間となり横綱の登場です。やはり気合いと迫力満点の稽古だった。

 祝日でもあるためか、到着時には10人位の観客が気が付いたら2重3重の取り巻きで観客約100人位の観客が拍手を送っていた。稽古とは云え、力士たちは真剣勝負であり、臨場感あふれる稽古場でした。

 力士の皆様、千秋楽までどうぞ怪我の無いようにお祈りしています。そして千秋楽では、思いっきりリラックスして名古屋華グループのアトラクションマジックで、心も体も労らい場所中の緊張感から解き放たれることを願っています。

                           M・O

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2014年7月18日 (金)

NHK世界遺産熊野古道・伊勢路を観て

 

11日にNHK総合で放映された「熊野古道・伊勢路」を録画して置いて観た。番組のタイトルを見たときに、伊勢路というのは伊勢から入ってしばらくの間を指すのだと思っていたら、最終目的地は和歌山県新宮市の速玉神社だというので驚いた。

 それというのも、私は新宮市で育ち、速玉神社にはいつもお参り以外に遊びにも行っていたからだ。

 この番組は、俳優の宍戸開さんが歩いて探訪をするというスタイルであった。ツヅラ峠コースから始まり、三木峠、八鬼越え、松本峠、七里御浜などのコースが紹介された。

 ツヅラ峠コースには、素敵な石畳の道があることが分かった。峠からは遠く熊野の海が望まれ、宍戸さんが「ワーツ」と声を上げていた。

 八鬼越えは西国最大の難所と言われるところだそうだ。細い道を登って行くのだ。地蔵さんの道しるべが立っている。

 感動したのは、尾鷲市に住む大川善士さん夫婦のエピソードである。二人は熊野古道を歩く人たちのために、山から取ってきた木の皮を剥いで杖を作り、それを古道に置いて自由に使ってもらうようにしているのだ。これまでに1500本も作ったのだという。全て無料で提供している。

 しかし、凄いのはそれだけではない。大川さんご夫婦は、埋もれていた三木峠コースを二人で再開発し整備したというのである。15年前の平成10年から始めたというのだ。

 埋もれている石畳を探って掘り、元のように歩けるようにしたのだが、急な斜面もあり、大変な作業であったと想像できる。お二人の努力で熊野古道のルートの一つが元にもどったのである。

 もうひとつ凄いと思ったのは、昔の人が急な山の斜面に道を造り、石畳を敷いたことである。古道の石畳はあちこちに残っているが、松本峠への道ではしっかりした石組みが地震や台風にも負けずに残っているのがよく分かる。

 熊野市から新宮にかけての七里御浜は、子供の頃によく出かけたところである。遠足で行ったり、遊びで行ったりしたが、その他に塩を作りに行ったことが忘れられない。塩が不足して七里御浜まで行き海水を汲んで煮詰めて塩を作ったのである。学校からも行ったことがある。

 伊勢路の結願の社は速玉神社だ。今は社殿がきれいな朱塗りになっているので驚いた。この神社には小学校2年の頃、行進をして戦勝祈願に行ったことが思い出される。級長をしていたので大きな旗を持って先頭を歩いた。結果は神頼みは何ともならなかったが。

 番組の最後は、神倉神社で終わった。この神社の真下にある千穂小学校が私が通った小学校だ。神倉神社は私たちの遊び場でもあり、ときには燃料にする松葉(ゴカイ)を拾いにも行った。

 ご神体のゴトビキ岩の下でよく遊んだものである。正月の初日の出をそこから拝んだこともある。

 今でこそ世界遺産熊野古道で有名であるが、子どもの頃は神話につながる伝説の地だと教えられていた。

 この番組は懐かしい思い出を掘り起こしてくれた。
 
               H.S
 
 熊野古道伊勢路主要ルート図です

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2014年7月15日 (火)

ちゃんこ会に参加

 7月6日の大相撲力士たちの激励会に続いて、12日はちゃんこの会が瑞穂区の稽古場所で開催された。私は2回目であったが、日本の国技で伝統的に受け継がれている大相撲に対する興味が深く、お誘いを受けるままに行ってきた。

 名古屋華マジカルグループは、アトラクションでマジックを通じて伊勢ヶ浜部屋を応援していることもあり、親方初め力士たちと交流が続いている。

 その会場は力士たちが日常食事をしておられる部屋で、30人前後の後援者が参加した交流会があった。若い力士たちが料理し給仕をしながら、細かい気遣いのサービスだった。

 昨年度は横綱と同じテーブルだったが、今年は安美錦関や照ノ富士関と同じテーブルであった。途中で横綱が回ってこられ挨拶を交わした。照ノ富士関は、体格や技量からも将来の横綱などと周囲から嘱望されているので私も期待している。

 和室だったので照ノ富士関が、座布団3枚をおって浴衣姿で座っておられたがとても窮屈そうで、何回も座位を変えておられ気の毒に思えた。これも日本文化に馴染んで生きていく相撲道の修行と云えるのでしょう。

 しかし、日本人であっても大相撲の世界は、大変厳しい修行と聞いている。外国人力士たちは異国の地で言葉のみならず、文化の違う共同生活の中で厳しい相撲道に立ち向かう彼らの姿には、それだけでも頭が下がる。

 明日からは名古屋場所が始まる。どの力士たちにも怪我の無いよう、力一杯の悔いの無い場所でありますようにと願うばかりである。そして、千秋楽アトラクションでは、名古屋華グループがマジックショーで疲れを労らいたいと思う。

                    (M・O)

 

 

 

 

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2014年7月12日 (土)

7、8、9月例会(合宿セミナー含む)スケジュール

 例会スケジュール

 ★7月 5日

  午前 特別指導  

  午後 例会   

 ★ 7月19日

  午前 特別指導  

  午後 例会  

 ★8月2日(土)

  午前   特別指導  

  午後   例会  レクチャー

 ★823(土)24(日)

 ① 合宿 セミナー

 (セミナー&マジックショー&交流会)

 知多半島 ビラ・マリーン(宿泊)

 特別講師     マイク太田さん

 ② 事務局

 Eメールnagoyakam758@yahoo.co.jp

 TEL  052-881-4758

 ★9月13日

 午前  特別指導 

 午後  例会  レクチャー

 ★9月27

 午前  特別指導  

 午後  例会 外部講師 特別レクチャー

          打ち上げ会

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2014年7月10日 (木)

イギリス三座登頂(スリー・ピークス。チャレンジ)

イギリスの山は最高峰と言っても1344mしかありません。日本の山では愛知県の最高峰の茶臼山でも1415mあります。是非一度は行きたいと思い6月に挑戦しました。

6月12日ドバイ空港経由でイギリス第2の都市マンチェスターへ。さっそく14日は、機関車トーマスのような登山電車でウェールズ最高峰スノードン1058mの山頂まで。日本の山と全く違い、麓から山頂まで全く樹林帯がなく牧草地ばかりでビックリ!

 羊が放牧されていて、時々登山電車の軌道でのんびり草を食べていました。山頂からは眼下に一面の芝生のような放牧地と、真っ青な湖が望まれ絵葉書のような景色でした。ここから下りの登山道を足ならしで下りました。

15日はイングランド地方最高峰スコーフェル・パイク978mに麓から登頂。生憎の曇りとガスの中、8時間ばかりかかりました。日曜日で山岳マラソンの競技が催されていて、どんどん選手が駆け抜けていきました。

今イギリスは山岳やロングトレイルが人気で、多くの人たちがトレイルに挑戦しているそうです。山麓にはキャンピングカーも多く駐車してありました。この山もやはり羊の放牧地で、まったく樹木がなく、山頂に近づくにつれ砂礫帯の石ばかりでした。

17日はスコットランド最高峰ベン・ネビス1344mに登頂。1200mあたりから雪渓も出てきました。緯度からいうと日本の北のサハリン辺りでしょうか。

 山頂からの眺めは湖や渓谷の素晴らしい景観でした。どの山も山頂に山の表示がなく、広々とした石だらで、木々が全くないので360度麓まで見渡せました。

 あっちこっちに縦横にトレイルがあり、登山者の姿まで手に取るように見えました。9時間ぐらいかかりましたが、近年イギリスで人気のスリーピークス・チャレンジの三座登頂を果たすことができ大満足でビールで乾杯!

18日は平原のハイキング、色とりどりの草花が楽しませてくれました。

ご夫婦らしきカップルに大勢すれ違い、健康志向のトレッキングが人気で、この国に深く根付いていると思いました。

 イギリスは日本の国土の2/3位で6318万人。国土の90%ぐらいは人が住める平地とか。

 日本の地形と正反対の、草原の丘のような国でした。日の出も早く、4時ごろから21時ごろまでまだ明るく、ミストがかかっているようなお天気でした。

 ついでに古城や湖の観光し、グラスコー空港より20日帰国しました。

                                              YO

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2014年7月 8日 (火)

相撲部屋力士激励会に参加して

 大相撲名古屋場所スタートも間近となった。7月13日から27日迄、愛知県体育館に於いて開催される。

 大砂嵐や,遠藤、照ノ富士等成長段階にある力士を、個人的には心ひそかに応援している。さて、力士たちの勝敗の行方、今場所の優勝杯は誰の手になど今から心わくわく期待している。

 良きご縁を頂き、グループ設立以来名古屋華マジカルグループは、伊勢ヶ浜部屋千秋楽打ち上げのアトラクションで、マジックショーを担当させていただいている。

 6日には、名古屋駅近くの逓信会館会館で激励会があり行ってきた。伊勢ヶ浜部屋特別会員の当グループ関係者より、招待券を頂いていたので会員は8名ほど 参加した。本日のアトラクションは太鼓です。その雰囲気に浸りながらは時の流れを楽しんだ。

 会場は後援会関係者やフアンの方々が、横綱、大関、力士達を囲んで写真を取る人やサインを求める人、握手をする人等、不思議な別世界の熱気が充満していた。

 立食パーテーだったので、テーブル上は、飲み物やお料理で一杯だった。 お料理を満腹になるほど頂き、いろいろな人たちと挨拶を交わして交流を深めた。何といってもちゃんこが美味しくて、おかわりをして食べた。

  その折に、クラウンホテルにおける千秋楽打ち上げパーテーの招待券を、再び特別会員の名古屋華グループ関係者から頂いた。大変なご好意とご配慮に感謝し、恐縮しながらもありがたく頂戴した。

  「毎年アトラクション担当の縁ある大相撲名古屋場所、力士を囲んだ激励会や打ち上げパーテーのイベントで、出演者のみならず会員の皆がこの雰囲気に触れて楽しんで良き思い出にしていただきたい」とのことだった。

  千秋楽打ち上げパーテーには約400人の参加者と聞いている。名古屋華グループ関係者は15名の参加となる予定だ。

                                                (M・O)

 

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2014年7月 6日 (日)

こぴっとはまっている吉高由里子の花子

 NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」は相変わらず視聴率22%以上をキープし、好調である。

  ストーリー展開が面白いし、花子の恋愛も興味を惹かれる。またサイドで花子の腹心の友である白蓮がどのようになって行くのかも目を離せない。
 今は大正時代だと思うのだが、女学生以来の花子の髪型が素敵である。ネットで調べたら、庇髪というそうだ。当時の女学生のことを庇髪と言ったとか。
 白蓮の仲間由紀恵も庇髪がよく似合っているが、私は吉高由里子の方が好きである。顔にぴったりとフィットしている。どこから眺めても素敵だ。
 先日週刊現代が吉高由里子を取り上げていた。それには吉高がセリフのない演技も巧みであると褒めてあった。大女優になる素質があるとも。
 吉高由里子は花子役にぴったりである。怠け者とあだ名される花子をうまく演じている。だから毎回見るのが楽しみである。
 私は若い頃いいなと思った無名の駆け出し女優で、その後大成した人に若尾文子と香川京子がいる。八千草薫も好きであった。
 吉永小百合は年をとってからいっそうきれいになり好きになった。週刊現代では、吉高由里子を平成の吉永小百合となぞらえる人もいると書いてあった。
 これから髪型が替わると印象がどうなるのかわからない。今の髪型を長く続けてほしいものだ。
 妹役の黒木華も庇髪にしているが、吉高とは比すべくもない。
 ●庇髪 引用先 http://matome.naver.jp/odai/2139815224222772701
 明治時代末期から大正時代にかけて、多くの日本女性が結った束髪は「庇髪(ひさしがみ)」といい、すき毛やアンコ[※]といったつめ物を入れて前髪を大きく膨らませた髪型でした。この「庇髪」は大正時代に入っても後頭部の髷部分の結い方の違いで「大正巻」「改元巻」「九重巻」など、さまざまなアレンジを生みながら、女性たちにとって定番の髪型となっていきました。
 

                                      H.S

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2014年7月 4日 (金)

中部奇術連合・講習会に参加

6月29日に中部奇術連合会のマジックショーとレクチャーが西文化小劇場であった。2000円の前売り券を買ってあったので、早めに出かけた。マジックやレクチャーは前の方の席がよいからだ。

 11時半より前に会場に着いたが、すでに30人ぐらい並んでいた。地下3階に劇場がある変わった構造である。それで並ぶ人は階段を1階に向けて並ぶのだ。でも階段なので腰かけることができた。
 会場まで1時間以上もありiphoneでニュースでも見ようと思ったら圏外で見ることができなかった。しばし思案をして、図書館が併設されているのを思い出した。それで1階の図書館に行き本を借りてきた。名古屋市の図書館はどこで借りてもよいし、どこへ返してもよいから便利である。
 本を読んでいたら予定より早く開場したので助かった。左側の前列から3列目に席を取った。この位置は以前にあさひのホールでのマジックショーで試し済みであった。
 観客は意外にも少なく、後から来た同じクラブのOさんたち3人が後ろの列に座った。前はWさんであった。
 12時45分にショーが始まり、第1部は3分程度の短いマジックで4つ玉、衣装チェンジ、CD,ボールなど6つのマジックが加盟クラブの人によって演じられた。
 第2部は、7分~10分位の長めの演技で、衣装チェンジ、パラソルが二つ、マニュピレ―ション、夫婦引き出しなど6種目であった。特によかったのは三重県久居マジッククラブの女子高校生のカードのマニュピレ―ションと三重県津奇術グループの女性のパラソルプロダクションであった。
 15分の休憩の後14時20分から、ゲストの「都々師」のクロスアップマジックが演じられた。都々師は銀座でマジックバーをやっておられるそうで実に鮮やかな手さばきでトークも面白かった。
 お札を使ったマジックや携帯電話とカードを組み合わせたマジックなどで後ろの席の女性たちが「不思議、不思議、いったいどうなっているのだろう?」と話していた。カードが動いて出てきたり、グラスに閉じ込めたカードが出てきたりするのだ。
都々師のマジックは、BGMを用意し、さらにビデオカメラで演技をアップしてスクリーンに映して後ろの席の人たちにも見えるように配慮していた。ただ残念ながら画面が暗かったのでどのぐらい見られたかは分からないが。
 15時15分からは、レクチャーがあった。ショーで見せたビル・チェンジのレクチャーであった。
 ビル・チェンジでは、浦部粂米子が愛したものがよく知られているが、今回のものは、客から1枚の札を借りてそれを折りたたんで広げると1万円札などに変るというものであった。話では都々師のオリジナルだということであった。
 そのマジックを演技の仕方まで含めて丁寧に解説してくれた。それで時間が来たのでレクチャーは1つだけであったが、全員がマスターして帰ったと思う。
 もう一つ、選んだカードを見せる時にカードを左右に動かすと見えにくくなるから動かさないようにというアドバイスがあった。
 次回の中部奇術連合主催のショーは、「第11回ワンデーコンベンション」で、12月12日(日)に小牧市民会館で開催される。
                              H,S

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2014年7月 2日 (水)

第14回中部奇術連合会・講習会

 6月29日(日)は土曜日のゴルフコンペの体力消耗で体が重いので

映画館へいってのんびり「晴天の霹靂」を見ようかと思っていましたが

午後から第14回中部奇術連合の講習会があることを思い出しました。

早々に名古屋市西文化小劇場へ出動です。

 

今日は講習会というより交流会的な雰囲気でスタートです。前半はショートパフォーマンスで6教室から3分間マジックが行われました。コメディ、四つ玉、衣裳チェンジなど凝縮された内容で楽しかったです。

 

 後半の発表は、また別の6教室からロングパフォーマンスということで和の「夫婦引き出し」や、洋の「カード」「マニプレーション」「パラソル」など、それそれストーリー性があり、かなり練り込んだ内容に感動しました。

 

 スペシャルゲストのマジックショー&レクチャーはTVにも多数出演されている銀座マジックバー「都々’s Bar」の都々さんです。毎日お客さん相手にマジックをしているとの事で、巧みな話術マジックパフォーマンスに感心してしまいました。

 レクチャーは多くのレクチャーをするより一つを確実に覚えて帰ってほしいとの事でビルチェンジを一つ一つ丁寧にレクチャーしていただきました。折り方一つをとっても、漠然と折るのではなく、そこには折る理由が存在することがわかり、目からうろこのレクチャーでした。

 

 ホール入口には春日井市の広報大使、田中大貴イルージョニストの姿がありました。10月には田中大貴7周年記念ライブがあります。楽しみです。

              小澤

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