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2014年8月11日 (月)

お江戸寄席小屋出場報告

8567日にかけて金山屋外ステージに於いて「お江戸寄席」と称して江戸文化を再現させた。主なものとして獅子舞い、ガマの油売り、江戸独奏曲芸、尺八・琴・三味線の演奏プロの中に入って安来節マジックをやらせてもらった。初日には江戸奇術と題して藤山晃太郎師匠による演技は見ごたえがあった。

観客席はテントを張り50名程度長椅子が設置されていた。それ以外は立見となる。1.5時間のプログラム13回公演であったが、ちんどん屋との呼び込みetcで席は最初より最後まで猛暑にかかわらず満席状態だった。

私の出し物は準備が大変で専属の名古屋華メンバー2人に手伝ってもらい大変助かった。特に水槽の水の準備は大変、バケツ7杯の水をステージ上にあげるのに4人がかりで、今後改良をしなくてはならない。

私の安来節の演技は曲が流れると、三味線とリズム感が通行人を刺激しこれだけで集客力があり、終わるときには2重の人垣ができており、満足して演技できた。私の芸は拍手でなく驚きのどよめきを聞くのが快感だ。これも生き物を扱うマジックと感謝している。

生き物は時としてとんだハプニングが起こる。甘くみたのが大間違い。

内容は、こうだドジョウは家では酸素ポンプなしで1週間ほどは水を変える程度で問題ない。他の生き物は酸素管理が必要なためホテルへ持ち帰り特別待遇だ。1つの入れ物に入っているため生き物密度が高い。夜中3時ごろ預けてあるフロントまで行って様子を伺う。フロントのお姉さんが「金魚シャンは大丈夫ですよ!」とのお返事で安心し何とか3日間1匹の犠牲を払ったが無事乗り越えた。

3日目安心していたドジョウを見に行ったら匂いがおかしい。蓋を開けてびっくり全滅だ。これではステージが成り立たない。すぐ大曾根会長に連絡、私はステージ責任者に事情を話し売ってくれる所を訪ねたが反応なし。名古屋に不慣れな私として思案の末「そうだ昨夜夕食でお世話になった和食店に相談しよう!」金山駅前の店で、昼時の忙しいときであったが、事情を話したら、店主がウナギ卸商「山哲」に相談したあと、すぐ104番で電話番号を調べ、かけてみると大中小あると言う。「奇跡だ!」駅から20分の場所運よく入手できた。

その間、肝っ玉会長は、自転車で近所の魚屋やスーパーを駆け巡って手がかりを探したり、数人のメンバーに電話して何とかならないか相談したり、事務局長も関係した所に電話を掛けたり右往左往されたそうで、大変迷惑をおかけしました。御礼申し上げます。

出演を通してまた多くの事を学びました。また上達したつもりです。感謝、感謝です。また元先生をはじめメンバーに多くの応援を頂きありがとうございました。

打ち上げ式では江戸独奏曲芸の柳家三亀司師匠も加わり総勢10名で盛大?に夕食を楽しみました。いつも宴会気分で1時間以上のマジック談議etc、気分よく浜松まで帰ってきました。名古屋華メンバーの方々に感謝、感謝です。

                 馬車馬のNK

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