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2014年8月16日 (土)

CrossRoaDマジック大会 を観て

クロスロードとは学生マジシャンと社会人マジシャンが合同で作り上げるマジックショーらしい。810日練馬文化センターで13名のショーが行われた。名古屋華チームは、元先生、会長、Oさんと横浜から一人私と5名で出席した。期待していた我が名古屋華マジカルグループから出演のOさんは、出演少し前にけがをされ立つことが困難とのことで、発表会で行なわれた映像が流された。

発表会内容は、学生と社会人の格差は歴然としている。学生は創作マジック、社会人は市販品応用マジックである。名古屋大学の発表会を見た時も、学生は全てオリジナル。自分で工夫してまとめる文化がある。これが社会人になるととたん発表スタイルが変わる。生活環境のせいだろうか?。

私の目についたのは、関西奇術連合で優勝した向井君だ。半年しかたっていないのに不思議さの表現、演技の完成度が数段上がっており見違えるほどだった。

会場が湧いたのはリンダの「どうにも止まらない」で女装への変身技を駆使して飽きさせない出し物、終わってからも女性に記念写真を迫られ人気者だった。あやかりたい!

技術的には折り紙の鶴の出現、出没が紙吹雪に手の上で変化するのはFISM級だと思った。

社会人の発表は得だ。着物姿の女性はそれだけで映える。カラフルな演技を惜しみなく次から次へ展開し、お金をかけたONパレードだった。それに比べて男性は50代でテーブルマジックを拡大して映像化しコインマジック、トランプマジックなど地味――――――――――――。

感激して終了後、名古屋華東京出張所長?Mさんのアレンジで亜羅仁(アラジン)マジシャンと食事を挟んでマジック談議。アラジンさんはイリュージョン、大型バードマジック を主としたマジシャンで世界一周豪華客船での出演etcで活躍しているそうだ。

毎回マジック談議になると2時間でも話は終わらない。「8時代の新幹線に乗らなくちゃ」ということ東京に向かった。ドジョウすくいマジックは今では古典演芸で、少し出し物をアレンジしてやってはと伺い安心した。

 Oさんの復帰を願い来年も楽しみたい。

 

   馬車馬のNK

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