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2014年8月 5日 (火)

イタリア側からのアルプスハイキング

7月、山々に雪解けとともに高山植物が一斉に開花します。長い冬をじっと過ごした花々は、黄色、赤、ピンク、ブルー、いろとりどりの花々が山の斜面を覆い尽くします。

 

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             イタリア側からのモンブラン

 

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                                 コケマンテマ

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               野生のヤギ

 フランスのシャモニー、スイスのツエルマットなど日本の観光客もいっぱい押し寄せています。

今回は北イタリアのミラノから入りモンテローザの展望地シャンボリュック、マッタホツン、グランドジョラス、モンブランのイタリア側から大展望のチェルビニア、そしてクールマイユールを拠点に10日間、ハイキング三昧の毎日でした。そして主人も一緒でした。

7月11日入梅真っ盛りの日本を飛び立ち、イタリアの第2の都市ミラノへ。 

そこからバスでフランス国境近くまで。

そこは4000m級の山々が聳え夏場でもしっかり滑ることができるスキー場や岩稜の山々と残雪、そして真っ青な氷に覆われた氷河の世界でした。

毎日ダウンジャケットを羽織るほど涼しい世界でした。

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         マッターホルンの裏モンテデェルビーノ

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      山小屋のまわりで日光浴の登山者

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 最終日ミラノの街を観光と、観光と、{最後の晩餐}を鑑賞しましたが、それが一番、人並みにもまれ暑さで疲れました。

   やっぱり自然の中を歩くのが一番。     YO 

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