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2014年9月28日 (日)

インチョンアジア大会でバトミントンでの韓国のアンフェア

韓国のインチョンで行われているアジア大会で、日本は数多くの金メダルを獲得しているが、金メダル候補の男子バトミントンは、韓国の汚いやり方で日本は負けてしまったと22日のNHKテレビが報じていた。

 21日の男子団体準々決勝戦で、第一試合田児賢一対孫完虎戦、日本は第1セットは韓国選手を圧倒したのだが、第2セット以降はエアコンの風に邪魔されてうまく戦えなかったというのだ。

 風は韓国の背後から吹き、韓国選手が打つと風に乗り強くなり、日本が打つと風に妨げられて思うような飛び方をしないのだそうだ。コートチェンジをしても風は韓国の背後から吹いたのだという。そのために日本は負けてしまったのだ。

  別のコートで戦っていた他の国の選手たちも、風が異常でやり難かったと言っているそうだ。これについて韓国選手は同じ条件で戦ったから問題ないと言っているそうだ。

  日本バトミントン協会は、この件について抗議するつもりはないと言っていた。目くじらをたてても仕方がないというのだ。

  しかし、エアコンの風向きや強さを自国に有利にして勝ちを収めるという手段は余りにも姑息であり、スポーツ精神に反する。韓国は対抗意識がとても強く、とにかく勝つことがすべてという傾向がある。

  アンフェアと言えば、ロシアでの冬のオリンピックでは、ロシアがアンフェアなジャッジをして韓国のキム・ヨナ選手が苦杯を喫した事件があった。

  正々堂々と戦うべきスポーツの世界で、未だにこのようなアンフェアが行われるのは残念でならない。2020年の東京オリンピックではこういうことが絶対に起きないように運営をしてもらいたいと思う。

  日本は「おもてなし」だけでなく、試合の運営も非常に公正であったと感謝されるようにしたいものである。

                    H.S

 

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コメント

スポーツ競技に限らずなんでもそうであると思うが、お互いに正々堂々と戦うことに面白みが出るし、競技者自身も今までの努力の結果を証明する場でもあると思う。
「おいおい」向かい風が・・・・アンフェアー?・・・・・その瞬間日本の選手は「チョットおかしい??」と思いつつ実力を発揮することができなくなっている、応援している方も全く面白くないよね。私はフェアーな場でやれば日本の勝ちと思っている。いずれ他の対等の会場で証明してくれるだろう。
日本バトミントン協会が講義をしていないことが気になる。
講義をしなければ、全てが正当化されてしまうから・・・・・・

投稿: 鍋の華 | 2014年9月28日 (日) 07時04分

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