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2014年10月31日 (金)

東京アマチュアマジッシャンズクラブ発表会

 11月26日(日)は東京アマチュアマジシャンズクラブの発表会であった。例年ご案内を頂いているので行ってきた。各クラブの発表会に参加させていただき、マジック界の皆様との交流が、何よりの楽しみである。また、今後の名古屋華亜グループの発表会の為の演出や照明、出し物など間学ぶべきところが多い。我が名古屋華グループ発表会にも、多くのTAMC会員さんがこられるのも光栄に思う。

 特に東京アマチュアマジシャンズクラブといえば、他のマジッククラブの草分け的な存在で、一味も二味も違うその歴史の重みを感じさせるものがある。聞くところによると、クラブ員を構成する組織を一つとっても、男性クラブ員100人余と聞いてている。

 会員さん達は高齢者が多いとか。これは全国的珍しいことではないが、TAMCには角界の著名人が多いことに驚く。メディアに登場しておられる「頭の体操の多湖輝先生」も矍鑠(かくしゃく)と重要なるメンバーとしてその存在が光っていた。

  さて、マジック演目では、ダンスのステップリズムに乗って、若い会員さん達、そして、会長さんの鏡のマジックは、演出が面白かった。私自身もレパートリーに入れているので身近に感じてとても興味深かった。

 演出劇での二人羽織がこれまた面白かった。イリュージョンあり、中国まで行き習ってきた変面あり、笑天マジックも会場の爆笑を誘っていた。例年トリを務めておられたヤマト屋は今年は南京玉すだれの歌い手として、十数人の演技の先導役に変わっていた。90歳を間近に控えて尚、皆さんの注目の的でした。

 今年もマジックが取り持つ縁で、多くのマジシャンの皆様とたくさんの交流があり、今後の舞台に取り入れたい箇所も多く印象に残った。帰路はあれこれ感慨に浸りながら、心豊かな気分で帰路に就いた。主催された関係者の皆さま、お疲れさまでした。

                        ( M・O )

 

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コメント

お疲れ様でした。
東京アマチュアマジシャンズクラブの発表会満喫されたようですね。名古屋華亜?グループの発表会に参考になるところは大いに取り入れたいですね。
その都度、多くの方との交流は大変だと思いますが、会員一同M・Oさんに期待しておりますので頑張ってください。
我々も違うかたちで頑張りたいと思っております。

投稿: 鍋の華 | 2014年11月 1日 (土) 10時38分

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