« 嬉しいニュース日本人三氏のノーベル物理学賞受賞 | トップページ | 中部奇術連合会主催ワンデーコンベンション見聞録 »

2014年10月12日 (日)

高田小トワイライトスクールでマジック

 8日の午後、名古屋華マジカルグループとして、高田小学校トワイライトスクールに手品を見せに行った。演じるものの準備は家で済ませて行ったのだが、コピーを頼むものがあったので早めに出かけた。

   用意して行ったのは面白いパズル手品だったが、事前に加工が必要なものであった。材料は担当の先生にも手伝ってもらって用意した。見る子どもは予期に反して1年生と2年生が22人であった。3年生以上がいなかったのでパズルは難しいかもしれないと思った。

   子どもが参加する手品や他の人がやってないだろうという手品を選んで持って行った。子どもが早く揃ったので10分ほど早く始めた。ロープ手品2種類、シルク手品2種類、カード手品3種類、その他の手品を3種類やった。

   子ども参加の手品は、馬が選ぶカード、5人が選んだカードを当てる、私の通りにやってごらん(プラッシーの遊び)であった。

   5人のカードを全部当てたのでとても不思議がっていた。また、馬が選ぶカードはユーモアがあって喜んでいた。

   プラッシーの遊びは2人にやってもらったが、そこまでで30分以上使ってしまったので、まだやりたそうだったがやめにした。

   パズル手品の工作はPIT糊が人数分あったので助かった。1年生には上手に貼れない子もいたが助けてもらって何とか準備ができた。パズルはもっと大きい子を予想して持って行ったのだが1年生でもできた子がいた。

   1年生の中に落ち着きのない男の子が2人いたがその他はしっかり見てくれたのでよかった。

               H.S

Cimg9006

|

« 嬉しいニュース日本人三氏のノーベル物理学賞受賞 | トップページ | 中部奇術連合会主催ワンデーコンベンション見聞録 »

マジック・雑感」カテゴリの記事

コメント

低学年に見せる手品は大変ですよね。
今回やった手品、可能であればレクチャーで教えてくださいね。お疲れ様でした。

投稿: 鍋の華 | 2014年10月13日 (月) 09時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 嬉しいニュース日本人三氏のノーベル物理学賞受賞 | トップページ | 中部奇術連合会主催ワンデーコンベンション見聞録 »