« 石田天海 奇術50年の歩み ⑤ | トップページ | スマホに変更、悪戦苦闘の巻き »

2014年11月17日 (月)

二つのマジック発表会

 11月16日は、2つのマジック発表会があった。そのひとつの会場の一宮マジッククラブには、事務局他名古屋華グループ会員達が行ってきた。又、名古屋華マジカルグループ発表会にご来場されている、鎌倉マジシャンズクラブの第48回発表会にご案内を頂いていたので私が行ってきた。

 今回のゲストは、2009年FIZUMの北京大会においてグランプリの、ショーン・ファカーさんであったた。ロープや風船など身近なマジックを巧みに使いこなして、観客を魅了していた。やはり、世界のマジシャンのスマートな演技に感動した。ステージ上に呼んだ子供とのやり取りも、とても面白く新鮮に感じた。

 発表会の舞台では、音楽良し、舞台衣装良し、インド人に扮し、英会話のトークマジシャン、中国の変面マジシャンや、イリュージョンでは、4人グループでアラビアンナイト風衣装が全員統一されており、動きの中のパフォーマンスも一工夫あって良かった。何といっても生のステージを拝見した時の感動は又格別であった。

 入場者600人規模の会場には、顔見知りのマジシャンが大勢いた。あるマジシャンは、休憩時間や終了後の時間も惜しんで、いろいろなマジックグッズをお持ち下さって私に伝授して下さった。しかし、帰宅してその翌日あれこれやってみたが、残念ながら短時間のレクチャーでは記憶が乏しい。年のせいにしてはいけないが・・・・・。

 打ち上げ会場でも顔見知りの方々が多く、静かな交流会が続いた。参加者交流のそれぞれの御挨拶の中で、誰かが言った言葉、「マジックステージでは1に音楽、2に衣装、3、4が無くて5、6に稽古、稽古」が今更ながら妙に説得力があった。これは全て私たち名古屋華グループにも当てはまることである。 

 これからの名古屋華マジカルグループの発表会のためのノウハウが随所にあった。彼らのステージの演技を見て感動し、やがてはその成果を取り入れながら当グループの会員達の成長につなげていきたいと考えている。

                      (M・O)

|

« 石田天海 奇術50年の歩み ⑤ | トップページ | スマホに変更、悪戦苦闘の巻き »

例会・講座・発表会など」カテゴリの記事

コメント

多くのマジシャンの方々との交流お疲れ様でした。
風船と変面の演技見たかったな~~。

投稿: 鍋の華 | 2014年11月19日 (水) 10時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 石田天海 奇術50年の歩み ⑤ | トップページ | スマホに変更、悪戦苦闘の巻き »