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2014年12月12日 (金)

iphoneの交換をして新規設定で苦労した

以前に書いた、iphoneの履歴から勝手に送信されるトラブルは、結局初期化をしても直らず、機器の交換をしてくれることになった。保険を掛けていたのでよかったと思った。

  サポートセンターで栄のアップルストアの予約をしてくれた。予約受付のメールが英語で書いてあったのでびっくりした。アップルはアメリカの会社だから英語なのか・・・?と妙に感心したり、それにしても英語が読めない人はどうするのだろうと思った。

  アップルストアに行ったらまずその点を尋ねた。予約の時に英語のフォームでやったから、英語の受付になったのだということで安心をした。

  ちなみにアップルストアの修理やサポートの部署は、GENIUS BARというらしい。受付メールには「your upcomming genious bar appointment」と書いてあった。何のことだろうと思っていたが、ストアの表示を見て納得した。

  GENIUSは英語で天才だが、アップルストアには勝れた才能が集まっているということだろうか。とにかく若いスタッフがいっぱいいた。ほとんどは男性であった。

  iphoneの交換をして、連絡帳は前のスマホから移してもらえたが、データはパソコンのituneに保存してあるのを戻さなければならない。以前に1回やったことがあるので多分大丈夫だろうと思った。

  ただ、前のデータの中に、不具合の原因となるものが入っているかもしれないという心配があった。それで、これまで使っていた必要なアプリを入れられるかと尋ねたら、データを復元して、その中から要らないものを削除することはできると言った。

  家に帰り、パソコンのituneを開いたら、「新しいiphoneとして使いますか」というのと「データを復元しますか」という項目があって、データの復元の方にチェックが入っていた。これから見ると新しいiphoneとして使えると思ったが、念のためにサポートに電話をして確認をした。

  データの復元は、必要な時にいつでもできるということであった。それで新しいiphoneとして、当面必要なアプリをダウンロードすることにした。やっていて分かったのだが、以前にそのアプリをダウンロードしたことがあるものかどうかが分かるようになっていた。でも、どこにあるのか探すのが大変であった。

  「ウオーカー」は探しても分からないので、Googleで検索したら簡単に見つけられた。APPの中を探すよりGoogleで探すのもよいと思った。

  なかなか大変だったのは「LINE」である。LINEは電話番号を入れて、送られてきた認証番号を2回入れるのだ。そのことを忘れていたので戸惑った。これまで入れてあった相手がみなあるのかと思ったら、娘など一部がなかったので「招待」をしてもらってもとに戻った。

  もう一つ大変だったのは、iphoneでcommufaのアカウントを設定することであった。前にやったときのことを忘れてしまい、サーバーを選択することに気付かずにやったので、きちんと記入したはずなのに、サーバーが見つかりませんというメッセージが出た。何度やっても同じであった。commufaの場合は、POPを選ぶのだ。

  結局commufaに電話をして何とかなったのだが、commufaでは、iphoneで使えるようにするのはサポート外だと言いながら、付き合ってくれたので嬉しかった。

  データの復元でやれば30分ぐらいで済んだと思うのだが、最初からやり直したので、5時間ぐらいかかったと思う。

          H.S

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コメント

iphoneの新規設定も大変なんですね。
気楽に交換もできないですね。でも、設定してしまえば便利に使えるので苦労のあとに楽有りかな。

投稿: 鍋の華 | 2014年12月12日 (金) 15時17分

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