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2015年2月26日 (木)

ラスベガスでマジックショーを観る   

 

 アメリカ上陸2日目はラスベガスへ移動しました。ここからはラスベガスでマジック研修です。

 

 マジック研修初日のショーは、ブラックジョークを連発する毒舌の大男と、絶対にしゃべらないチビ男。人気爆笑コンビ PENN & TELLER のマジックショーです。

 日本でも似たようなコンビマジシャンがいましたね。そう、ナポレオンズです。ナポレオンズの場合は役割が逆で、ボナ植木さんのほうが無口なマジック演者ですよね。

 

こ のコンビ、1970年代の中ごろに、ニューヨークで大道芸人としてスタート。当時は生きたゴキブリやネズミを使ったバカバカしい芸ばかりをやっていたらしい。

 その後、異色の才能が認められ、とんとん拍子で出世。80年代に入るとテレビやステージなどで活躍するようになり、90年代後半からはエンターテインメントの総本山ラスベガスに拠点を移し、その抱腹絶倒のパフォーマンスを全世界に発信しているとのこと。何年もその地位を維持し、新たなマジックを創出していくのは、すごい才能でしょうか、努力でしょうか。

 

 コメディーといえば、どうしても日本人にとっては英語のヒアリングのことが気になりますが、このショーに限っては、あまり語学力を心配する必要はないと思います。たしかに Penn は終始乱暴な口調でしゃべりまくり、その内容とても難解でした。しかし、そもそもこれはマジックショーなので、見ているだけで大半のことはわかると思います。

 マジックの内容が独創的なのもこのコンビの特徴らしく、他のショーでは見られない出し物が多いばかりか、
どれも単なるマジックではなく、おもしろおかしく演出しているところが非常に興味深かったです。

 いずれにせよ、ラスベガスにマジックショーは数あるが、他とは一味も二味も違っているので、マジック好きにとっては必見のショーといっても過言ではないと思います。そうだ、次のレクチャーに彼らを呼んではいかがでしょうか・・・

                   小澤

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マジック・雑感」カテゴリの記事

コメント

PENN&TELLERのコンビってどうゆう人なのかなと思っておりましたが内容的に良く分かりました。ありがとう。

投稿: 鍋の華 | 2015年2月26日 (木) 19時41分

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