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2015年3月25日 (水)

アイスランド紀行

2015年3月まだまだ寒い日本を発ち北極圏のアイスランドに行ってきました。

 

氷と火の国、アイスランドのより寒く自然の厳しい極寒地はどんな台地か(百聞は一見にしかず)是非、見てみたかったのです。

 

セントレア空港から成田空港、コペンハーゲンで乗り換えアイスランドの首都レイキャビックに16時間余りの飛行時間。

 

アイスランドは北大西洋の真ん中に位置するヨーロッパで2番目に大きな島です。

 

隣のグリーンランドはデンマーク領なのに1944年より独立国家です。

 

 日本の北海道と四国を合わせた位の大きさです。人口は30万人位。しかも首都レイキャビックに70%以上住んでいるとのこと。

 

早速翌日から専用車で移動。地平線まで何処まで行っても凍りついた氷と雪の大地。どんどん車を飛ばしても人家は全くない。でも道路には温泉の熱が通してあるので余り凍らないそうだ。地熱発電所を見学。極寒の地でも三菱の装置で稼働されていました。

 

 至る所に間欠泉が湧き出している。日本のように硫黄の匂いはしていない。この温泉のお湯は、地熱発電に使い各家庭に暖房を引き入れているとのこと。原発もない。

 

 水道と並行して地熱の熱湯をひきこみ水道も凍らないとのこと。クリーンエネルギーだ。

 

黄金の滝グトルフォッスや間欠泉ゲイシールをハイキング。5分おきぐらいに30m位吹き上げる間欠泉は圧巻だ。またボコボコと熱湯もあちこっちで湧き出していた。

 

3年前の火山の噴火はヨーロッパの航空機も黒煙で止まったほどだ。驚いたのは地球の割れ目ギャウ。プレートに引っ張られて1年に2センチずつ離れていて国自体が北極に向かってに動いているそうだ。割れ目の中をハイキング。

 

毎夜、オーロラが見えるそうだが悪天候で一度も見ることができませんでした。

 

島の面積の11%位は氷河に覆われているので余り高い山はなく、私たちは溶岩台地のグラウブロウク山に登頂。でも下山後風速40m位の強風が1日中ゴウゴウがたがたと吹荒れ、北極圏の大自然の厳しい自然に驚きました。

 

 食事は魚をよく食べる国なので魚や野菜がよく出て、ハード系のパンはおいしく満足でした。

 

最後は世界最大の露天風呂ブルーラグーン(まるで池)に入りまったり。

 

小さい島なのに大変整った、文化的で芸術的で、建築家の競った建物も多く美しい街でした。

 

厳しい自然の中でも最大にそれを取り入れ、しかも北欧の美人が多い国でした。   

                                              YO                 

 

 

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コメント

アイスランドか~~一度行ってみたいな~~~~~
文章の最後、「しかも」で終わっているけれど「しかも」の続きが知りたいね・・・・・豪快な旅で最良の思い出になったことでしょう・・・・・

投稿: 鍋の華 | 2015年3月25日 (水) 15時26分

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