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2015年5月 9日 (土)

ボランティア日記

 

いつもは介護施設の訪問だが、5月連休はいつもと異なった楽しい思い出を作ったのでその内容を日記として報告する。

 

我々の通常のボランティアは、介護施設の訪問で日頃の練習を披露させてもらって喜んでいただいている。一か月に1~2回ペースで3年ほどになった。プログラムとしては安来節での踊り、銭太鼓、唄とマジック、最後に50年前に流行った唄当てクイズでの1時間公演だ。

 

 

 今回の報告は特殊で、そば屋出張サービスとなった。52日、4日の2日間お昼時間の2回公演をやった。そば屋の名前は「花咲の庄」。国の登録有形文化財を有する浜北地区の有名な観光名所となっている。菖蒲のシーズンと重なって訪れるお客さんも多く、そのサービスとして頼まれ皆張り切って披露した。

 1回目公演12時から、2回目115分からの2回公演で終わった。私のマジックは2部制で1部は燕尾服でのサムチップ、お札、新聞、そば出しマジック、2部はチャイナ服に着替えての変則中華蒸籠。安来節もハッピの着替えての2部制で45分演技。立ち見も出るほどの観客で笑い、驚きの拍手、いつもと違った反応でびっくりした。

 というのは発表会とは異なりお客さんとの一体感があったことだ。例会での演技に似た演技共同体雰囲気で最高だった。終わってからその訳を考えてみた。その訳は演技の内容でなくその前から拍手を頂いていた。こんな場面があった。

 

 

 実はお客さんの食事中、待っている人々に対して丁寧に、すぐ帰るのでなく本日は特別に我々のショーを見て帰ってくださいとプログラムの内容を話した時既に拍手を頂いた。この雰囲気が盛り上がった原因ではないか?この経験を生かして今後やっていきたいと思う。即ちすぐ演技に入るのでなく前座として発表内容に関係したお話をお客さんに興味を持ってもらう様演技前にやることが大切と感じた。トークも演技だ!

 

 

 公演後手打ちそばのフルバージョンを頂いた上に車代として金一封を頂いた。双方ハッピーな日であった。バンザーイ!

 

 

 

                     馬車馬のNK

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