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2015年5月19日 (火)

田舎マジッククラブの悩み

浜松は、マジッククラブと名の付くものは10クラブある。総メンバーは40名程度。後継者問題で悩んでいる。このままではクラブの存続はない。よく言われる言葉はすぐ「皆さん新会員を見つけよう!」答えは「努力しているが?――――――」が事の詰りである。先日この件に関して打ち合わせを持ったので浜松地区の恥をさらし皆さんに問うてみたい。

  

現状の状態は、628日、21回目の発表会に向けて打ち合わせを行っている。問題点は、毎年発表会を行なうが、時間つぶしに来られる方がほとんどで、将来に希望が持てない事だ。当然我々に責任はあるが、こんな発表会で入会者を募ろうとしても可能性0だ。問題点を挙げてみると、

 

1. 観客は時間つぶしに来られる老人関係がほとんどでマジック関係者はほとんどない。

 2. 発表者は、一般人に喜んでいただければと、発表内容はディーラーショーのオンパレードである。

 3. 近くに競合する発表会はなく、発表の内容の危機感はなく、「よかった」「よかった」の自己満足で毎回向上心がない

 4. この問題を上げるとムキになって現状を肯定するメンバーがほとんど。

 5. 引っ張っていく指導者がいないetc列挙すればきりがない

  

そこで改革案を上げてみた

1. 他クラブの発表会を見学し、今行っている発表レベルの低さを実感する。

 (浜松では愛知県と比べて容易く見に行くチャンスが少ない)

 2. 演技指導者を見つけレベルアップの助言を頂く(会費のアップ)

 

現在他のクラブも、大同小異でこの問題に悩んでいることが多くあると思う。この中にあって名古屋華マジカルグループは日の出の勢いで、新入会員は毎回紹介されている状態だ。

 

私は幸いこのグループに属しているため、例会見学ツアー、と発表会演技指導を兼ねて名古屋へ出かける提案をした。興味ある人が数人応募された。この後の変化が楽しみ!井の中の蛙であってはならない。モチベーションを上げよう!!!!!!!

 

                            馬車馬のNK

 

 

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