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2015年7月

2015年7月30日 (木)

千秋楽打ち上げ・アトラクションマジックショー

 大相撲名古屋場所千秋楽があり参加しました。今年の会場は例年と違い、初めてのザ・グランクレールでした。キャスル・プラザから近い結婚式会場で400人を上回る来客数で大変盛大でした。

 例年名古屋華マジアカルグループでは、伊勢ヶ濱部屋打ち上げ式のアトラクション担当となっているので、激励会、ちゃんこ会に続いて打ち上げ式に参加しました。開始時間は6時半でしたが早めの5時30分ごろ到着しました。

 準備をして仕上がったところで、後援会や皆様や他の参加者、名古屋華グループの参加者メンバーの顔触れも続々と揃い、開会式となりました。

 例年のように司会者から、ステージの前に子供さんを集めていただいた後、マジックの演技では、名古屋華マジカルグループのS氏と私の2人で演じました。

 トップバッターは私です。和様折衷の華やかなニューファッションで、新大関照ノ富士関を祝って、スマップの軽快な音楽に合わせて「お祝いシリーズ」を演じました。

 S氏はお得意の伝統芸の「袖卵」でした。格調高い音楽に合わせて、たくさんの卵からひよこが飛び出して、最後は鶏ならぬ「チャボ」が出現した時は会場がどよめきました。

 横綱日馬富士は怪我の為休場で、他の力士も成績があまり振いませんでした。伊勢ヶ濱部屋フアンとして、早期の回復を願い、他の力士にも来場所は良い成績となるよう頑張ってもらいたいと思っています。

 伊勢ヶ濱部屋力士の皆様そして親方、お疲れさまでした。これからも怪我の無いように、全国の大相撲フアンの為にも頑張って下さい。ブラウン管を通じて、土俵上の力士の皆様に声援を送ります。

  M・O & 名古屋華マジカルグループ会員一同

 

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2015年7月28日 (火)

カエルマジックで避暑だぜー!!

 どこへ行っても猛暑!猛暑!で「もう・・・しょうがない」ということで、【暑㊥お見舞い申し上げます】´・ω・A)ぁっぃ,,,~~~~
 

 カエルが2匹おります。1匹のカエルはゲロ、ゲロと泣きます。もう一匹のカエルはケロ、ケロと泣きます。さて、どちらが男の子かな?どちらが女の子かな?皆さん!!一生懸命考えましょうね。暑さが吹き飛ぶよ!!!?????

 左のカエルは男の子でゴザル。
まあー、どちらでもいいけどね。この、2匹のカエルは長方形の用紙の中に描かれております。あることをすると、用紙をひっくり返していないのに、2匹のカエルが勝手にひっくりカエルのです。これは!これは!不思議、不思議でまさしくマジックだよね。

 これだけでは、終わらないんだよ!!ひっくり返ったままのカエルちゃんがクリップを1つずつ持ってきて、またまたあることをすると2つのクリップが繋がって尚且つ用紙にぶら下がっているんだよ。これまた、不思議だよね。このカエルちゃん、実はプロマジシャンなんだって・・・・・これは、これは、まいったである。

 少しは、避暑になりましたかね・・・暑さに負けず頑張ろうね!!!では、では皆さんお元気で・・・
                ひっくりカエルより

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2015年7月25日 (土)

サーストンの3原則の補足

 サーストンの3原則の補足です。

 原則1:これからするマジックの現象を説明しない。

 マジックは見たら分かるわけですから、これからするマジックの説明をする必要もなく、演技に入った方が効果的です。

 「このハンカチを振るとハトが出ます」という説明なしに、からのハンカチを見せてハト出したほうがお客さんは驚きますよね。


 何が起こるかがわかっていても十分不思議なマジックは数多くありますが、原則としては前もって言わない方が、びっくり箱と同じで驚きは大きいと思います。

 原則2:同じマジックを繰り返さないということは結構重要かと思います。

 あるマジックをお客さんに見せると、それが不思議であればあるほどもう一度見たいとリクエストがあります。大変光栄なことだと思います。

 しかし、つい調子に乗ってその場で同じマジックをすると大抵が失敗します。なぜならお客さんはすでにどのようなことが起ころかが分かっていますので、二度目は種を見破るつもりであら捜しをしてきます。そのためタネがばれる危険性が大変高くなります。

 マジックの中には2度、3度見せても全く問題のないものや、むしろその方が不思議さが増す場合もありますが、それは限られたマジックかと思います。

 原則3:種明かしをしない・・は言うまでもないと思います。

 タネを教えてもらって感心するお客さんは100人中1人ぐらいでしょうか。あとの99人はタネを知ったとたん、「なーんだ、そんな簡単なことだったのか」という感じの反応になります。

 今見た不思議な現象に対する感激や驚きが急激にしぼんでしまいます。 最近のTVでのマジックのタネ明し番組には賛否両論あるようですが、プロマジシャンがレクチャー以外で不特定多数に種明かしをするのはどうかと思います。


 特に日本ではマジックをダンスや演劇のようなエンターテインメントとして楽しむより、種明かしを好む傾向にあるようですが、タネ明しはお客さんを失望させる場合が多いと思います。

        小澤

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2015年7月23日 (木)

浜松学院大学同窓会総会懇親会に出演

  3か月程前に浜松学院大学総会時の懇親会に出演依頼があり、内容が私にとっては大きなイベントであった為、ありがとうございます程度で重要視していなかった。

 

それが突然プロモーターと代表会長が打ち合わせをしたいとの事でびっくり。予定していた旅行を延期して打ち合わせに臨んだ。

 

選ばれた理由は2年前浜松で行われた「お笑いフェスタ」で安来節マジックの演技で優勝したことが発端らしい。今までも出演依頼は2,3あったが町内会のお祭り程度で、大きなイベントへの出演依頼でびっくり。

 

 

これを機会に今後積極的に浜松の仲間にアッピールしたいので今の心境を綴りたい。

 

  まずは出演内容を記述すると、2組40分公演で1人20分。通常長時間マジック公演になると、デーラーショー的なマジックになり一貫性がなく、散漫とした演技になり私は嫌いだ。

 

そこで相手側と話し合い、10分ずつ4本を提案し、衣装替えを含めて「変形中華蒸籠」と「新型安来節」を披露することとした。

 

  今までの祝宴の場では、観客仲間同士の私語の会話が多く、注目度は50%ぐらいの人が関心を持ってくれればと思っていた。ところが、開演直後の演技のおかげか、拍手と注目度が発表会の如くの反応で、3日間ビデオを使って練習した成果が表れ、満足して終ることが出来た。

 

今の目標は全て「コンテスト優勝」の2文字につながる。今年11月東京でのコンテスト出場を予定している。今回の演技もコンテストと思って練習もしたが自分の評価は50点程度でまだまだと思っている。

今後も予定として3,4回宴席での出演依頼を受けているが、できるだけ安来節マジックを含めた演技をしたいと考えている。

 

8月名古屋華マジカルグループ合宿の席?で皆さんにマジシャンの目で評価して頂き、改良を含めて皆さんに認められる様優勝を目指して努力したい。

こんな目標を持てるまで指導してくださった関係者に感謝です。

 

 馬車馬のNK

 

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2015年7月20日 (月)

第27回サマーセミナーでマジック講座を担当

 今日は第27回サマーセミナーです。会場は東星中学です。ムシムシとするとても暑い中マジック好きな人に出会えてとても嬉しかったです。
 

 今どきの中学校はエアコン完備なんですネ、設定温度は少し高めだそうですが扇風機の併用で快適です。
 

 今回のテーマは「たのしい簡単マジック講座」です。日常の道具を使った簡単マジックやオザちゃんオリジナルのパケットトリックを皆さんで作成して演じていただきました。
 

 今日からは皆さんマジシャンです・・ということでいつものサーストンの3原則をお話しさせていただきました。
 

 サーストンの3原則は日本のマジック界で古くから知られている原則ですネ。ハワード・サーストン(1869-1936)という、アメリカを代表するマジシャンの名前を冠した言葉なのですが、実際にはサーストン自身がまとめたものではないようです。

 

  原則その1:マジックを演じる前に、これから起こる現象を説明しない。

 原則その2:同じマジックを繰り返して見せない。

 原則その3:種明かしをしない。
 

 

どれもシンプルで大変重要なことばかりです。レクチャーをするとそのほとんどの種はたいしたものではないのですが、マジックの本質である「意外性」を大切にして、自分が最初に見た「感動」・「驚き」を伝えて欲しいと毎回、言わせていただいています。そして、種がばれてはマジックが成り立たないので最低10回は練習して自分なりに演じられるようになってから見せるようにお願いしています。

 いや~、マジックって本当に素敵なものですネ。 

    小澤

 

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2015年7月18日 (土)

誕生日当てマジック

 誕生日をあてるマジックをします。

 お友達に電卓を渡して下記の計算をしてもらってください

①あなたの生まれた月に「2」をかけてください。たとえば10月なら10×2=20です。

 

②その答えに「5」をたしてください。たとえば20+525です

 

③その答えに「50」をかけてください。たとえば25×501250です。

 

④その答えに生まれた日をたしてください。たとえば125071257です

 

 以上で計算された答えを教えてもらいます。

 そして、マジシャンのあなたは聞いた答えから(たとえば1257から)「250」を引きます。

 

 すると1257-2501007となりそのまま、その答えがお友達のお誕生日

   107日と分かります。

 

彼女のお誕生日が聞きづらいときなどに活用してはいかがでしょうか。

                小澤

 

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2015年7月16日 (木)

伊勢ヶ濱部屋・朝稽古

 大相撲がスタートして間もない4日目の7月15日朝7時半、近くにある伊勢ヶ浜部屋宿舎の朝稽古を見に行ってきた。

 稽古場の土俵脇には、名古屋華グループ顧問名前の寄贈と書いた、安美錦と照ノ富士の幟がそよ風にたなびいていた、

 名古屋華マジカルグループは、近年千秋楽打ち上げ式のアトラクションでマジックショー担当している。

 今日は会員のYさんが例年のように漬物の差し入れをしたいと申し出があったので一緒に出かけた。

 宿舎の調理場へ行き、白菜漬けけと奈良付けを渡した。いつものように帳面があって、住所名前と差し入れの品物を書いた。

 私たちの前の人の差し入れの品物を「ちらっ」と見たら、「えのきたけ一箱」「プリンひと箱」「ビール1ケース」「酒2本」等々、差し入れはその人の[志]の差し入れでもあるのだと思った。

 その後は、黒いまわしの若い力士たちの朝稽古を見た。途中から誉富士、宝富士、安美錦、照ノ富士は各々白っぽいまわしで出てきた。

  しこを踏むなど基本的な練習をしていたが、「ぶつかり稽古」はもうすぐで見たかったが、急いでいたので帰ることにした。

 どの力士も真剣そのものだった。怪我の無いように祈るばかりだ。千秋楽のアトラクションでは、照ノ富士大関昇進祝等の祝のシリーズで演じるつもりである。

                        M・O

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2015年7月15日 (水)

春日井のデイサービスでマジック

 春日井のデイサービスでマジック公演をしてきました。広い施設でリハビリ器具やお風呂も完備されていて私でも毎日訪れたくなるところです。


 急に暑い日がやってきましたが皆さんお元気で参加していただきました。スタッフさんが笑顔でしっかりしている施設は元気がありますネ。
利用者さんも楽しそうにくつろいでいました。

 そんな中でマジックショーです。皆さんのご期待に添えるよう頑張りました。今回もケーブルTVさんの取材が入りました。ありがたいことです。3名の方にはマジックのお手伝いもしていただきありがとうございました。

 ケーブルTVさんが、ショーが終わって利用者さんにインタビューをしていました。
「一番良かったマジックは何ですか」と車椅子のおやじに聞いていましたが、
「おっぱいが大きくなるマジック」って答えていました。

 そんなマジックやってませんよー。「これば、カットですから」っとスタッフさんににらまれていました。

 いくつになってもお茶目な男の子ですか~~。私のレパートリー内には「おっぱいマジック」はありますが、セクハラに抵触するかもということで最近は封印しています。ご希望があればレクチャーしますよー。

 これからもっと暑くなりますので、皆さん体調にはご留意くださいませ。

           小澤

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2015年7月13日 (月)

FISMのこと

 現在イタリア・リミニでFISMマジック世界大会が開催されています。

  FISMとは、Fiedeation Internationale des Societes Magigues(国際マジック協会連合)の略です。

  1946年にアムステルダムで第1回大会が開催されました。最初は毎年の開催でしたが、1955年以降、3年に1度の開催になりました。コンテスタントの質、量とも世界一なのでマジック界のオリンピックと言われています。

  FISMにはいろいろな部門があり、手先の器用さを扱うマジック部門、カードマジック部門、コメディマジック部門、メンタルマジック部門、ステージイリュージョン部門、クロースアップマジック部門、サロンマジック部門、カードマジック部門とあり、それぞれにランキングが付くようです。

  かって日本でも開催されたことがあります。1994年7月25日から30日まで6日間実施されました。

  日本人マジシャンも前回大会以前は毎年受賞されています。1985年深井さん、1988ナポレオンズ、1944年安田さん、20002003年峯村さん、2000年ゆみさん等たくさんの方が受賞されています。

  FISMに出るにはFISM ASIAに出場して「大陸別予選」を通過しなければなりません。

  FISM ASIAに出るには、日本奇術協会が主催し、SJMJCMAが協賛する「FISM国内予選会」を通過して、推薦を受けなければいけません。とにかくハードルがめちゃめちゃ高くて、すごいマジシャンしか出場できないということです。

  FISMのメーンであるコンテストに出場するには、FISMのメンバーとなっている各国のマジッククラブの構成員であることが前提です。また、コンテストにチャレンジするには、当該クラブの会長の署名が必要です。また、FISMレベルの技量を持っていることを証明するのは、この会長の責務とされています。

  現在日本の正式メンバー団体が3団体あります。

  SJM(Society of Japanese Magicians)会長:瀬島純一郎様

  日本奇術協会(JAPA)会長:渚晴彦様

  JCMA(Japan Close-uop Magicians Association)会長:田代茂様

  今年こそ日本のマジシャンの受賞を願うばかりです。

      小澤

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2015年7月12日 (日)

7.8..9月 例会スケジュール

例会スケジュール

★7月 4(土) 

   午前  特別指導 

   午後   例会 レクチャー

★7月25日(土)

      午前  特別指導

 午後  例会 レクチャー

★8月 1 日(土)

    午前  特別指導  

    午後  例会 レクチャー 

 ★8月22日(土)8月23日「日)

    合宿セミナー  詳細は後日パンフレット配布

    ●集合場所 河和駅 8月22日 12:45  集合

                      13:00  送迎バス出発

★ 9月 12日(土)

    午前  特別指導

    午後  例会  レクチャー

★ 9月19日(土)

     午前  特別指導

    午後  例会 レクチャー

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2015年7月10日 (金)

 再度 嬉しいご報告!!!

 
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 club この度、名古屋華マジカルグループ小澤博史さんが、JCMA(日本クロースアップマジシャンズ協会)の公認パフォーマーに認定されました。
 
 グループ会員一同、心からおめでとうとpresentbeerbarbeerお祝いのメッセージを送りたいと思います。小澤さんのマジックに取り組む姿勢や、マジックにかける情熱が結果評価されたのですね。大変嬉しいことです。
 
 前回、当グループの高校3年生の大野雄斗君が、NHKアナウンスコンテストにチャレンジして「最優秀賞受賞」に輝いたことをご報告いたしました。
 
 会員の各々が、あらゆる分野に於いて個性を発揮し、その分野で高い評価を頂くことは名古屋華グループの誇りとするところです。
                                                                                    大曽根 みずほ
 
 
flag彼から喜びのコメントを寄せて頂きました。flag
 
club いろいろな場所に出入りさせていただき、研鑽を積ませていただいたおかげと感謝しております。
 
 
これからもアマチュアマジシャンとしてマジック道に精進してまいります。
今後もご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
 
 
 
 ボランティアマジック等のご用命もよろしくお願い申し上げます。
http://jcma.info/magician.html 
 
                                  小澤 博史
 
 
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2015年7月 8日 (水)

伊勢ヶ濱部屋激励会に参加して

 大相撲名古屋場所も近づいてまいりました。先日の7月5日18:00、逓信会館に於いて、伊勢ヶ浜部屋名古屋場所の激励会がありました。

 今年も名古屋場所の千秋楽には、伊勢ヶ浜部屋の打ち上げアトラクションに名古屋華マジカルグループマジックショーとして担当させていただくことになっています。

 伊勢ヶ浜部屋と云えば、テレビでお馴染の横綱日馬富士、大関照ノ富士、小結宝富士、安美錦、誉富士他、二十数人の力士を抱える大所帯です。

  今回も相撲部屋の合併があったとの紹介がありました。更に力士が増えて、ステージに乗り切らないほどの勢揃いで、大変賑やかな激励会でした。

 特に前回の照ノ富士の優勝争いでは、千秋楽での横綱日馬富士の土俵上の援護射撃で、観戦する者皆が感動したものでした。そして照ノ富士は大関に昇進しました。

 元旭富士の伊勢ヶ濱親方が、無類のマジック好きであるとは聞いていました。おかみさんと立ち話で、「最近は特にマジックにはまりこんで、時間があれば毎晩練習している」とのことでした。ご多忙な方だけに凄い!

 それだけにしっかり稽古して、ご来客の皆様やマジック好きの親方力士たちの場所中のご苦労をねぎらうようなステージにしたいと思って稽古しています。

                           M・O

NOW PLAYING

 

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2015年7月 7日 (火)

第15回中部奇術連合講習会

第15回中部奇術連合会講習会に行ってきました。各クラブさんのショーとパフォーマンスからの始まりです。

  今回は女性のパフォーマーが多く、瞬間衣裳チェンジのパフォーマンスが沢山観られました。やはり女性のパフォーマンスは優美でいいですね、ステージが華やかになります。もちろん名古屋華MGの会長の華やかさには誰も敵いませんが・・・

  演出で面白いと思ったのが男性のヒーロー物語で、ストーリー性があり随所にマジックの小道具をふんだんに使用し、地球防衛のためにいろんな必殺技をくり出すというマジックです。ひとりで次々と演じていてお笑い系でしたがとても楽しかったです。

  もう少し完成度を上げるといいマジックに仕上がるのではないかと思いとても参考になりました。

  さてさて、奇術指導家の元はじめ師のレクチャーです。昔、浅草でお見かけした記憶がありますが、まさか御本人自らマジックをされるとは思っていませんでした。見かけはどこかの社長か重役にしか見えなかったからです。

  今回ははじめ師自らがマジックを演技され、レクチャーをしていただきました。

 シルク1枚を出現させるのも、色々と細かい気配りが必要なのだと感心させられました。今後の演技に反映させていきたいと思います。

  さてもっとも時間を割いて教えていただいたのが「植木鉢の消失」マジックです。詳細はマジックの性質上申し上げられませんが、スゴイです。

  忘れないうちに早速、制作してみましたが、もう少し納得のいく物にするのには時間がかかりそうです。

  いろいろ試行錯誤して手順も自分なりに考えていくのは楽しいですネ。次のデイサービスが決まっているのでその時にでもトライしてみようと思います。

      小澤

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2015年7月 5日 (日)

カードマジックーファンの話

 マジックの出現現象には鳩の他によく使われるものがあります。なんでしょうか?

  そうです、トランプ(カード)です。何もない手から次々とトランプが出現する不思議を見たことのある人は多いと思います。ミリオンカードと言われています。

 しかしこのミリオンカードですが和製英語だったのです。英語ではカードマニュピレーションといいます。

  カードを扇状に広げると綺麗に見えます。ファンといいます。ファン専用のトランプが市販されています。ファンカードです。

 ファンにもいろんな種類がありました。正ファン、逆ファン、片手正ファン、片手逆ファン、両手正ファン、両手逆ファン、S字ファン、ジャンボ・ファンなどです。

  ところで皆さんカードを逆に広げると数字とスート(マーク)が見えなくなることは経験されてますでしょうか。なんと、カードは右利き用にできているのです。

  わざと見えないように広げて行うマジックネタもありあますが、左利きの人にとっては通常のカードではやりづらいかもしれません。左手用のハサミがあるようにカードにも左利き用のカードがありました.

  プロで左利きのマジシャンがいないのか調べてみました。すると名古屋華に来ていただいた緒川集人さんがレフティでした。他にアメリカのプロマジシャン、リー・アッシャーさん、ビル・マローンさんもそうでした。

  ピアノと一緒でマジックも左利きが有利なんでしょうか、今度ロスへ行った時に集人さんに聞いてみたいと思います。

          小澤

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2015年7月 3日 (金)

長野マジック発表会に参加して

 6月28日(日)長野マジック第8回発表会があった。私と名古屋華マジカルグループ副会長と会員数名で午前9時発の「特急しなの」で長野迄行ってきた。前日の土曜日は、グループの活動拠点となっている「イーブル名古屋」でオープングループ活動デイであった。

 前日のオープングループ活動デイは、早朝より準備に追われ少々疲れ気味でしたが、一晩ぐっすり眠ればもう大丈夫。当日は昨日の疲れも忘れて、一年ぶりの長野マジック会員達のステージを思い、わくわくした気持ちで出掛けた。

 ゲストは島田傘やイリュージョニストの[ASAMI]でした。スタートしたショーは素晴らしかった。会員達のショーのプログラムの演出も良かったが、何といっても山上兄弟を思わせるような、小学生と高校生の兄弟一人ひとりの演技が際立っていた。若者らしいスピーディな演技、そして訴える笑顔が素晴らしかった。

  会長ご夫妻の共演、ラブストーリーを思わせるような演技は、毎年話題となっているが、今年も軽いステップで登場の二人に会場から盛んに拍手が送られていた。他、若い青年のフローティングテーブルの演技も、とても好印象であった。

 終了後は、例年のように駅前のメルパルクで打ち上げがあり、名古屋華グループは参加させていただいた。今回も他府県からの来賓が多かった。東京方面や、仙台マジッククラブの会長ご夫妻もお見えになり交流を深めた。

 名古屋華マジカルグループとしては、来年4月10日(日)名古屋芸術創造センターに於いて「名古屋華フェステバル2016」を企画している。その旨を打ち上げ会場の皆様にご紹介してご来場をお勧めした。勿論、社交辞令かもしれない?が、是非行きたいと言って下さった。お迎えする以上は、それなりの準備してお迎えしたいものだ。

 最終19:40「しなの」に飛び乗り帰路に就いた。自宅到着は23時。二日間のイベント行事に、少々疲労感もあったが学ぶべきところ多く、充実感に包まれたハッピーな日々であった。長野マジックの皆様、お世話になりました。お疲れさまでした。

                               (M・O)

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2015年7月 2日 (木)

浜松奇術連合会22回発表会

去る6月28日浜松南部協働センターホールにて奇術発表会が開かれた。

 

今回の発表に当たって新役員は、今迄と異なり発表のレベルを上げ、見に来て頂く人に感激してもらい、来年も盛大にやりたいと目標を掲げた。その為には来て頂くマジッククラブの人を対象に、努力している姿を感じてもらう様、頑張った。

 

 具体的には、

 

1. 混合チームの為今までリハーサルを行ってこなかったが3回も行った。

 

2. 我チームは、名古屋華マジカルグループのG先生に指導を受ける為、名古屋まで行って指導を乞うた。

 

3. 他のマジック発表会をできるだけ観て学ぶ。etc

 

会の高齢化でクラブの存続が危うい中、皆さん危機感を持って臨んだ。又来て頂けるお客さんに「感激した!マジックを習いたい」と思って貰える様広報の方も努力した。

 

 

 当日を迎えたが用意した椅子がすぐ満席になり補助席を用意する羽目になりうれしい悲鳴。150名収容が200名近くになりドアーも開かなくなる始末。

 

 

 内容は皆さん本番に強い。高齢化の強みと思う。上がるよりファイトが湧いて練習以上の出来だと思った。反応として観客とステージの一体感があり拍手の多さにびっくりした。アンケートも用意したので結果集計が楽しみだ。

 我がクラブは私を含めて7名参加したが、1年足らずの練習にも関わらず10年選手と引けを取らずできたと思っている。クラブの皆さんも今後の練習に熱が入る事を希望する。

 

 

 残念なのは今回の発表者で女性は1名。何ともちぐはぐ。女性会員を募らなくてはならない。反省点も多々あると思うが、皆さんの努力で近年にない充実感を得た。今回の発表会が飛躍元年の年だったと思える様、来年に向けて練習に励みたい。

 

 

 

                   馬車馬のNK

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2015年7月 1日 (水)

イーブルなごや・フェステバル2015・オープングループ活動ディ 

 6月27日は私たち名古屋華マジカルグループの学び舎(活動拠点)イーブル名古屋年一回の「イーブネットフェステバル2015」でした。 例年市内の子供会の皆さんを通じて、親子連れご家族お揃いでお出かけ頂いていました。

 当日は午前午後オープングループ活動デイとして、日頃手品(まじっく)を学び習得する講座を一般の方々に解放し、「マジックショー&バルーンショー&レクチャー」として楽しんでいただきました。海外からの(フランス、インドネシア、 中国)お客様もちらほら目に着きました。立ち見も出てやきもきしました。

 例年市内の子供会の皆さんを通じて、親子連れでご家族お揃いでお出かけ頂いていました。名古屋華マジカルグループとしては、勉強やお稽古などで忙しいお子さんたちに、束の間ではありますがマジックの不思議と面白さを楽しんで頂きたいと考え企画しています。

 会員達の演技も順調に続きました。日頃は、会員達はボランテアに出かけていることもあり、ピエロの洋服もそろっています。バルーンアートのレクチャーも受けてこの日を待っていました。会員達も童心に帰っッたように、ワイワイガヤガヤニコニコ笑顔で頑張っていました。

 バルーンや風船は、作り置きが出来ないので、朝8時から全会員参加でバルーンアート作りに取り組みました。色とりどりのデスプレイに、会館内の他のクラブやグループからも「写真撮らせてとか、作品のあれ欲しい、これ欲しい」とか見ににこられて、和やかな雰囲気で交流が続きました。

 子供たちは、講師の掛け声に一斉に前に出て、バルーンアート作りに参加し、あれこれを作りました。「子供たちの元気な声とにこやかな笑顔が一番」です。努力が報われて、ほっと胸をなでおろした瞬間でもありました。

 ホールでは、小学2年生のS君や85歳でもかくしゃくとしてマジックを楽しんでいるIさん等4人出演しました。こうして、オープングループ活動デイは、無事終了です。帰りには、バルーンアートとペロペロキャンデイのお土産です。

 「来年も来ね!!!」とお別れです。ご来場の皆様、子供さんたちお疲れさまでした。そして協力を頂いた会員の皆さん、本当にお疲れさまでした。

                        M・O

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