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2015年8月10日 (月)

2015度Cross Road観覧記

8月8日東京、赤羽会館にて入場者満員(400名?)にて開催されました。我が名古屋華マジカルグループから「みずほ」会長が自ら代表として出演された。観客も有名マジシャンが全国より集まり、さすがとクロスロードの位置付けが伝わってくる。

社会人の参加者は各マジッククラブの精鋭の出演で、会場全体が緊張感を漂わしている。トイレに行くにも会場に入るにも演技中は制限されガードがすごかった。

私は見る側であるが胸がいつになく高揚した。その理由は2つある。1つは言うまでもないが会長の出演と会場の反応がどうかである。2つ目は私の使命であるレポート資料の取得。レポートを書くからと会長のみの写真を隠し撮りで撮る許可をとった。

こんな事で気を使い、会長の演技は通常の時間であったがあっという間に終わった感じがした。反応としては演技内容よりも変面、衣装チェンジ、場面変化に歓声と拍手が他の人より多くどよめきの内に終わった。

 

 

 

他の演技者も会を代表するだけ有ってオリジナリティーに工夫を凝らしており、最後まで一般で言うトリの演技の連続で時間の過ぎるのを忘れた。

 

  学生出身の若い社会人はハンドマジック(トランプ、4つ玉、ウォンド)が主で5本の指をしなやかに、優美に、スピードでもって演技され、芸術品だと感じさせた。

 

 

又心強い演技者が2組あった。それは私より高齢者と思われる人の出演である。私も年齢的にはまだまだ資格があるという事だ。今の演技を磨いて出場資格を得たいものだ。

 

 

演技が終了してから演技者が感謝の気持ちをもって観客を送り出すのが恒例だが、皆さん知り合いの方の出演で中々退出できない状態になった。その中でも会長の周りには沢山の人が集まっていた。様子を見て挨拶をしたかったが会話が長くお話ができない始末。15分以上待ったと思う。人気者だ!

 

 さて会長は11月1日東京板橋区立文化会館で行われる「マジックコンベンション」にも出場する。これには第3作目の新作を披露すると聞いている。初発表でこれこそどんな作品か楽しみだ。浮世絵に劣らぬステージマジックを早く見たいものだ。

 参考までに私もこのコンテストに出場予定だ。練習練習!

 

 

 

             馬車馬のNK

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