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2015年11月24日 (火)

一宮マジックフェスチバル見聞録

11月22日(日)一宮に於いて、56年の伝統あるマジックフェスティバルを、来年我々の発表会の参考にと浜松より友人2人と見させてもらった。他クラブの見学は1年半ぶりで期待いっぱいである。

会員は26名と羨ましい会員数で、出演者は16名。1クラブで開催できるのが羨ましい。会場は、駅ビルの新しいシビックホール7階で行われ、会場ほぼいっぱいの200名で、各方面から名だたるマジシャンが見受けられた。

 

発表内容はさすが伝統クラブ、見ごたえのあった内容だった。各人創作演技を交えて、ディーラーショーまがいにならなかったのが良かった。今では懐かしいたばこの消失は年季の入った演技で見入ってしまった。又不思議さではシルクとリングとのシンプルな素材であったが、リングが入ったり出たり又エレベーターの如く移動したり、他では見られないマジックと感心した。会長小川慶子さんの鳩出しは見事で、プロ並みで何度見ても飽きない演技であった。

 

友情出演でプロマジシャンMr.Zauberが出場されたが、人間浮揚をいとも簡単に裏にも観客を置き360オープンの状態で上下させた。リングで証明はいらない見事な浮揚であった。

 

今回の発表会で残念なのは出演で女性が少ないことだ。これは一般的で今後も対策案を考えていかなければと私の会も頭が痛い。女性は演技に華を添え明るくなるメリットを沢山持っている。女性の進出を望みたい。

もう一つの悩みは観客動員である。マジックにかかわらずエンターテインメントに対する観客集めに苦労する。

これに関してびっくりしたのが翌日浜松で開催されたチンドンヤフェスティバルである。我々の発表会での協力要請の関係上義理で行ってみた。今で言う「びっくりぽん」である。会場120%ぐらいの立ち見席で、終わるまで帰る人は見られず開始より増えた感じ。自分もあっけに取られて、なぜなぜの疑問符だらけ!来年正月招待されているので舞台裏をとくと聞いてきたいと思っている。

 

一宮の皆さん大変ありがとうございました。発表会の参考になりました

 

 

 

            馬車馬のNK

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ちn

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