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2015年11月 7日 (土)

東京コンベンション参加レポート

 11月1日は板橋文化ホールにて、名古屋華マジカルグループ数名が出演する東京コンベンションが開催された。名古屋華マジカルグループからは、ゲスト1名コンテスタント2名計3名の出演者であった。応援部隊申し込みは、浜松組も含めて21名で計23名の参加者であった。

 ゲストは前日夕方にリハーサルがあった。車でコンテスタントの荷物運搬の依頼も受けていたので車内いっぱいの荷物を積んで朝九時ごろ名古屋の自宅を出発した。

 東京出演の折には、ここ数年来車で出かけているが、カーナビがあっても東京都内の通行に神経を使うので、少々余裕を見て早めに出掛ることにしていた。

 今年8月公演には、首都高速で難儀したが今回は驚く程スムースに劇場につきほっとした。出演ゲストは海外からが3組、日本勢もベテランプロマジシャンばかり10名ほどで、とても緊張の連続であった。

 私は、新しい作品で、演目「鹿鳴館物語」は初披露だった。いわば新作デビューの機会でもあった。 電飾も取り入れていたので、通しのリハーサルで照明関係の相談に乗っていただいた。何とか無事終了、明日の本番を待つばかりとなった。

 本番当日は、午前コンテスト9名の中で学生がほとんどで、熟年参加者は3名全員入賞できなかった。大変厳しい結果となった。

 さて、出演のガラショーでは、セットの都合上、私はトップバッターでお願いした。そして何とか大きなミスもなく、日頃稽古しているような出来栄えで終え、やれやれ肩の力が抜ける思いであった。課題も見つかったので来年4月発表会に向けて、稽古を重ねて完成度を高めていきたいと考えている。

 応援部隊の皆様、東京迄足を運んで応援して下さったことに心から感謝申し上げます。私はこうして本番翌日の夕方帰宅した。関係者の皆様、お疲れ様でした。

 

                                                       M・O

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