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2015年12月24日 (木)

ステージマジックのアイテム、シルクハット

 ステージマジックでのアイテムについてのお話です。

  以前ハトについては、お話させていただきました。マジックをしない方でも、手品といえばハトというイメージが強いのではないでしょうか。実際、マジックを披露させていただいていますと「ハト出して~」というリクエストは多いですね。

  そんな時はご要望にお応えしてハトを出すようにしています。あっっと生きたハトではありません。以前にもお話した新種のゴムバトです。

  さて、マジックといえば燕尾服着てステッキをを持ってシルクハットを頭に登場というイメージが強いようですが、皆さんはいかがでしょうか・・

 よくイラストでシルクハットからウサギを取り出すマジックを見かけますが、実際にはお目にかかったことはありません。

  それでもシルクハットはマジックとは縁が深いようです。シルクハットからいろいろな物を出したり、テーブルに置いて、マジックで出したものを入れたりする捨てバッグ代わりに使われることが多いようです。

  シルクハットはかっては狩りの時にかぶったもので、ハンティング・トッパーと呼ぶこともあるそうです。また、折りたたみのできるものはオペラ・ハットとかギブスと呼ばれているそうです。ためになりますねー。

  昔見たシルクハットのマジックで印象深かったものがあります。シルクハットの中に卵を割って入れ、布切れをかぶせ、それを取り除くと厚焼きタマゴが出来ていて、希望者に食べさせていました。熱くて出来たてホヤホヤのようで旨かったです。ホカホカなのが今でも不思議のままです。                  小澤

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