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2016年1月26日 (火)

関西奇術連合会の新年会

 1月23日(土)24日(日)の両日、例年のように関西奇術連合会の新年会があったので、名古屋華マジカルグループからは10人ほど出掛けた。

 季節がら寒波到来で大変寒かった。しかし、ホテルについてからは、寒さ知らず早くも春到来の雰囲気、全国各地から参加されたマジック愛好家たちの熱気であふれていた。

 大津プリンスホテルは、4年前に建築された新しいホテルで、内部の設備等は新しく、宿泊する部屋も広く、2人部屋が用意してあった。通常何処でもコンベンションは4~5人雑魚寝が主流で、時にはいびき等の問題を抱えていた。

 当日は、ゲストショーはカラクリドールさん他、そしてコンテストショーがあった。しかしあっというまに終わった感有り。コンテストはコミカルなものでは、マジック的でないものも幾つか含まれていたが、会場の笑いを誘っていた。

 交流の深い長野マジックの会長のお孫さん(4年生)が演技賞となって人気を集めた。その素質を認められて、子供ながら素晴らしい演技であった。会長賞は、該当者がいなかった。

 各地コンベンションで審査員をしておられる名古屋華マジカルグループの鈴木元先生も例年審査員として参加しておられるが今年もご紹介があった。

 夜のパーテイーでは知り合いのマジシャンが多勢おられて、久し振りにマジシャン達の交流の場となって、華やいだ雰囲気に酔いしれていた。

 2日間の日程の中でも毎度のお楽しみは、名古屋華グループ会員達が夜一室に集合してのマジック談義が良かった。マジック人生のミーテングもこういう機会ならではの数時間で大変盛り上がり、夜が更けるのも忘れて語り合った。

  翌日のゲストショーでは、魔法の愛華や、MRアガック、長野マジック会長の孫で野町隆文君(昨日のコンテスタントの兄)等お馴染の出演に見応えを感じた。

 例年のお土産マジックだが、今年は折たたみテーブルであった。とても便利でデザイン的に見た目も美しく優れたものであった。

 スケジュール終了後は、各々お土産マジックのテーブルを肩にぶら下げて、別れを惜しみながら帰路に就いた。

 参加者の皆様お疲れ様でした。

                    M・O

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