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2016年1月29日 (金)

遠州一座公演へ友情出演

 遠州一座は浜松地区ではボランティア団体ではNO1である。出場回数が半端でない。 去年500回記念を行い地方新聞で大々的に取り上げられた。

 公演内容は、日本古典芸で獅子舞、傘芸でのマス、まり回しetc面白おかしく年寄りを飽きさせない芸で頑張っている。 衣装、メイクにも相当こだわっており芸をカバーしている。

 座長のF氏と私はボランティア、発表会etcでお互い交流をしている関係上今回の出演依頼があった。

 1月23日市内雄踏地区で、小山会館新築祝いと雄踏地区の老人の新春お祝いの行事をかね、盛大に行いたいとの趣旨で、友情出演する機会を得た。

 新館だけ有って舞台、音響装置、観客席も素晴らしく、環境として申し分なかった。

 当日約100名の観客で得意な演技を披露した。演技時間15分という事でいつも手伝っていただくM氏と二人で頑張った。

 M氏の公演はゴミ箱の玉の貫通マジック。お得意の一つで完璧な演技。観客からは「舞台マジックで後席まで不思議さが伝わり、素晴らしかった」。中には「ゴミ箱に穴が開いていると」確かめに来たお客もあったと言う。

 私に要求される演技は決まっている。安来節マジックである。これを観たいと愛してくれる人がだんだん増え、「楽しみにしているよ!」と言ってくれる人が多くなり、幸せ者である。

 今回でも3回目という人もあったが、「以前と違って毎回進歩している」今の自信作であるので必ず見て楽しむようお願いした。

 思った通り、見ている人100%近い人から割れんばかりの拍手を頂いた。前日も磐田のホテルで披露しており自信はあった。やんや、やんやの歓声付で宴会芸そのものである。一般人を喜ばせるには自信をもっていい芸になった

 これも日頃あそこを直せ、それはやめろと指導して下さった先生のご指導の賜物と思って感謝している。とは言っても自分の出来はまだまだで、歩き方が曲に乗っておらず余裕がない。改良点はまだまだ有り芸の深さを感じる。

 名古屋華の4月の発表会ではスタンディングオベーションをと期待している。まだまだ研究しなくては!                    

                   馬車馬のNK

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