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2016年5月16日 (月)

ベトナムで

5月初旬、HISツアーで3泊4日のホーチミン旅行をして来た。私の楽しみはツアーも一つだが、団体客に交じってマジックを披露して楽しんでもらい、もう一つの観光土産として持って帰ってもらおうというのが目的で、今までも数回海外でマジックをやってきた。

今回もチャンスをつかんでやろうと、10種類ぐらいの小物マジック道具を用意し中部国際へ向かった。団体客は、私のパートナーを含めて4人。内2人は岐阜のおばさん旅行だった。この時のメインイベント2つを紹介したい。

 

1. ベトナム水上人形劇

 

 前回ハノイへ行った時、人形劇に感動したので、今回も何をさておき、現地に着いたらすぐ申し込んだ。これは中国の変面マジックと同じく、ベトナムの国技で、操作方法の機密性は高く、誓約書を入れてベトナム文化を継承している。

 わたくしは技術畑で人生を過ごした人間である。現象としては、棒の先に人形がついているだけなのに、どうやってあれだけの演技ができるか「参った、参った」の一語に尽きる。

 第一はスピードである。水の上をすごい波を立てて走り回る。人間の手で?信じられない。第二は動物、人間が水上で飛び上がって回転するが、何対も自由自在に飛び回る。堪能した。凄い!

 

2.マジック披露

 

 今回沢山用意したが、演じる出場所がなく、半分あきらめていた。考えていたことの一つが、クルーズ場面で披露するチャンスがあるということだ。

 50人ぐらいの小さな観光船である。それでも食事中は3,4人でベトナム楽器による演奏、舞踊があった。それが終わったらプロのマジックショー。サムチップ、ロープ、リングマジックで半分はオリジナル演技。他の半分はプロである為、これを使った創作マジックもあり、まずまずであった。

 私の出番はなかった。他の食事時も狙ったが、分刻みの団体旅行なので、そんな雰囲気はなかった。

 最後のスケジュールはフランス料理のディナーだった。名古屋団体4人だけの夕食。少しはと思って勘定が済んで5分程度。サムチップマジックとお札をやった。

 シェフ、ウェイトレスも黙ってみていた。岐阜の2人がもっと見たい雰囲気があった。帰りの空港で2人も当然出会う。3日も同じ行動ならば友達になる。

 マジックの続きを空港の待ち時間にやってほしいと要求があり、良い機会に恵まれた。ここから事件が始まる。書面上これ以上は無理。興味ある方は続編をどうぞ!

 

 

 

                  馬車馬のNK

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