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2016年6月 3日 (金)

太鼓と民謡と三味線の発表会

5月29日(日)芸創センターで安倭流竜鳳鼓謡会(やすいりゅうほうこようかい)による太鼓・三味線・民謡の発表会が開催された。

 名古屋華マジカルグループの会員である○○さんがこの会に入会されており、もちろんマジックも熱心なのでございます)民謡・太鼓・三味線の芸を勉強されているようなので、第21回太鼓と民謡の発表会を見させてもらった。

  オープニングは、太鼓合奏(樽太鼓)で、八木節・・・大樽太鼓5名、樽太鼓9名、横笛1名、唄1名、三味線10名、太鼓1名、木魚・鉦(金属製の皿状の楽器)1名、鈴1名、鉦1名・・・が演奏され迫力満点でした。

 次にカラオケ合奏で三味線の演奏とともに「恋の季節」「恋のバカンス」を2名の歌い手で披露され退屈のさせない演出でした。オリジナル披露曲は「ずっと先の未来へ」で歌い手2名やはりオリジナルはいいな~~~手品もオリジナル!オリジナル!だよね~~~オリジナル考えなくっちゃ!!

 「民謡と歌謡三味線の味わい」として26曲が披露されたが、その中で珍島物語・まつり・青春時代・世界に一つだけの花・北の漁場人生いろいろ・影を慕いて・古城の8曲が、歌謡三味線として尺八、三味線を使っての演奏で、私にとっては退屈のさせないものでした。

 「津軽三味線の響き」は津軽じょんがら二重奏・津軽じょんがら新節・新タント節で三味線11名、唄6名、鳴物2名で演奏、やはり迫力あるよ!いよいよ、尾張太鼓(一人打ち)・神楽太鼓(前ケ須)・曲打ち太鼓(しんぐるま)・・・太鼓7名、笛6名・・・太鼓6名が一人ひとり順番に太鼓に打ち込む。リズミカルで切れのある打ち込みが素晴らしかった。

「三味線合奏」では三味線・鳴 物・尺八・ベース・ギター・シンセサイザー・ドラムスを使って・・・りんごの唄・「いちご白書」をもう一度・柿の木坂の家・みかんの花咲く丘・パイナップルプリンセス・桃色吐息(歌手による歌)が演奏された。

  そして、屋形神楽太鼓が横笛とともに8名の揃い打ちが披露されました。とても素晴らしい発表会で楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

 鍋の華

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