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2016年7月25日 (月)

名古屋場所・千秋楽アトラクション

  昨日の7月24日は、大相撲名古屋場所の伊勢が浜部屋の打ち上げ会場は横綱日馬富士(本名 タワーニャム・ビヤンバドルジ)優勝で大賑わいだった。

 

  名古屋華マジカルグループは、設立以前からK顧問とのご縁からS先生そして会長と3人で名古屋場所のアトラクションのマジックショーを担当していた。

 

  今では、共に特別会員として伊勢が浜部屋の後援会に所属しながら応援をし、アトラクションマジックショーは名古屋華マジカルグループ担当となっている。

 

   昨年の名古屋場所では、照ノ富士大関昇進で大賑わいであったが、今回は日馬富士横綱の優勝であり会場は大変な盛り上がりだった。

    しかし、優勝となるとアトラクション担当としては、優勝パレードから会場入りとなるそのタイミングが微妙である。以前の日馬富士優勝の折には演技中断もやむなしの経験があった。

 

  さて、今年の状況は如何にと気をもんだ。司会者と綿密に打ち合わせした結果、おかげさまに二人の出演者はS氏の和風マジックと自分の洋風マジック最後まで演技した後の入場となり、やれやれほっと安堵した瞬間でした。

 和風マジック、洋風マジック共に、二人は随所にオリジナル性を求めたマジックでした。日本刀の剣先でくるくる回るトランプ、センスの中から次ぐ次と出現する仮面などには客席からその瞬間ど「オーーーー」とどよめきが聞こえた。マジック冥利に尽きる瞬間でもあった。

 

   その後、タイミングも良くパレードを終え優勝旗をもった力士を先頭に、横綱の入場となり会場は歓喜に包まれた。良かった、良かった。バンザーイ!!!。私たちテーブルでは、K顧問ご家族と名古屋華マジカルグループ関係者皆で、祝賀ムードに酔いしれていた。

 

                名古屋華マジカルグループ

                    会長 大曽根みずほ

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