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2016年10月18日 (火)

岩坂先生を囲む会

   手品をやっていると、色々な出会いがあるものだ。モリック教室の会員で岩坂さん(先生と呼ばれている)という方が手品を受講しているが、彼のプロフィールは東京大学大学院博士課程修了(地球物理学専攻)、大学院では第一次南極観測の隊長をつとめ、永田教授に指導されたとのこと、ノーベル受賞者との交流もあるようだ。いやはや、こんな方が身近にいるなんてビックリポンでございます。博士なるもの酒豪が多いようだ・・・岩坂先生も無類の酒好きである。彼の著書に「オゾンホール:南極から眺めた地球の大気環境」「黄砂 その謎を追う」等々がある。
 
      今回は岩坂先生の南極のお話しと、私たちが生活していくうえでの興味あるお話を聞きたいということで企画されたようだ・・・さぞかし難しいお話しになるだろうと思っていたが・・・さすがである・・・海外講演など多くされているせいか、気さくな話し方で飽きさせずにユーモアをふまえて楽しくお話を聞かせてもらいました。さすが・・・能ある鷹は爪を隠すであります。
   乾杯は、先生がお持ちいただいた「南極の氷」でござるよ・・・約1~2万年前に降った雪が押し固まってできた氷で、当時の空気がそのまま雪に閉じ込められているため、白く濁ってみえるらしい・・・南極の氷を水にして乾杯!!1万年前の乾杯で・・・みんな大興奮・・・大興奮・・・
本人の談話・・・現在、最もエネルギーを使っている仕事は、モリックマジック教室に通い宿題をちゃんとやることです。おかげさまで、時々海外の先生達とのパーティーの席上では、下手なマジックをやって喜んでもらっています。
鍋の華

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