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2016年10月14日 (金)

第一回チャリティー  マジックショー小牧市民会館

 10月9日は小牧市民会館において、第1回 チャリティーマジックフェスティバルとしてチャリティショーがあった。出演者は主に地元のプロマジシャンが多く、私も出演の一人としてその準備をしていた。

 

  演目は「鹿鳴館物語」として、西洋文化に目覚めたその時代、華やかな舞踏会等をイメージしたマジックのルーテ-ンである。

 

 ハンガリー舞曲などワルツの音楽をベースに、「ステッキパラソル」「宝石箱の変化}、「仮面の変化に舞踏会を意識したステップの演技」、「舞踏会場面が変化する「からくり屏風」、「最後はLED照明を使ったマジック道具の数々と自身の衣装のLED照明の点灯」だった。

 しかし、故障続きのLEDの故障には参った!出演の前日夕方までその修理の明け暮れで幾度となく奔走した。おかげさまに当日はトラブルもなく終えることができて、やれやれ、ほっと安堵している。

 何かオリジナル的なものを求めるとしたら、やはり容易なことでない。幾多の試練と困難を乗り越えてこそと、自分に言い聞かせながら頑張っている。

 

  ご来場くださった皆様、ご遠方のところありがとうございました。そしてたくさんの拍手と応援ありがとうございました。何処かで再びお目にかかる日を楽しみに、精進してまいります。

                       大曽根 みずほ

 

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