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2017年2月25日 (土)

よく聞かれる話

いろんなところでマジックを披露しているとよく聞かれるのが
「指先が器用でないとマジックはできないでしょー」とか
また逆に、「高いネタや仕掛けを買えばだれでも出来るんでしょー」とかいう言葉です。

私的には、どちらも正解だし不正解だと思います。
指先が器用でなくても、手が小さくても、技を使う必要のないマジックは、
無数に存在するからです。

でも、ネタや仕掛けだけで、決められた手順通りに間違えることなくスムーズに、尚且つ、自分らしく演ずることはマジックに限らずそれだけで十分にむずかしいことだと思いませんか。

マジックというのは、お客さんが考えてるほどハードルの高いものではないのですが(ま----私でも出来るのですからね)、
反面、今日仕掛けを買って、手順を覚えて、明日からすぐできるほど、
甘くてラクなものでもないと思います。

では、何が大切なんでしょうか?
鈴木先生もおっしゃっているように、道具の扱いや基本的な技術を身に付けたうえでの
詳細なリハーサル・自主練習と実践・場数を踏むことだと考えています

マジックの頂点を目指そうなんて大それたことは考えていませんが、前回よりも良いものを目指してマジックに限らず仕事でも目指していきたいと考えているアラカンの 今日この頃です。       小澤

 

 

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