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2018年4月30日 (月)

カードマジック3

楽しいマジック、魅了されるマジック、感動するマジック、それらが加味されるマジックを演じられたら・・・剣の修業でも、何の修業でも、習うところの根本にあるものは人間の形成にある。

印象の悪いマジックは、いくら頑張っても、不思議さはかすみ、印象の悪さだけが残る。良い印象のマジックを演じてほしい。良い印象のカードマジックを演じてほしい。楽しい印象、気さくな印象、話やすい印象、頼れる印象、面白い印象、思わず抱きつきたくなる印象、といろいろある。テクニックのないカードマジックでも環境の楽しい広がりを勝ち取ることは十分にできる。機会があれば、セルフワーキングのあまり緊張を強いられないマジックで、友達との交流、人間関係の良い潤滑油にして欲しい。

マジックの入り口は、かなり広い。DVDやビデオで、沢山の外人マジシャンの生の演技が見られる昨今では、手あたり次第、どこからでも入門することが出来る。しかし、映像に頼りすぎると、自分が居なくなる。自分とは違う個性が知らずに身について失敗する。また、古典に出会うチャンスも少なく、歴史も知る術がない。

表現の仕方、人を惹きつける要素、間とは何か、リズム感、おしゃれ、マジックの自分らしいスタイルの確立、等々、学ぶことは、あまりに多い。

以上テクニカルなカードマジック講座より抜粋したものです。

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