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2018年9月21日 (金)

ポルトガル&イギリス旅行記 (6)

旅の最後の観光は、昨年以来NHKの日曜日の夜11時30分から放映された「ダウント・アビー」イギリスの貴族の居城(古城)ハイ・クレア城を見学コースに入れていた。地下鉄のパテントン駅から電車に乗って、ドラマさながらの古城へて向かった。その変わりゆく風景から、イギリス帝国時代当時の貴族の栄華を極めた歴史の重みを感じさせられた。

どこまでが境界なのか分からないような広大な御屋敷の庭園に、今まで見たこともないような巨木が空高くそびえていた。クルミの木も大変な巨木としてハイ・クレア城に住む貴族や使用人の食用として巨木一本で賄っていたようだ。

他にも果物や野菜などは、離れたところで栽培して食卓にのせていたようだ。古城の中では、その長い歴史からも伺い知ることが出来るような美術品や調度品など博物館を思わせるような豪華さであった。

ドラマを見ているような錯覚にとらわれた。その末代の城主は、現在一部住居として生活しておられるそうだ。ドラマの中でも、大所帯を維持していくのに投資をして失敗して・・・・・とあったが、今は古城の保全維持のために、内部を開放することで観光収入を修繕費用に充てているそうだ。いつまでも夢の中で浮遊散歩しているようなそんな夢心地の旅行でした。

年齢的には少し長いような日程でしたが、良き思い出の忘れがたき旅でした。旅行日程終了の後、日本到着は夕方、我が家へは夜9時です。翌日は、名古屋華グループの例会です。一寸ハードですが、「時差ボケなんて、なんのその」「スイッチ切り替えON」、明日からはマジック三昧の生活へと切り替えです。

                       M・O

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