スポーツ

2015年7月16日 (木)

伊勢ヶ濱部屋・朝稽古

 大相撲がスタートして間もない4日目の7月15日朝7時半、近くにある伊勢ヶ浜部屋宿舎の朝稽古を見に行ってきた。

 稽古場の土俵脇には、名古屋華グループ顧問名前の寄贈と書いた、安美錦と照ノ富士の幟がそよ風にたなびいていた、

 名古屋華マジカルグループは、近年千秋楽打ち上げ式のアトラクションでマジックショー担当している。

 今日は会員のYさんが例年のように漬物の差し入れをしたいと申し出があったので一緒に出かけた。

 宿舎の調理場へ行き、白菜漬けけと奈良付けを渡した。いつものように帳面があって、住所名前と差し入れの品物を書いた。

 私たちの前の人の差し入れの品物を「ちらっ」と見たら、「えのきたけ一箱」「プリンひと箱」「ビール1ケース」「酒2本」等々、差し入れはその人の[志]の差し入れでもあるのだと思った。

 その後は、黒いまわしの若い力士たちの朝稽古を見た。途中から誉富士、宝富士、安美錦、照ノ富士は各々白っぽいまわしで出てきた。

  しこを踏むなど基本的な練習をしていたが、「ぶつかり稽古」はもうすぐで見たかったが、急いでいたので帰ることにした。

 どの力士も真剣そのものだった。怪我の無いように祈るばかりだ。千秋楽のアトラクションでは、照ノ富士大関昇進祝等の祝のシリーズで演じるつもりである。

                        M・O

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2015年5月29日 (金)

快挙,照ノ富士!  優勝そして大関昇進!

 大相撲夏場所でモンゴル出身の伊勢ヶ浜部屋照ノ富士(23歳)が、初優勝と大関昇進を一気に決めた。身長195センチ体重178キロの陽気な若者は、土俵の内外で大物ぶりを発揮した。本日の大関昇進の伝達式では、「心技体の充実に努め、更に上を目指して精進致します」と口上を述べられた.。

 強い気持ちと自在な相撲を手に入れ、長い間つぼみだった大器は、今年の春、夏の2場所で開花した。あっけらかんとした素直な性格はそのままに、師匠の教えを守って稽古に励めば、更なる大きな夢も実現できそうだ。

 名古屋華マジカルグループは、名古屋場所千秋楽に於いて、伊勢ヶ浜部屋打ち上げアトラクションでマジックショーを担当している。名古屋華グループの顧問と私は、伊勢ヶ浜部屋後援会の特別会員として参加していることもあり、今回は今までになく、嬉しく感無量である。

 私は、特別会員としてちゃんこの会や、激励会、或いは打ち上げパーテイなど、力士の皆さんと間近に接する機会も多く、土俵の鬼ならぬ反面ユーモアたっぷりの照の富士関を知っているだけに、今回の快挙を心から嬉しく思う。

 おめでとう!!!照ノ富士関、親方ご夫妻、横綱日馬富士、安美錦関、宝富士関等、そして部屋の力士の皆さん、おめでとうございます。名古屋場所でお目にかかるのが楽しみです。アトラクションのマジックショーは、名古屋華マジカルグループにお任せ下さい。

                                   大曽根みずほ

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2014年9月28日 (日)

インチョンアジア大会でバトミントンでの韓国のアンフェア

韓国のインチョンで行われているアジア大会で、日本は数多くの金メダルを獲得しているが、金メダル候補の男子バトミントンは、韓国の汚いやり方で日本は負けてしまったと22日のNHKテレビが報じていた。

 21日の男子団体準々決勝戦で、第一試合田児賢一対孫完虎戦、日本は第1セットは韓国選手を圧倒したのだが、第2セット以降はエアコンの風に邪魔されてうまく戦えなかったというのだ。

 風は韓国の背後から吹き、韓国選手が打つと風に乗り強くなり、日本が打つと風に妨げられて思うような飛び方をしないのだそうだ。コートチェンジをしても風は韓国の背後から吹いたのだという。そのために日本は負けてしまったのだ。

  別のコートで戦っていた他の国の選手たちも、風が異常でやり難かったと言っているそうだ。これについて韓国選手は同じ条件で戦ったから問題ないと言っているそうだ。

  日本バトミントン協会は、この件について抗議するつもりはないと言っていた。目くじらをたてても仕方がないというのだ。

  しかし、エアコンの風向きや強さを自国に有利にして勝ちを収めるという手段は余りにも姑息であり、スポーツ精神に反する。韓国は対抗意識がとても強く、とにかく勝つことがすべてという傾向がある。

  アンフェアと言えば、ロシアでの冬のオリンピックでは、ロシアがアンフェアなジャッジをして韓国のキム・ヨナ選手が苦杯を喫した事件があった。

  正々堂々と戦うべきスポーツの世界で、未だにこのようなアンフェアが行われるのは残念でならない。2020年の東京オリンピックではこういうことが絶対に起きないように運営をしてもらいたいと思う。

  日本は「おもてなし」だけでなく、試合の運営も非常に公正であったと感謝されるようにしたいものである。

                    H.S

 

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2013年11月 4日 (月)

楽天イーグルスの日本一を喜ぶ!(^^)!

 プロ野球日本シリーズは、楽天が優勝して本当によかった。東日本大震災から2年9か月、未だに苦しい生活を余儀なくされている被災者の皆さんに何よりのプレゼントであった。

 Kスタ宮城球場だけでなく、別のスタジアムをも埋め尽くすほどのファンが集まり楽天の勝利を応援していた。

 土曜日はエース田中が予想もしなかった4点を奪われて巨人に敗れ、7戦目まで持ち越した。しかし、日曜日の最終戦は先発杉内、中継ぎの沢村から3点を取って、先発の美馬投手、中継ぎの則本投手が好投をした。

 9回に田中投手が登場したときは、星野監督の采配を疑った。前日さんざん打たれ初黒星を喫しただけでなく、160球も投げていたのだ。もし、田中が打たれたら完全に監督の大ミスである。則本が好投していただけに、替えるなら9回2死を取ってからぐらいでよいと思っていた。

 先頭打者村田にヒットを打たれ、前日にホームランを打たれたロペスにもヒットを許した。ホームランが出れば同点と嫌な感じがしたが、後は締めて胴上げ投手となり、楽天の優勝が決定した。

 星野監督は中日時代から巨人戦には対抗意識を燃やす人で知られていた。今回は巨人の胸を借りると謙虚なことを言っていたが、この優勝はいろいろな意味で監督にとっても最高のものであった。

 今年のニホンシリーズは、結果論から言えば、勝ったり負けたりで、7戦目までもつれ込んだが、楽天の優勝で終わったので本当に良かったと思う。

 楽天球団は9年前の創設時にはいろいろ問題があったし、最下位に低迷していたが、徐々に力をつけてきた。そういう意味ではドリームを実現させたことで、多くの人に感動を与えたのだ。とりわけ東北地方の人たちには素晴らしい贈り物となった。

 7戦試合をしたのでプロ野球機構の収入も相当あったと思うのだが、被災地に一部でも還元されるのであろうか?そうなることを願っている。

                     H.S

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