パソコン・インターネット

2016年1月20日 (水)

メールの削除について

 先日来、iphoneの初期化をしてバッテリーの減り具合を確かめている。このことについては書いた。

  初期化をした後、メールをiphoneですべてチェックできるようにした。ところがパソコンで使っているcommufaのメールとGmailがサーバーに残っていてそれがどさっとダウンロードされたのだ。

  500件とか700件とかあって、削除しても削除しても次々に出てくるのだ。それでもGmailの方は割合こまめに削除していたので何とか片付いたが、commufaのメールはどうにもならないい感じであった。

  仕方ががないのでcommufaのサポートに電話をして相談した。結局サーバーに残っている限りiphoneに降りてくるということで、サーバーで削除しなければならないという話であった。

  そこでリモートコントロールをお願いしてサーバーのメール受信箱に入って調べたら、4400件も残っていた。年でいうと2012年のメール以降が残っているのだ。

  まず、私が使っているOUTLOOKのメールの方のツールから入って、受信したメールの処理の仕方を変えた。それまでは「サーバーに残す」となっていたのだ。それを「outlookで完全に削除したらサーバーに残さない」に変更した。

  それからサーバーに戻ってメールの削除をしたが、100件ずつになっていて100件を全部選択して削除することを繰り返した。

 面倒であったがサーバーのメールはほとんど削除した。それでもiphoneに入ってしまったメールは手動で削除しなければならなかった。

 今回のことで分かったのは、サーバーにもメールが残っていてそれが残っている限りスマホにダウンロードされるということ。メールの受信後の設定でサーバーから削除する設定をしておくことがだいじであること。サーバーで削除ができること。こうしたことである。

             H.S

| | コメント (0)

2016年1月10日 (日)

iphoneのから写真を印刷

 iphone6Sを買って、それまでの5sよりきれいな写真が撮れるようになった。それに64Gになったので、写真をiphoneに溜めている。5Sからの写真と合わせて680枚ほどになった。

  先日日本舞踊を観に行ったとき、舞台の写真を撮ったのだが、初めの内ピントがぼけていた。照明の関係かとおもっていたが、途中で液晶の画面に触れてみたらピントが合うことを発見した。1~2秒の間だがその間にシャッターを押せば鮮明に撮れるのだ。

  いつもデジカメをベルトにつけて持ち歩いているが、最近はiphoneで撮ることが多くなった。iphoneで撮った写真はそのままパソコンに送ることができて便利なのだ。デジカメの場合はパソコンのUSBに接続しなければならないので手間がかかる。

  ところでiphoneで撮った写真だが、印刷機でプリントするには、一旦パソコンに取り込んでからでないと印刷できないと思いこんでいた。また先日八事のエディオンに行ったとき印刷機を見て、店員にスマホから写真を印刷できないか尋ねたら、Andoroidはできるが、iphoneはできないという答えであった。Andoroidにできてどうしてiphoneはできないのかと不思議であった。

  次の日、たまたま「iphone6s完璧使いこなしブック」を見ていて、「印刷するのにPCを立ち上げたくない・・・・」という記事を見つけた。それによると「パソコンを介さなくてもiphoneからの直接印刷が可能」と書いてあった。

  ただ不親切なことにブラザーの印刷機を例にしており、CANONやエプソンの印刷機のは出ていなかった。でも、アプリをダウンロードしてやればよいことは分かったので、Canonのアプリを検索した。

  そして見つけたのが、「Canon Print Inkjet」というアプリであった。それは無料アプリでAPPストアからダウンロードできた。

  早速試してみたらいとも簡単にiphoneにある写真を印刷できた。WiFiを共有して印刷機に写真を送り、印刷機が受け取ったら印刷できるのだ。

  これまで調べようともしなかったことを残念に思うと共に、エディオンの店員でさえ知らないのは情けないと思った。

  私は写真をプリントアウトすることは少ないが、それでもこれからは活用できるので有難い。ますますiphoneの利用価値が高まった。

 私の印刷機はCANONだがエプソンの印刷機でもiphone対応のアプリをダウンロードすればできる。もちろんAndoroidのスマホからも印刷が可能である。

       H.S

| | コメント (0)

2016年1月 8日 (金)

携帯に2度も入った詐欺メール

 携帯に、12月14日に、つぎのようなメールが入った。放っておいたら数日後にまた全く同じメールが入った。

  「この度は1等当せんおめでとうございます。」という見出しで、本文は下記のようである。

  この当せん通知について

  この度、貴方様がご契約の携帯電話の固定識別番号が1等当せん致しました事をお知らせさせていただきます。

  端末設定アドレス (私のメールアドレス)の個体識別番号である

  ■貴方様の携帯アドレス

  (私のメールアドレス)

 ■貴方様の個体識別番号

 123-456-789-123

 この抽選は全国の携帯電話ご契約者様の中から個体識別番号による抽選とさせていただいております。

貴方様は見事「1等」にご当せんしておりまして下記の振込準備を整えさせて頂いております。

■当選金額

[200.000.000円]

当せん金付証票法によりまずは、貴方様の受取意思の確認をさせて頂きますので下記により当選金の受取申込を行って頂きますようお願い致します。

 http://

申請期限:2015年12月14日迄

※高額当選者には無料で「その日から読む本」を差し上げております。突然、自分の元に舞いこんだ多額の金でこの先の人生が壊れてしまわないように『法律的・心理的・計画的」にこれからの人生を歩む方法を記載しておりますので必ず全てをお読み頂きますようお願い致します。 

※今日から貴方様の人生は180度変わります。金銭面が豊かになる事により素晴らしい人生設計が可能になります。まずは落ち着いて当せん金をお受け取り頂き、これからの自分のいきかたについてお考え頂くことをお勧め致します。貴方様は既に2億円の所有資格を手にしたのです。

当せん金の受取はコチラ

http://

※通知専用の為、上記フォームよりご返答下さい。直接返信しても届きませんので予めご了承頂きますようお願い致します。

 提携銀行

   当せん金振込担当 岡島 

携帯キャリアーに問い合わせたら、個体識別番号などというものは存在しないそうだ。まるで動物の個体識別みたいな16ケタの番号だが、いかにも大事な番号だと思わせるために作ったのであろう。

 

 提携銀行と書いてあって銀行名がないのもあり得ないことだ。他にもいろいろおかしなところがある。騙されないようにしよう。

     H.S

| | コメント (1)

2016年1月 7日 (木)

携帯電話の詐欺メールを防ぐ方法

 携帯電話のメールアドレスに2度も詐欺メールが送られてきた。それに関して携帯キャリヤーに電話をして尋ねたら、以下のような防止法を教えてくれた。

 私の携帯の場合、ガラケイを買った時から、次の3つの防止法は設定してあったことがわかった。

①インターネットメール規制

②迷惑メールお任せ規制

③なりすまし規制

この3つである。その内容については知らないが、一応対策はしてあったのだ。それにもかかわらず、今回詐欺メールが入ってきたのである。

そこで携帯キャリヤーは、さらに3点の防止の設定を勧めてくれた。

①URLリンク規制

②httmlメール規制

③ウイルスメール規制

である。私の場合、携帯のメールは送受信にはほとんど使わないので不便を感じることはない。パソコンに入ってくるメールのチェックはこれまで通りできるので安心である。

 これらの設定は電話で直ぐにやってくれ、料金はかからない。それにすぐに効力を発揮するので有難い。

 この対策をしてしばらく様子をみることにした。

      H.S

| | コメント (0)

2015年3月29日 (日)

ICレコーダーで録音してCDを作る

私はICレコーダーで演奏会の録音をしてそれをパソコンで処理してCDを作ることがある。私が所属する合唱団の演奏会では、ICレコーダーを演奏会場の適当な場所に置いておいて録音をする。

 ス イッチを入れて置いておく、終わったら取りに行く、それだけである。会場の人の話し声や雑音も入るし、余分な部分も録音される。でもそれは構わない。

  パソコンに取り込んで、音楽を処理するソフトで余分なところをカットし、歌の部分だけを取り出すのだ。このソフトはSONYのICレコーダーを買ったら付属していたものだ。簡単なソフトだが使いやすく重宝している。

  ついでに言うと、私は最初にICレコーダーを買ったとき、オリンパスのを選んだ。理由は朝日新聞にICレコーダーの記事があり、オリンパスの製品がよいと書いてあったからだ。確かによいことはよい。

  ちなみに値段は1万2000円ぐらいだったが、その後値が下がり、今では6000円以下だ。SONYのICレコーダーも最初に買ったときは1万円ぐらいだったが今では6000円台だ。安くなったものである。

  ICレコーダーはデジタルで録音されるので音質がよい。あんなちっぽけなレコーダーで想像もできない音で録音できる。昔のテープにアナログ録音されたものもICレコーダーに録音してパソコンに取り込む。

  音楽会の生演奏だけでなく、CDやテープからの音も取り込んでマジックの演技に使うBGM用のCDも作っている。

  本格的な録音をするには、それなりの大掛かりな設備がいるであろうが、ちょっとした記録目的の録音ならこれで十分である。それに大音量の設備での再生にも耐えるのだ。便利な時代になったものである。

  先日は、Kさんが自分の詩に作曲を依頼してあったのが出来てきた。早速ICレコーダーに録音をしてすぐにCDにしてあげた。

  CDラベルのプリントもソフトを使って好みのデザインで作ることができる。世界でただ一つの自分用のCDが作れるのだ。

  Youtubeで昔の音楽をダウンロードして自分用のCDを作るのも楽しい。コンサートは録音が許されている発表会のようなものだけ録音してCDにしている。イベントなどの録音も有用である。ICレコーダーは活用次第で大変便利である。

                 H.S

| | コメント (1)

2014年12月12日 (金)

iphoneの交換をして新規設定で苦労した

以前に書いた、iphoneの履歴から勝手に送信されるトラブルは、結局初期化をしても直らず、機器の交換をしてくれることになった。保険を掛けていたのでよかったと思った。

  サポートセンターで栄のアップルストアの予約をしてくれた。予約受付のメールが英語で書いてあったのでびっくりした。アップルはアメリカの会社だから英語なのか・・・?と妙に感心したり、それにしても英語が読めない人はどうするのだろうと思った。

  アップルストアに行ったらまずその点を尋ねた。予約の時に英語のフォームでやったから、英語の受付になったのだということで安心をした。

  ちなみにアップルストアの修理やサポートの部署は、GENIUS BARというらしい。受付メールには「your upcomming genious bar appointment」と書いてあった。何のことだろうと思っていたが、ストアの表示を見て納得した。

  GENIUSは英語で天才だが、アップルストアには勝れた才能が集まっているということだろうか。とにかく若いスタッフがいっぱいいた。ほとんどは男性であった。

  iphoneの交換をして、連絡帳は前のスマホから移してもらえたが、データはパソコンのituneに保存してあるのを戻さなければならない。以前に1回やったことがあるので多分大丈夫だろうと思った。

  ただ、前のデータの中に、不具合の原因となるものが入っているかもしれないという心配があった。それで、これまで使っていた必要なアプリを入れられるかと尋ねたら、データを復元して、その中から要らないものを削除することはできると言った。

  家に帰り、パソコンのituneを開いたら、「新しいiphoneとして使いますか」というのと「データを復元しますか」という項目があって、データの復元の方にチェックが入っていた。これから見ると新しいiphoneとして使えると思ったが、念のためにサポートに電話をして確認をした。

  データの復元は、必要な時にいつでもできるということであった。それで新しいiphoneとして、当面必要なアプリをダウンロードすることにした。やっていて分かったのだが、以前にそのアプリをダウンロードしたことがあるものかどうかが分かるようになっていた。でも、どこにあるのか探すのが大変であった。

  「ウオーカー」は探しても分からないので、Googleで検索したら簡単に見つけられた。APPの中を探すよりGoogleで探すのもよいと思った。

  なかなか大変だったのは「LINE」である。LINEは電話番号を入れて、送られてきた認証番号を2回入れるのだ。そのことを忘れていたので戸惑った。これまで入れてあった相手がみなあるのかと思ったら、娘など一部がなかったので「招待」をしてもらってもとに戻った。

  もう一つ大変だったのは、iphoneでcommufaのアカウントを設定することであった。前にやったときのことを忘れてしまい、サーバーを選択することに気付かずにやったので、きちんと記入したはずなのに、サーバーが見つかりませんというメッセージが出た。何度やっても同じであった。commufaの場合は、POPを選ぶのだ。

  結局commufaに電話をして何とかなったのだが、commufaでは、iphoneで使えるようにするのはサポート外だと言いながら、付き合ってくれたので嬉しかった。

  データの復元でやれば30分ぐらいで済んだと思うのだが、最初からやり直したので、5時間ぐらいかかったと思う。

          H.S

| | コメント (1)

2014年12月 6日 (土)

怖い!スマホのデーター盗み取り

 11月30日に東海テレビで放映された「ニュースな晩餐会」という番組を見た。新聞のテレビ欄で「スマホのハッキング」について放送すると予告してあったからだ。

 私はIphoneを使っているが、そのデータが簡単に抜き取られるというのでは見ないわけにはいかない。録画をしておいて見た。

  石川さんというIT技術者がスタジオで実演をした。スマホはWi-Fiを利用するので、無線で他のパソコンなどとつながる。だから石川さんのノートパソコンからWi-Fiで他の人のスマホに侵入し、その中のデータをすべて盗み取ってしまうのだ。

  スタジオでは一人の出演者のスマホのデータを盗んだのだが、僅か1分28秒であった。スマホの方で、検索エンジンでニュースを見ている間に盗ったのだが、スマホの画面には何の異常も現れなかった。

  また、スタジオの上の階のCafeにいる人のスマホにアクセスし、その人の顔を盗撮したり、会話を録音したりした。スマホにはカメラがありマイクもついているので簡単にできるのだという。

  ふつうシャッター音が出るが、それも出ないように設定して写すので、スマホの方では全く気が付かないのだ。顔を写すときは画面に顔が向いているときにシャッターを切るのだという。

  今のスマホは、お財布機能や電車に乗る切符機能がついているので、大事なデータが盗まれるのだという。振り込め詐欺犯はデータを盗んでやっているのだそうだ。

  出演者の一人が言っていたが、公安警察などはスマホは使わないのだそうだ。ガラケーを使っているのだという。

  スマホは便利な道具だが、危険もいっぱいの道具であるとよく認識して使う必要がある。ふと思ったのだが、探偵会社などはハッキングを有効に活用しているだろうし、企業スパイなども活用しているに違いない。

  スマホのデータを盗まれないようにするには、

 ①暗証番号は長くする。スマホを起動するときのパスコードも8ケタぐらいにするとよい。

 ②個人情報などは入れない。

 ③インストールされているアプリを点検して、自分が入れた覚えのないアプリは削除する。

 ④「鍵」のないWiーFiは使わない。喫茶店とかで無料提供のWi-Fiがあるが気を付ける。

 ⑤狙われるのは、若者が多く集まる渋谷のような繁華街だそうだ。

  ガチャガチャと出演者が大騒ぎをする、こうした番組は滅多に見ないのだが、今回は役に立った。

 

            H.S

続きを読む "怖い!スマホのデーター盗み取り"

| | コメント (1)

2014年10月 9日 (木)

古いパソコンの処理に適切なアドバイスを頂いた

 先日、「古いパソコンの処分」について書いたところ、それを読んで下さった方からご指摘を受け、パソコンの処理について丁寧に説明がしてあるホームページを紹介して下さった。それで今後の参考のためにホームぺージアドレスを記載しておく。

http://www.pc3r.jp/home/index.html

 私のVISTA搭載のパソコンはご指摘の通り処理費用を買ったときに前払いで納めてある。九十九の買い取りセンターに持って行ったときそのことを教えてくれた。九十九電機で買ったので本社に連絡をして証明書を送ってもらいそれを添付して郵便局に持っていけばよいということであった。

 家に帰ってからネットで調べたら、送料向こう持ちで引き取ってくれるところが幾つかあったので、スキャナーなどと共にそちらに送ることにしたのであった。パソコンはリカバリーをしたばかりで大事なファイルはないのでいいだろうと思ったのだ。

 前払いした処理代は4000円か5000円だったと思うが結果的には九十九電機の儲けとなってしまった。

 今使っている2台のパソコンは当然処理代を支払ってあるので今度処分するときには郵便局に持って行こうと思う。

 ※他県の全く知らない方からの有難いメール

 ららさんのブログを毎朝楽しみに拝見しております。さて、先日廃棄されたパソコンについて気になったのでメールを送らせていただきます。 

 私がXPからセブンに買い替えた時、XPはリサイクル法の前に買っていたのでリサイクル料金を添えて協会か?メーカー?に送ったように思います。その時、近くの店で個人情報は有料で消去してもらってから送りました。軽トラで回ってくる業者より安心できると思ったからです。

 ビスタの場合は、リサイクル料は前払いしているので、ただで引き取ってもらえると思いますが、本当はどうなんでしょうか?リサイクル料を取っていながら、販売店は売りっぱなしになっているのではないかと危惧しました。

| | コメント (1)

2013年12月31日 (火)

勝手に入り込んで情報収集をする中国の百度(Baidu)IMEにご注意

10日ぐらい前から、Gmaiを見ようとする度に「Google Chromが古いので、アップデートをして下さい」というメッセージが出るようになった。うるさいのでアップデートをすることにした。

 するとGoogle ChromはPCの下にあるタスクバーの中に入り込んだ。そして私のblogを書く画面の字の表示が小さくなった。その他にも立ち上げるホームページの表示が小さくなってしまった。

 もう一つもっともおかしいと感じたのは、IMEが変わってしまったことであった。それまではMicrosoftのIMEを使っていたのだが、いつのまにやら消えてしまい、おかしなIMEに変っていた。

 日本語使用を意味する「あ」の文字や英数の「A」の文字がいがんでいるし、隣にハサミの絵があるのだ。昨日調べてみたらIMEが「Baidu]であることが分かった。でも、Googleが勝手に変えたのだろうぐらいにしか思わなかった。

 26日の朝のNHKおはよう日本で、「Baidu 日本語IMEがPCの情報を集めているから注意をするようにと言っていた。百度(Baidu)は中国の有名なインターネット検索サービスである。それがBaidu IMEによって暗証番号、パスワード、交信、検索など全ての情報を集めているというのだ。百度の本部もそれを認めたという。

 それでびっくりして先ほどBaidu IMEをアンイストールした。そのとき、入り込んだのは12月21日だと判明した。

 アンインストールの経過は次のようである。

 コントロールパネルで「プログラムのアンインストール」に行き、「Baidu IME」を探し、アンインストールにすると、女性のアニメが現れ、「今まで頑張りましたが、もう少し利用してみませんか」というメッセージが出た。

 アンインストールを選ぶと、アニメがうつむいた姿に変わり、「Baiduをアンインストールするとこれまでの学習履歴を他の日本語システムにインポートすることができません。。本当にアンインストールしますか」と一種の脅しをかけてきた。

 「はい」を選ぶと「今までお世話になりました。私の良くないところをどうぞご指摘下さい」という。無視すると、アンケートが現れ、どれか選べという。

○平仮名が打てないために全く使えない。

○入力モードはよく知らないうちに半角英数に切り替えてしまう。

○入力に際してフリーズして入力できなくなったり、入力された文字が消えたりする。

 これには答えず「アンインストール」を選んだ。すると、「学習情報と環境設定を保存しますか」と聞いてきた。「はい」にすると、裏で情報収集を続けるのだと危険を感じたので、保存せずにアンインストールをした。

 大変手間がかかるアンインストールであった。それでも本当にアンインストールできたか心配ではある。再起動するとIMEはMicrosoft IMEに変ったが。
Baiduは携帯やスマホでも「Shimeji」で情報を集めているとNHKでは報じていた。だから微博も危険性があると思われる。
 
それにしても、いつのまにか勝手にパソコンに入り込み、情報収集というスパイをしているとは、中国は恐ろしいと改めて感じた。

中国の検索大手「百度(バイドゥ)」が提供する日本語入力ソフト「Baidu IME」が、パソコンで入力したほぼ全ての文字情報を、利用者に無断で外部送信していたことがわかった。

百度がスマートフォン向けに提供している日本語入力ソフト「Simeji(シメジ)」も、情報送信を行っていた。パソコン固有のIDや、利用しているソフトの名前なども送信されていたという。NHKニュースが報じた。

 http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/25/baidu-ime_n_4502142.html?utm_hp_ref=japan

| | コメント (0)

2013年12月28日 (土)

iphoneアプリGooglemapに驚く

 iphone5cが発売されたとき、すぐに購入したことは既に書いた。それから3か月たった。iphoneの使い方にはかなり馴れたつもりであった。

 重宝しているのは、メールの一元管理である。私は、携帯のメールとgmailとケーブルのメールを主に使っているが、それをiphoneで時を選ばずチェックできるのである。

 その他便利なことについては、以前に書いたことがあると思うので、今回はGooglemapについて書く。

 先日来、初めての介護施設へボランティアで出かけることが何度かあった。また、買い物で初めてのとことへ行くとか、忘年会で初めての店に行くとか、いろいろあったが、その度にGooglemapを使って目的地を検索し、その指示に従って歩いて行き目的地に到達した。

 歩行の場合、地図に歩いた印が色で示され、さらに自分が歩いている地点をGPSで調べて青い点で示してくれる。本当に便利だと思っていた。

 そのことをCafe Vitaで話したら、加藤さんが「車で行くと声で知らせてくれるよ」と言った。車を選べることは知っていたが、まさか音声カーナビになっているとは知らず、一度も使ったことがなかった。

 昨日コーラスのIさんに、Googleマップは便利だと話したとき、Iさんは「声で案内してくれる?」と聞いたので、私は声は駄目だと言ったのであった。確かに歩くときは声では案内してくれない。

 そこで今日、車に乗って本当に声でナビをしてくれるのかを調べた。何と、見事に案内をしてくれたのだ。

 私の車のカーナビは7年前に15万円で買ったものである。それが古くなってしまったので新しいカーナビを買うかどうか迷っていた。今は2万円以下で買えるからだ。

 古いカーナビは、我が家を出発してもすぐには案内をしてくれない。ところがGooglemapは、すぐに声で「右へ曲がります」と案内してくれた。その案内も正確なので驚いた。

 現地へ着くと「左側です」と言った。古いナビは「目的地周辺です」というだけでどこかははっきりしない。Googlemapは地図上に赤い気球のようなもので表示されているから分かりやすい。

 目的地に着くと、その店の建物の写真が二枚も表示されたので驚いた。写真で確かめられるのだ。さらに電話をすることもできる。

 Googlemapには、ストリートビューもあるから、航空写真だけでなく、道や建物をいろんな角度から見ることもできる。

 これではカーナビは売れなくなるのではないかと思った。

| | コメント (0)