話題

2017年1月17日 (火)

緑区神ノ倉雪景色

数年ぶりに、名古屋市に雪が降りましたよ・・・積雪3センチだってさ(1月15日)・・・
これで、名古屋高速の通行は全面禁止なんだね・・・雪に弱いね・・・雪道を歩くときは気を付けてくださいね・・・くれぐれも、雪とハグしないようにね・・・

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2016年2月20日 (土)

何とかならないか 食べ物の大量廃棄

2月10日の朝日新聞朝刊22ページに「食べられるのに なぜ捨てられるの」という記事が載った。廃棄食品横流しで浮かび上がった「食品ロス」を取り上げたものである。

 それによると、2012年の農林水産省が行ったメーカーや卸売り、小売業での食品ロスは年間推計331万トンという。

  廃棄の理由は、「規格外」「過剰在庫」商品リニューアルによる「定番カット」、外食産業での仕込み過ぎも含まれる。

  今回問題になった異物混入などはここには含まれないから実際はさらに量が増えることになる。

  卸売りなどからの返品が大量に発生する背景には、以前にもこのblogで触れた「3分の1ルール」という食品業界の慣習がある。

  それは小売店への納品は賞味期限の3分の1、店頭での販売は3分の2時点までというのだ。3分の2を過ぎると「販売期限切れ」で返品や廃棄に回されるというのだ。

  ある回転ずし店では、15分回ると捨てているという。客としては新鮮なものを食べられてよいが、食品の側から見ると何とももったいない話である。

  この記事にはこんな例も紹介されていた。讃岐うどんの会社だと推定されるが、大量に生産されたうどんがベルトコンベヤーで流れる間に計量され、規定の量より少しでも多いか少ないと廃棄されるという。廃棄は1日で300キロ~500キロにもなるそうだ。

  こうした生産・流通過程での食品ロスの他に、家庭での調理くず、食べ残し、手つかず食品の廃棄が312万トン(2012年)推計されている。

  この記事では触れていないが、レストランや学校給食などでの食べ残しも相当な量があると思われる。私が勤めていた頃は、給食はクラスとしては残さないように、食べたい子に食べてもらったり、パンは欲しい子に持って帰ってもらっていた。(今はそんなことはできないだろうが)

  世界の飢餓人口は、国際連合食糧農業機構の2014年9月に発表した数字によると、8億500万人で、9人に1人の割合である。大変な数である。日本の飢餓人口がどのくらいあるのか知りたかったが、残念ながらネットでは出てこなかった。しかし、貧困が叫ばれている現在、食べ物に困る人々は、ホームレス以外にもたくさんいるはずである。そうした統計がないのは政府の怠慢ではないか。

  日本は世界中から食料を買い集めてしのいでいる。自給率は2012年で僅かに39%に過ぎない。食糧安保という言葉を聞いたことがあるが、日本の首根っこを食糧で握られているのだ。生活必需品ではないが、コーヒーの値上がり、バター不足などもその現れである。中国が魚や穀物を買うようになったのでそうしたものの値上がりも招いている。

  安倍政権は、軍事力こそ安全保障だと安保法制を改定したが、兵糧攻めという言葉があるように、食糧こそ安全保障の重大要素である。それなのにTPPによって農業を苦境に追い込もうとしている。

  食糧は生存に不可欠のものである。ところが日本では、先にみたように、大量の食品ロスを出している。神様がいれば罰を与えること必定だが、具合の悪いことに神様はいないようだ。

  食糧ロスをなくすことは喫緊の課題の一つだと思うのだが、僅かに民間でフードバンクの活動があるぐらいで、政府としての政策も施策も聞いたことがない。自民・公明政権は、貧乏人のことや食料の浪費などはどうでもよいのだ。というか、食糧の浪費によってGDPを上げることが出来ると思っているのである。

  食糧を無駄にしないことによって、どれだけ地球の二酸化炭素減少に貢献できるか、という研究はないのであろうか。食糧生産に使われるさまざまなエネルギーを試算すれば分かると思うのだが。

  食品ロスを何とかして最小限度まで減らすことは、直ぐに取り組むべき重要な課題である。

        H.S

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2016年1月17日 (日)

知らなかった、顔ダニがいることを

 Yahooニュース「IT」の中に「ヒトの顔に生息するダニは『人類の歴史』を紐解く秘密を知っている」という記事があった。何だろうと思って読んでみたら、人間の顔にはダニが住んでいるというものであった。しかもダニは人類が出現した時からずっとくっついてきたというのである。

 「小さなクモのようなこの生き物は、人間の皮膚を好み、毛穴にそのチューブ状の体を潜ませて油脂や皮膚細胞、バクテリアを食べて生きている」と書いてあった。

 でも人間には害は与えないというのだ。  「『米国科学アカデミー紀要(PNAS)』で発表された新しい研究によると、世界のさまざまな地域のニキビダニ(顔ダニ)を調べたところ、世界で「4つの異なる系統」が存在することがわかった。アフリカ人の顔にはアフリカのダニ、アジア人はアジアのダニが存在しているという。そして、ヨーロッパ人もラテンアメリカ人も特有のダニの種類があるのだ。あなたの祖先がずっと前に別の大陸に移動したとしても、彼らが子どもに自分のダニを引き継ぎ、それらを代々伝えてきたのだ」という。

 この研究はカリフォルニア科学アカデミーの科学者ミシェル・トラウトワインのチームで行われた。人々の顔を擦って採取した顔ダニのDNAを分析したのだ。  「人類がアフリカに発生し、環境に合わせて進化してきたように、顔ダニの進化も同様だ。初期の人類に付着した顔ダニからDNAを取得することはもはや不可能だが、科学者たちは彼らの遺伝子を調べることによって、「進化論的にどう変化してきたか」を明らかにすることができる。

 進化の原動力は、遺伝子の突然変異にある。遺伝子を変異させることによって、種を保存し子孫に残すべき特徴をもった生物を誕生させる(環境に対応できるようわずかに遺伝子を変化させていくのだ)。これらの突然変異は、種が繁殖するとき一定の割合で起こる。」 トラウトワインによると「長い時間をかけてどのようにDNAが変異してきたか、そしてその間変異が何回発生したのか分かる」いう。そして年代を決定できるのだそうだ。

 「顔ダニのグループ間のDNAを比較することで、研究グループは4系統それぞれが240万年から380万年前の間に、系統が分岐し始めたことを突き止めた。まさにこれは、わたしたちホモサピエンスがこの地球上に出現してきたのと同じ頃にあたる。人類が最初にアフリカからアジアへ移動したとすれば、4系統間ではアフリカとアジアが最古の系統なのだろう。」 「『過去1万年の間に、わたしたちは家畜などからこれらのダニを獲得したわけではないのです。顔ダニは実に古い時代に多様化して、それは人類のすべての歴史とともに生き続けてきたことを意味しています』とトラウトワインは言っている。」

 我々人間の顔にダニが住み着いているのは全く知らなかったから「びっくりぽん」であった。私は毎朝石鹸で丁寧に顔を洗い、カミソリで顔を剃っている。その間ダニは毛穴にひっそりと隠れているのであろうか。

 人類の歴史と共に存在するというのだから凄いとしか言いようがない。ネットで画像を調べたら驚いたことにいっぱいでて来た。中には可愛いものさえある。  また顔ダニについても詳しい解説がしてあるサイトがあった。顔ダニが原因でニキビになったりすることもあるようだが、一般的には害はないようだ。それどころか人間の老廃物を食べてくれるので有益だという。

 巷に見かけるきれいな女性の顔にもダニがいるらしいから面白い。キッスや頬寄せで移るというからそんなに行動的なのかと思った。

 人間の体には腸内細菌だけで300種類、100兆個、身体全体には60兆個の細胞の10倍(600兆個)の細菌がいるというから、ダニがいてもおかしくはない。

               H.S

 

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2015年5月17日 (日)

針名神社とdelaふぁーむ

我が家から農業センター(deIaふぁーむ)は徒歩30分ほどのところにある。

 

 平成27年4月で農業センターが開園50周年を迎えるに当たって愛称を募集したところ「delaふぁーむ」に決まったそうだ。

 

 Delicious(美味しい):美味しいものがたくさんあり

 

 Enjoy(楽しい):楽しみながら自然と親しみ

 

 Learn(学ぶ):学ぶことができる

 

 Agriculture(農業):農業センター

 

まとめてDela(でら・・・)で名古屋の方言を含めての愛称とのことです。・・・・・なかなかの発想ですね!!

 

 そんな中で、農業センターのしだれ梅まつりを見に行こうと誘いがあった。

「あ~あ、Delaふぁーむな!」

「違うよ農業センターだよ!」

Delaふぁーむだろ!」

「違うってば!!農業センターだよ!!!」

そんなやり取りをしながら「Delaふぁーむ」に向かった。

 

 Delaふぁーむの愛称はこれから浸透するのかな・・

 

いつものことながら駐車場をどうするか・・であるが、農業センター(相手のことを思って旧を使う)に隣接している針名神社に駐車できるとのことでそこに駐車した。9時まえに着いたにも関わらずもう既に境内の駐車場は満杯に近かった。さすがに皆さん良くご存知なんだな~~。

 

 折角だから針名神社の境内を散策した。例によって縁結び祈願・交通安全祈願・家内安全祈願・長寿祈願等々あるが「商売繁盛・芸能上達の神」の御利益があるという神様があるのにはびっくりした。聞くところ によると名古屋在住の芸能に関わる人達が祈願に来るようだ。私も芸能上達の神様に祈願をした。「これで手品上達間違いなしである」・・・・

 

 皆さんも祈願されては如何でしょうか。気が引き締まって上達するぜ~~~~~。

 

 しだれ梅まつりは3月15日に行ったので2ヶ月遅れの記載であるが振り返って見るのも良いものである。   見事なしだれ梅でその時の感動を思い出した。お祭りということで大道芸も見ることができ楽しい一日を過ごすことが出来た。

 

 誘ってくれた手品仲間に感謝である。

 

M.W

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2015年3月13日 (金)

「爆買い」中国人に期待するもう一つのこと

 中国の旧正月「春節」の時期に日本を訪れた中国人は50万人とも言われる。その大量の来日で話題になったことは中国人の買い物振りであった。それは「爆買い」と言われるほどの買いっぷりであった。「爆買い」は中国語の表現のように思うのだが、それにしても日本にとっては有難いことである。彼らは一説では平均23万円も買い物をしたというのだ。

 一昨日のモーニングサテライトで、中国人のアナリストが、「中国にはなんでもあるのに、わざわざ日本に来て日本製品を買う。価格より質が問題なのです」と言っていた。日本製品の質を求めているのだ。と言っていた。有難いことである。

 日本に金を落としてくれる他に、私が期待していることがある。それは一般の多くの国民に反日教育によってしみついている反日感情の変化である。

 日本を訪れた反日中国人が、日本を旅行した後、日本の良さに気が付いて見方が変わり、そのことをネットに投稿する人が増えていることだ。口コミ、ネットコミで日本に対する見方が変わる人が増えると草の根外交の成果となる。

●ここ数日北海道は大雪だった。朝ホテルを離れるとき、従業員が総出で送ってくれ、バスが発車するときお辞儀を15秒もしていた。そして最後まで手を振り続けていた。

●妻は以前、プロパガンダに感化されて日本が嫌いだったが、今回の沖縄旅行で考え方が180度変わった。「また行きたい」と繰り返す。印象深かったのは、交通マナーのよさで、道路ではクラクションの音が聞こえないことだ。

●日本では、商品の渡し方が違う。洋服を買うと入口まで送ってくれ、両手を添えて商品を渡してくれる。懐石料理を食べたときのおもてなしはさらに素晴らしい。何が本当の「お客様が神様」なのかが分かった。

●ある農村に行ったとき、現地のおばあさんに声を掛けられた。「桜の咲くころまた来てね」と言った。道を尋ねたお姉さんは、交番まで案内してくれてすっと付き添っていてくれた。

●同爺湖のホテルで食事をしたとき、うっかり味噌汁のお椀をひっくり返してしまったら、従業員が飛んできてズボンを拭いてくれた。

●商店街を歩いていて、靴屋の店先に靴が展示してあり、店の人が誰も見ていないことに驚いた。

             H.S

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2015年1月18日 (日)

スイス「安全通貨の乱」 大幅な円高、ユーロ安

 世界の金融資本市場は16日、スイス国立銀行が打ちだした政策決定により大きく揺れた。

 スイスフランが対ユーロで急上昇した影響で、ユーロはスイスフランに対して30パーセントも下落したのだ。

 

 円相場も急激な円高・ユーロ安となった。日本は大幅なユーロ安の影響で、円高・株安となった。外国為替市場は、対ドルで2円近く円高が進み115円台になった

 16日の東京市場では円相場が対ユーロで4円近く上昇して、1ユーロ135円を上回った。上昇幅は1年ぶりの大きさであった。

 

 以上の新聞ニュースなど参考に、日々刻々と相場は移り変わっていますが、名古屋華グループラスベガスツアーの皆さん、チャンスを見極めて日本の円から$へとチエンジして下さいね。

 

                          M・O

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2015年1月16日 (金)

NHKスペシャル「ネクストワールド 私たちの未来 寿命はどこまで延びるかを見て

1月4日に、NHKのネクストワールドは「私たちの寿命はどこまで伸びるか」を放送した。興味があったので録画をしておいて見た。

 人間の寿命は延び続けていて、1日に5時間延び、2045年ごろには平均寿命が100歳になると予測されているそうだ。私の実感からでも男性の平均寿命がこの間78歳だったと思ったら、今では80歳を超えている。

 昔は平均年齢は40歳ぐらいで推移していたというから、大変なことである。食糧事情と医療の進歩によるところが大きいのだと思う。

 番組では、寿命を延ばす可能性を医療の面から取り上げていた。その一つはNMNという物質である。アメリカのワシントン大学の今井真一郎教授などが研究しているものである。

 教授は薬瓶に入った白い粉を見せていた。NMNの粉なのだという。糖尿病のマウスに与えたら大きく改善したそうだ。今井教授は2000年にサーチュイン遺伝子の働きを明らかにしている。

コンピュータの発達で、遺伝子情報の読み取りは素晴らしく速くなり、それが医学の進歩にも役立っている。長寿遺伝子と言われるサーチュイン遺伝子に働きかけることで、活性化させれば老化を防ぐことができると考えられている。NMNはそれに有効だと言われる。

 また、ハーバード大学のデイヴィッド・シンクレア教授は、NMNが脳の視床下部を刺激して、老化を食い止め若返らせることをマウスを使って確かめた。

 NMNは日清製粉(子会社オリエンタル酵母)が将来の需要を見越して生産体制をととのえているようだ。

 NMNの臨床実験は今年にも開始されると言っていた。この番組の中のミニドラマでは、2035年ごろを背景に、長寿薬を飲むか飲まないかで世論が二つに割れている様子をやっていた。実際に有効な薬ができたら自分はどうするであろう。

 ドラマでは、手首につけた装置が身体の異常を発見して教えてくれ、すぐに治療をすることができるから病気にも罹りにくくなると言っていた。そうなると人間はどうやって死をむかえるのであろうか。

食糧問題とか、紛争とか、地球温暖化とか、そういった問題が解決されない限り寿命だけ延びてもどうしようもない。

3D印刷機を使って、臓器などを作ることができるというのも驚きであった。人工的に細胞を増殖し、それを立体化できるようになったというのだ。なんらかの事情で身体に障害ができた人にとっては嬉しい情報である。

 ナノ・マシンというのも凄い。東京大学の片岡一則教授によって研究されている。ナノの大きさのポリマーのカプセルに癌治療薬を入れて、がん組織に送り込みピンポイントで癌をやっつけるというのだ。アメリカがアフガニスタンなどで無人機を使って敵を攻撃しているが、それに似ている。戦争の道具としては感心しないが、癌との戦いの武器としては大変なものだと感心した。

             H.S

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2015年1月14日 (水)

NHKスペシャル「ネクストワールド 私たちの未来 未来はどこまで予測できるか」を見たが

1月3日に放送された、NHKスペシャル「ネクストワールド 私たちの未来 未来はどこまでよそくできるか」を見た。お屠蘇が回って寝むたい目で見た。

 「コンピュータの爆発的な発達で、未来予測の精度は飛躍的に高まり、仕事から消費行動、犯罪の防止、さらには人生の進路まで、選択肢が提示される社会が到来しつつある」ということでいくつかの事例が紹介された。

 例えば、アメリカでは、蓄積された犯罪データを使って、次の犯罪がどこで起きるかを予測し、実際にその現場に行って犯人を逮捕する様子が映された。これなどは大変有用な例だと思った。

 また、ヒット曲のデータを集積してどんな曲がヒットするかを予測する「ヒット曲予測サイト」があり、そのサイトを利用することで、見事に自分の曲をヒットさせた女性歌手の例もあった。これも大変有用な例だと感心した。

 しかし、占いのように人の人生の未来を予測するという例には納得できないものがあった。占いは当たるも八卦、当たらないも八卦だからいいが、コンピュータが計算して80%以上の確率で予測できるようになったら、それは操られた人生になってしまう。だんだん精度がまして100%に近くなったら?(そんなことはないと思うが)恐ろしい。

 30年後には確率80%を超えるというから、そうなると人はそれに頼って生活をすることになるだろう。番組では、ある日の午後○○時ごろに大変なアクシデントが、その人の行先の△△で起きるから行かないようにと警告していた。

 もし、それが当たってその通りになるのなら、そのアクシデントが起こらないようにすべきである。その辺に矛盾を感じた。

 恋愛についても、その人との相性が細かく予測され、かなり親しく付き合うところまでは行くが、結婚はできないという予測の例があった。将来相手の考えていることを脳の働きで読み取る研究が進んでいることは知っていたが、それが現実のものとなると面白味はなくなる。

 ミニドラマでは、腕に知能端末を付けた青年がいて、人と会うと相手の気持ちが瞬間瞬間に分かってしまうという設定であった。

 分からないから人生は面白いし、ワクワクしたりがっかりしたりするのである。すべてわかってしまえば、「ハイ、それまでよ」(このギャグが分かる人は年配者だけだろう)である。

入試に受かるかどうか、希望の就職ができるかどうかなどすべて事前に分かるようになるというのだ。そうなると初詣もなくなるであろう。おみくじを引く楽しみもなくなる。占い師は仕事が無くなる。

 国と国との交渉でも結末が分かるのだから、日中、日韓関係も予測されてしまうのだ。戦争を避けたり、平和がもたらされるようにコンピュータ予測が使えるのならよい。そんな時代が来るであろうか?

                H.S

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2014年10月11日 (土)

嬉しいニュース日本人三氏のノーベル物理学賞受賞

私が最初にLED電球を買ったのは6年ぐらい前だったと思うが、電球一個が2500円ほどした。それでも試に買った覚えがある。今では我が家の照明もLEDに変わりつつある。

  受賞理由は、「明るく省エネルギーな白色光を可能にした効率的な青色発光ダイオードの発明」である。

  中村教授は「LEDを照明に使うと、電力消費量が5分の1になるので、非常な省エネになる。寿命が半永久だから、地球温暖化防止に非常に貢献すると思います」と話している。

  スエーデンの王立科学アカデミーは、「人類に最大の恩恵をもたらした発明」と讃えた。それはノーベルの遺言にぴったりのものであったということだ。

 天野教授はまだ51歳、中村教授は「歳をとった」と言っておられたがまだ60歳である。この対象になった研究の成果をあげたのは20年以上若かったときだ。赤崎教授は85歳で受賞されたが、長生きをされてまだ現役で本当に良かったと思う。

 中村教授は、「LEDの消費エネルギーはまだ効率が50%なのでできるだけ100%に近づけるよう研究している」と言っておられた。地球と人類のためにも期待をしている。

  日本人として、今年もノーベル賞受賞者があったことを心から嬉しく思う。願わくばノーベル平和賞も受賞したいものである。

                                       H.S

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2014年6月29日 (日)

小学生のスマホ所有者増加に驚く

 

日曜朝のNHKニュースの特集で、小学校児童のスマホ問題を取り上げていた。驚いたのは、小学校児童の携帯電話保有率は50%を超え、スマホは33%にもなるということだ。  


 携帯電話を使うには、私のような最低の使い方――電話は掛けない、ショートメールのみ――というのでも毎月1600円位は払っていた。小学生とはいえ、そんな使い方はしないだろうから、おそらく毎月5~6000円以上になるのではないか。

 私は今はIphone 5Cを使っているが、使用料は毎月6500円余りになる。それも定額のパケット代が主で、電話は家族割などのものやLINEだけなので殆どかからない。

 仮に小学生が同じ使い方をしていたとしても、月々の使用料を負担するのは親だから、親の金銭負担は大変である。
 以前、中学生の携帯電話使用が月に2万円を超えると聞いて驚いたことがあったが、携帯やスマホにのめりこむとそういうことになるのは当然である。

 神戸のある小学校での授業風景が放送されたが、先生が「携帯電話を持っている人?」と尋ねると、あちらからもこちらからも一斉に手が挙がっていた。

 その小学校で調べたら、毎日1時間以上携帯やスマホを使うという子供がたくさんいたそうだ。中には4時間以上という子供もいて先生たちが驚いていた。  

 問題はのめりこむ使用時間にもあるが、いじめがもっと問題だという。LINEなどを使って、友達とグループを作り、グループトークをするのだが、メッセージに対して「既読」はマナー違反とされるのだという。「既読」は読んだときに自動的に掲載されるが、読んだらコメントを書くべきだというのだ。  

 私もグループトークをしているが、確かに抜け出すのが難しいと感じる。返事やコメントをすると相手が返してくる。するとそのまま「既読」では悪いように感じるのだ。 そういうことで子どもの場合は、いじめにあうのだ。

 また、ある例では「ペットの○○ちゃん、かわいくない」というメッセージを送るとき、たまたま「?」をつけるのを忘れたために、否定されたと受けたられいじめを食ったというのだ。

 音声の場合は語尾を上げて発音するので判別できるが、文字の場合は「かわいくない?」なら「かわいいでしょう?」となるが、「かわいくない」だと文字通りの意味になってしまうのだ。

 その他にも、インターネットゲームで悪口を言われたという事例があった。ネットでつながると顔が見えない相手に何を言われるか、されるか分からない怖さがあるのだ。  

 これだけ小学生に携帯やスマホが普及すると、出会い系サイトなどで不純異性交遊をする者も出てくる。先日も新聞にそんな記事があった。

 私などはスマホの電話番号やアドレスを教える時は慎重にしているし、ネット接続も細心の注意をしている。小学生や中学生がスマホを持つ時代になったことに驚きを禁じ得ないが、同時に親や教師などがその使用についてきちんと指導しなければならないと思う。
              H.S

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